うう・・、昨夜はとても寝苦しく
浅い眠りの中で 変な夢 を盛りだくさん見た気がするんだ c(`Д´と⌒c)つ彡バタバタ
とはいえ、いつもの例に漏れず
その大半の記憶はすでに忘却の川へ流れ出してしまった。
いくつかの残った夢の断片をここに留めておこう。
ーーー
■ 飛んでキノコを探す
どうやらそこの設定では、私は宙を飛べるらしい。
ただ・・、飛ぶと言ってもあまり高くは行けず、また、フワフワと心許無く漂う感じ。
ねっとりとした液体の中を漂うように、ゆっくりゆっくり進むのだ。
前方を見て 「あそこへ行こう」 と念ずると立った姿勢のまま浮き上がる。
足元に何も無い状況に少し不安を感じながらも、下を見下ろし高度を調節した。
私は川を基準としながら平行コースを取り、やや陸地側の上空を行く事にしたのだった。
そこに見えているのは川岸の竹林。
流れも緩やか、川幅も広く水面はうっすらと緑に染まって波打っている川。
その岸には洗われた大きな岩とその間を砂原が埋めている。
砂原はそんなに広くは無く、すぐそこには竹林が迫り、その向こうは森のようだ。
私はそこに キノコ がある事を知っていた。
あの竹林、あの竹林を越えた茂みにあるのだと確信していた。
緑の風景をじっと見据えながら、私は前方に意識を集中して飛んでゆく。
もうすぐそこに着くのだろう・・・・・。
ーーー
■ この川を辿れば
おそらく・・、「飛ぶ夢」 から続いているのだろう。
ここでも同様に私は飛べる事を知っている。
ただし、風景は街中に変わり、川も護岸工事が成された狭く水量も少ないものになっている。
遠くには川に架かった橋も見え、背景の空は夕方とも夜ともつかない鈍い色だ。
狭いけれど川底は意外に深く、コンクリートブロックの急な斜面に囲まれながらも
ところどころには 「州」 ができて草が茂っている。
私は水面の上で橋にぶつからない程度の高さに自身を調節しながらうかんでいた。
川底から見る景色と、遥か上空から見下ろす二つの視点、景色を同時に認識しながら考えていた。
「そうだ
この川の上流に向かおう。」
その考えはとても魅力的なものに思え、悠々と川筋を辿る自分を思い描きワクワクした。
すでにゆっくり川面にそって移動しながら、遥か先に続いている暗いコンクリートの川を見ていた。
上流へ向かおう、上流へ行こう、上流に行けば・・、上流にたどり着けば・・・・・・
ーーー
■ 女と魔法と熱血モノ
そこでは・・・、私はあるコミュニティに属しているらしい。
夜色の街、暗い住宅地の路地。
昼であれば閑静な住宅地と呼べるのであろう、二階建てのこじんまりした家がどこまでも並ぶ。
何かを探し、何かに追われ街灯に照らされた十字路に立ち止まる。
そうだ、私は 「女」 を探しているのだ。
彼女は私にとって大切な人であり、愛した人なのだ。
しかし、その関係はすでに終わっている事も知っていたし、それでも追わなければならない理由もあった。
彼女には私が探している事を気付かせてはいけない。
なんとか・・、なんとか奴より先に・・・・・・・。
「奴」 は組織の新参者だった。
アジトの建物の一室、ガラスの無い大きな窓からネオンの光が射し込んでいる。
「奴」はこっちを向かずに語りだす。
「俺はあの<女>を追っているのだ。
なんとしても探し出し、復讐しなければならない。必ず・・・必ず・・・・」
私はそれがあの 「女」 だと知った。
「奴」 を止めるためには そう・・・どうすればいいかも知ったのだ。
もはや残された手段は一つ、この命をかけても・・・・。
無事には済むまい、だが 「奴」 の後ろに立ち決意をかためた。
ーー
場面は変わり、ささくれた床板が広がる地下の部屋のようだ。
照明は点いているのに、妙に床だけが暗い。
その薄闇の中でところどころに何かが動いている。
ガサガサ、シャカシャカ、カサカサ、虫のような音を立てて足のいっぱいある何かが向かってくる。
私はとっさに人差し指と中指を立てて手刀を作り宙を弾く。
すると無数の足の下に ぼうっ と炎が湧き出し、円形に燃え上がった。
そいつは瞬く間に消し炭のようになって形を失くしていく。
だが、一匹ではない・・まだ音がする・・・私は続けざまに宙を弾く
夢END
ーーーーー
■ 解説らしきもの
・・・・っとまあ、何ともとりとめの無い有様ですが・・。
いちおー、原因と思われるものがはっきりしている要素もありまして。
このところ観ている 『水戸黄門』 『北斗の拳』 の影響は間違いないですな。
さらに 『とある魔術の禁書目録』 もしっかり入っております。
動画の残すイメージってのは強烈で、かなりはっきりとした色彩と身体感覚を伴いますな。
ただ・・、「飛ぶ」と言う要素についてはけっこう普遍的な登場なのです。
なんというか・・毎回の手段と言うかスタイルは違うのだけど、飛ぶ感覚は共通というか
表現が難しいのだよなあ、いわば同じ図形を違う方向から見てるだけのような
奇妙な一致した感覚が残っているんだ。
多分 これからも私は夢で飛ぶんだろう。
今回はやたら寝苦しい合間だったのでどうもすっきりしません(つД`)
END
ーーーーー
