アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ -85ページ目

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ

アルビノという個性と共に暮らしています。

日々感じた事、思った事を綴っています♪

スティーブ・ジョブズさんの言葉で

新しいことを始める時に一番大切なことは

それを成し遂げたいという情熱です

成功と失敗の一番の違いは

途中であきらめるかどうか

失敗する人は途中であきらめてしまう

必要なのは強い情熱です


と言いました。

私はアルビノの啓発のために、どこでも誰でも、どんな時もご縁をいただいた人たちには、必ずアルビノの事を伝えてきました^ー^)人(^ー^

最初、私の活動を「『たったひとり』に伝えるだけで何が変わる」って言った方がいましたが、いまでは全国規模までになりました。

私は活動を行わせていただく時に一番に思うのが「誰のためにやるのか?」です。

活動には「私利私欲」は必要ない!

私利私欲が入るから、誤った方向へ活動がいってしまう。

誰のためにやるのか?

私はアルビノの子供たち、出会った全てのなかまたち、ご家族さんのために活動をしたい。
世の中に私たちの現状を伝えたい、その一心です。

年末からお正月にかけて「今年はアルビノ元年になる」と言いました。

95年に南極へ行った時、出会った交通旅行評論家の生内さんに言われた「あなたは本を出版しなさい♪あなたの半生はとても魅力的で本として世に出すべきよ♪」と言われ簡単な企画書を持って、ひとりでいろんな出版社をかなり巡りました。

でも、全てダメでした。

3年前にはNHKのアナウンサー内多さんから「石井さんの本を出版して下さい♪」と出版を薦めていただきました。

いままで活動で、お会いさせていただいた多くの方々に出版を推薦していただきましたが、もちろん未だ実現はしていません。

それでも、私は諦めず「いつか本を出版したい♪本で伝えたい♪」と友達に言っては、からかわれて「出たら100冊買うよ♪出たらね~♪」と言われた事があります。

99年に病名が分かり、活動のやり方も何も知らないまま活動をスタートしました。

何もかも手探り、皆さんからのご指導やヒントをいただきながらも、ほぼ全て自分達で考えてやりました。

私が次から次へといろんな活動をするので中には私の事を「あの人は節操がない」と批判した方もいました。

でも、私はそういう人たちにも感謝しています。

みなさんに感謝しているのです。

だって、批判されると言う事は、私はそれだけ人にアルビノの事を知っていただけたと言う事ですからね。

以前にプロフェッショナル仕事の流儀で言っていた


人に批判される側になれ、批判する側になるな

確かこのような事を言っていたと思います。

なので批判されると言う事は「いま自分が先端を行っている」と言う事になります。

私はアルビノの本を出版したいです。

95年から、ずっとずっと思い続けてきました。

そして、今は更に「写真集を出版したい」と新たな夢もできました。

成功するとか、しないとかではなく、アート活動でひとのために、どれだけ人を笑顔にできるのか?に私の情熱をかたむけたいです。

諦めない気持ち、本を出版したいと言う情熱を、ずっと持ち続けたいと思います。
以前にも告知させていただきました、JAN主催の「アルビノ子育てかんふぁれんす 2012」の今日が参加申し込みの締切の日です(*^_^*)

締切とは言いましても、お子さんの状態など当日にならないと分からない事もありますよね。

今日で締切ですが、まだ席に余裕がある様ですので、前日、参加希望を出してでも専門の先生のお話をお聞きできます、せっかくの機会ですので、参加してみてはいかがでしょうかヾ(=^▽^=)ノ

もちろん、スタッフにはアルビノ当事者さんもいますので日常の事でもなんなりと質問なさって下さいね(^-^)

以下が詳細になります。

2012年1月21日(土) アルビノ子育てかんふぁれんす 2012いつもお世話になっております。日本アルビニズムネットワークです。

今回は、2012年一発目の企画…、
『アルビノ子育てかんふぁれんす 2012』についてのお知らせです。

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アルビノ子育てかんふぁれんす 2012
~通常学校で学ぶ見えにくいお子さんの支援を目指して~
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 特別支援教育元年といわれる平成19年以降、通常学校で学んでいる「見えにくい」お子さんの数は、増加傾向にあります。しかし、そうしたお子さんを持つ保護者の方々からは、「うちの子にあった学習環境の整備、補助具活用、拡大教科書、ロービジョンケアはどうしたらよいか」とか、「通常学校にいながら、そういった特別な支援を受けるには、どうしたらよいか」といった疑問の声が多く寄せられています。
 そこで、日本アルビニズムネットワークは、関係団体と連携をとり、「通常学校で学ぶ見えにくいお子さんに特別な支援を提供するには、どうしたらよいか」をテーマに、本年度の『アルビノ子育てかんふぁれんす 2012』を実施することといたしました。

主催:日本アルビニズムネットワーク(Japanese Albinism Network)
http://www.albinism.jp/

共催:特定非営利活動法人Inclusive Fellowship Promotion
視覚障がい者ライフサポート機構“viwa”


目的:通常学校に在籍するアルビノを含む弱視児を持つ保護者の方々に役立つ情報として、どうしたら特別な支援を提供できるのかという情報を提供する共に、当事者家族が子育てについて情報交換のできる場の提供をすることを通じて、当事者同士、保護者同士の仲間作り(ピアサポート)を行い、今後の子育てが安心して行えるような足場を築くことを目的とします。

日程:
2012年1月21日(土) 13時から15時30分

スケジュール
13時00分 オリエンテーション
13時10分 講演
     講師 太田 裕子 先生(品川区鈴ヶ森小学校 校長)
     太田先生は視覚障害児教育をご専門とする通常学校の校長先生です。
14時10分 休憩
14時20分 自己紹介と交流会
15時30分 終了

会場:都内(山手線圏内)
※ 詳細は、参加申込いただいた方にお知らせします
※ 駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください

対象:アルビノを含む弱視当事者とそのご家族、その周囲の方々

費用:高校生500円、大人1000円、家族1500円
  (ボランティア交通費、講師謝礼、交流会費、託児費、行事保険代を含む)

申込:
以下の「お申込み用テンプレート」をお使いいただき、必要事項をご記入の上、
受付専用メールアドレスへお申し込みください。

 <受付専用メールアドレス> conference_2012あっとまーくalbinism.jp

なお、「*」のついた項目は必要事項です。

  お申込み用テンプレート

*参加される人数をお知らせください。
 ○名さま

*それぞれのお名前、ご年齢をお知らせください
 お名前  年齢  歳
 お名前  年齢  歳
 お名前  年齢  歳
 お名前  年齢  歳

*当事者家族の方かお教えください。
 ・アルビノ当事者家族
 ・その他の眼疾患に基づく弱視当事者家族
 ・支援者
 ・その他(       )

*託児ルームを希望されますか。
 ・希望する
 ・希望しない

配布資料等で特別な配慮が必要な場合は、こちら ↓ にお知らせください。
 

講師の太田先生に質問したいことがあれば、こちら ↓ にご記入ください。
 



締切:2012年1月18日(水)

その他:
当日はボランティアの学生による託児サービスを実施します。有保育士資格者がその監督も行いますので、保護者の方々が安心してかんふぁれんすに参加できるよう最善を尽くします。

いつもの「アルビノひろば」とは少し違う内容となりますが、
ご興味のある方は、ぜひご参加ください。
今日は午前中に自分の現場の仕事を終えて、午後からは隣の現場へ作業の応援に行きました。

そこで、作業準備を頼まれて、それも全て終えて、次の仕事を探していたら、ひとりで缶を充填しながら手で缶をパレットに積んでいるKさんが見えましたので「応援に来ました~♪」と、言ったら「あ・どうも」と、素っ気ない返事でしたが、缶積みを手伝う事にしました。

仕事中なので当たり前ですが、ただひたすら黙って黙々と充填するKさん、缶積みする私、と言う感じで「なんだか応援に来た事を快く思ってないのかな~」って思うほど、ただ仕事の事を一言二言話す程度で私の方には一切、振り向かずに缶を送ってきました。

それを繰り返して40分ほど過ぎて、休憩になりました。

Kさんと休憩に向かう途中、突然、Kさんが「実は、ここのところ背中を傷めてしまって、缶積みが辛かったんです、応援に来てくれてありがとう」と言って下さいました。

その時に分かりました。

ずっと黙っていたのは背中の痛みを我慢したのです。

決して快く思ってないのではなくて、心では「ありがとう」と言って下さっていた事を知りました。

人は見かけだけでは分かりません。

その心の中では、本当は感謝していたり「ありがとう」と思っていても言えない時がある事を知りました。

こうして私も、またひとつ人の思いやりの心を知りました。

ありがとうございます。

感謝
一日

寒さに堪えて

お風呂

あぁ~

しみるぅぅ~

かじかんでいた

指先

感覚が

じわりじわり…

あぁ~♪

生きているんだなぁ~

それでいいよね♪

だって、生きているんだもんね♪
千葉県旭市にいる友人から電話をいただきましたヾ(=^▽^=)ノ

電話に出て新年の挨拶も早々に「ところで石井くん元気?毎年、必ず年賀状をくれる石井くんから年賀状が来なくて、本当に具合でも悪いのかと心配したよ」と言われました。

電話をくれたのは高校時代の同級生の友人からで、私は卒業してから毎年、必ず年賀状を出していました。

去年も年賀状の受け付け開始に合わせて年賀状を送りましたので、てっきり元旦に着いていると思っていました。

去年の3月11日のあの震災で、海岸線に建っていた友人のご実家が全て津波で流され家は全壊していたので、年賀状を出すのを考えていましたが、たまたま友人がマッサージの治療院を始めるために購入していた住宅があったおかげで、ご家族全員が、そちらに引っ越すと避難所からの電話で聞いていましたので、住所は分かりませんが、転送していただけると聞いたので、そのまま出しましたがその年賀状が届いていなかったみたいです。

電話で友人は「正直、震災から生活は辛いけど、家族みんなが元気で、なんとか生活できるからそれでいいよ♪贅沢は言ってられないよ♪生きてさえいればそれでいいよ」と言っていました。

生きている事の喜びを噛み締めるような言葉に「生きているって本当はすごい事なんだ!」と実感しました。

あと、少し避難が遅れていたら、友人もお世話になったご家族も全員亡くなっていました。

避難するか悩みながらも避難所に到着した、ちょうどその時に後ろから強い海風と目の前まで迫ってきた津波を見て、避難してよかったと思ったそうです。

まだまだ生活も安定していない辛い状態の中でも、私の心配をしてくれた友人の気持ちが本当に嬉しかったです。

辛い時にこそ人を思える人って素晴らしいと思いました。

いい時だけ近寄ってくる仲間より、辛い時にこそ声をかけてくれる友人に出会えた事に心から感謝いたします。

私もそんな人になりたいと思いました。