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とはいえ、いつもの例に漏れず
その大半の記憶はすでに忘却の川へ流れ出してしまった。
いくつかの残った夢の断片をここに留めておこう。
ーーー
■ 飛んでキノコを探すどうやらそこの設定では、私は宙を飛べるらしい。
ただ・・、飛ぶと言ってもあまり高くは行けず、また、フワフワと心許無く漂う感じ。
ねっとりとした液体の中を漂うように、ゆっくりゆっくり進むのだ。
前方を見て 「あそこへ行こう」 と念ずると立った姿勢のまま浮き上がる。
足元に何も無い状況に少し不安を感じながらも、下を見下ろし高度を調節した。
私は川を基準としながら平行コースを取り、やや陸地側の上空を行く事にしたのだった。
そこに見えているのは川岸の竹林。
流れも緩やか、川幅も広く水面はうっすらと緑に染まって波打っている川。
その岸には洗われた大きな岩とその間を砂原が埋めている。
砂原はそんなに広くは無く、すぐそこには竹林が迫り、その向こうは森のようだ。
私はそこに キノコ がある事を知っていた。
あの竹林、あの竹林を越えた茂みにあるのだと確信していた。
緑の風景をじっと見据えながら、私は前方に意識を集中して飛んでゆく。
もうすぐそこに着くのだろう・・・・・。
ーーー
■ この川を辿ればおそらく・・、「飛ぶ夢」 から続いているのだろう。
ここでも同様に私は飛べる事を知っている。
ただし、風景は街中に変わり、川も護岸工事が成された狭く水量も少ないものになっている。
遠くには川に架かった橋も見え、背景の空は夕方とも夜ともつかない鈍い色だ。
狭いけれど川底は意外に深く、コンクリートブロックの急な斜面に囲まれながらも
ところどころには 「州」 ができて草が茂っている。
私は水面の上で橋にぶつからない程度の高さに自身を調節しながらうかんでいた。
川底から見る景色と、遥か上空から見下ろす二つの視点、景色を同時に認識しながら考えていた。
「そうだ
この川の上流に向かおう。」その考えはとても魅力的なものに思え、悠々と川筋を辿る自分を思い描きワクワクした。
すでにゆっくり川面にそって移動しながら、遥か先に続いている暗いコンクリートの川を見ていた。
上流へ向かおう、上流へ行こう、上流に行けば・・、上流にたどり着けば・・・・・・
ーーー
■ 女と魔法と熱血モノそこでは・・・、私はあるコミュニティに属しているらしい。
夜色の街、暗い住宅地の路地。
昼であれば閑静な住宅地と呼べるのであろう、二階建てのこじんまりした家がどこまでも並ぶ。
何かを探し、何かに追われ街灯に照らされた十字路に立ち止まる。
そうだ、私は 「女」 を探しているのだ。
彼女は私にとって大切な人であり、愛した人なのだ。
しかし、その関係はすでに終わっている事も知っていたし、それでも追わなければならない理由もあった。
彼女には私が探している事を気付かせてはいけない。
なんとか・・、なんとか奴より先に・・・・・・・。
「奴」 は組織の新参者だった。
アジトの建物の一室、ガラスの無い大きな窓からネオンの光が射し込んでいる。
「奴」はこっちを向かずに語りだす。
「俺はあの<女>を追っているのだ。
なんとしても探し出し、復讐しなければならない。必ず・・・必ず・・・・」
私はそれがあの 「女」 だと知った。
「奴」 を止めるためには そう・・・どうすればいいかも知ったのだ。
もはや残された手段は一つ、この命をかけても・・・・。
無事には済むまい、だが 「奴」 の後ろに立ち決意をかためた。
ーー
場面は変わり、ささくれた床板が広がる地下の部屋のようだ。
照明は点いているのに、妙に床だけが暗い。
その薄闇の中でところどころに何かが動いている。
ガサガサ、シャカシャカ、カサカサ、虫のような音を立てて足のいっぱいある何かが向かってくる。
私はとっさに人差し指と中指を立てて手刀を作り宙を弾く。
すると無数の足の下に ぼうっ と炎が湧き出し、円形に燃え上がった。
そいつは瞬く間に消し炭のようになって形を失くしていく。
だが、一匹ではない・・まだ音がする・・・私は続けざまに宙を弾く

夢END
ーーーーー
■ 解説らしきもの・・・・っとまあ、何ともとりとめの無い有様ですが・・。
いちおー、原因と思われるものがはっきりしている要素もありまして。
このところ観ている 『水戸黄門』 『北斗の拳』 の影響は間違いないですな。
さらに 『とある魔術の禁書目録』 もしっかり入っております。
動画の残すイメージってのは強烈で、かなりはっきりとした色彩と身体感覚を伴いますな。
ただ・・、「飛ぶ」と言う要素についてはけっこう普遍的な登場なのです。
なんというか・・毎回の手段と言うかスタイルは違うのだけど、飛ぶ感覚は共通というか
表現が難しいのだよなあ、いわば同じ図形を違う方向から見てるだけのような
奇妙な一致した感覚が残っているんだ。
多分 これからも私は夢で飛ぶんだろう。
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END
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