アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ -84ページ目

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ

アルビノという個性と共に暮らしています。

日々感じた事、思った事を綴っています♪

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ-zinken.jpg

いよいよ今日から、大阪の リバティおおさか にて企画展「見た目問題」ってどんな問題?が開催しますヾ(=^▽^=)ノ

今回は今日から3月25日(日曜日)までの長期にわたるイベントになります。

どうかみなさんも、お越しになって「見た目問題」について知って下さいね。

期間中には、以下にも書きましたが、見た目当事者さんによる講演会などもあります。

詳細は以下のサイトで、ご確認下さいね。

大阪人権博物館公式サイト
http://www.liberty.or.jp/

企画展「見た目問題」ってどんな問題?
http://www.liberty.or.jp/exhibition/plan/indexmitame.html

主催】リバティおおさか/「見た目問題」展実行委員会
【企画協力】NPO法人マイフェイス・マイスタイル

■2012年1月31日(火曜日)~3月25日(日曜日)

大阪人権博物館 ガイダンスルーム2

入館料:大人250円 大高生150円
(20名以上の団体料金 大人200円 大高生100円)
中学生以下・65歳以上、障害者(介助者含む)は無料

休館日
2月6日、13日、20日、24日、27日
3月5日、12日、19日、21日、23日

「見た目問題」とは、顔や身体に生まれつきアザがあったり、事故や病気による傷、ヤケド、脱毛などといった症状がある人たちが毎日の生活の中で直面している問題のことです。日本では、80万~100万人の当事者がいるとされています。
見た目を理由とした採用拒否、学校での不当ないじめ、街の中で周りからジロジロ見られる体験、迷信や偏見にもとづく差別など、「見た目問題」の当事者の身に起こる問題は枚挙にいとまがありません。
本展では「見た目問題」に向きあう当事者たちの活動や主張を通して、私たちと「見た目問題」の関わりについて考えようとするものです。

展示構成
声をあげ始めた当事者たち
顔面の社会問題:ユニークフェイスの設立
広がるネットワーク:マイフェイス・スマイルの活動と当事者団体
未来に向けて

シンポジウム

■「アルビノに見る現代社会」

【日時】2012年2月11日(土)午後2時~
【会場】研修室
【講師】アルビノ・ドーナツの会
【定員】72名(当日先着順)
【参加費】500円

■「「見た目問題」を見る!聞く!うなる?」

【日時】2012年2月12日(日)午後2時~
【会場】研修室
【講師】NPO法人マイフェイス・マイスタイル
【定員】72名(当日先着順)
【参加費】500円

■「母親になった当事者たち」

【日時】2012年2月18日(土)午後2時~
【会場】研修室
【講師】河除静香(顔面動静派奇形)寺田利子(アルビノ)相本由利子(円形脱毛症)
【定員】72名(当日先着順)
【参加費】500円
【シンポジウムに関するお問い合わせ】TEL:06-6561-7173/FAX:06-6561-5995

※手話通訳が必要な方は電話かFAXにてご連絡ください。
※シンポジウムに参加の方は来館時に受付にてその旨を伝えてください。

■当事者さんによる展示ガイド

【日時】2012年2月5日(日)および3月18日(日)午前11時、午後1時、午後3時
【会場】ガイダンスルーム2
【ガイド】中谷全宏(単純性血管腫)
【参加費】入館料のみ
アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ-e4.jpg

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ-e16.jpg

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ-e11.jpg

おかげさまで27日に無事に講演会を終える事ができましたm(__)m

和田先生が白くまハウスにお迎えに来て下さり中学校へ、学校に到着してすぐに校長室で、校長先生とお話をしました。

去年もお世話になっていましたので、職員のみなさんにも声をかけていただきました。

その後、11Rに移動して生徒さんたちと久しぶりの懐かしい給食をいただきました。

そして、5時間目に講演会をして、6時間目に各クラスを訪問し、生徒さんと直接お話をする楽しい時間を過ごす事ができました。

私にとって生徒さんとの交流の時間が講演会での一番の楽しみです。

そして、よく皆さんに「石井さんって講演会では、どんなお話を生徒さんにしているのですか?」と聞かれますので、ひとつお話をさせていただきます。

いま、受験シーズンですね。

私にとっての受験は、一生忘れられない感謝の受験となりました。

以前にも書かせていただきましたが、また書かせていただきますね。

中学時代に勉強が苦手な私は卒業したら、就職する気でいました。

成績は常に学年でワースト10に入っていましたし…

そんな私が高校受験なんて考えるはずもありません。

そんな私に高校受験をすすめたのは「母」でした。

母が私に「これからの時代を考えたら、せめて高校には行っておいたほうがいい」と、普段は勉強の事はあまり言わない母が、この時は強く言ってきました。

受験勉強を始めるにはかなり遅い中学3年の10月過ぎの出来事でした。

母が探してきた学校は、四街道市にある千葉県立千葉盲学校高等部普通科でした。

でも、私は勉強が大嫌いだったので「受験なんだから落ちちゃえばいいや」って思っていました。

私の気持ちとは裏腹に、その時、母以外に私の受験のために動いている人がいました。

それは、担任でした。
担任は班長会を開いて「石井くんが受験する事に決まりましたので、みんなで勉強を教えてあげない?」と言う問いに、出席していた全班長が満場一致で、私に勉強を教える事が決まりました。

そして、私のために放課後の特別授業が始まりました。

推薦入学で、ほぼ合格が決まった生徒を中心に交代制で、私に勉強を教える特別授業が始まりました。

最初、勉強を始めた時は、読み書きも、足し算も、英語のアルファベットすらろくに書けない私に皆は呆れていました。

きっと心の中では「こんな状態で受験なんてできるの?」って思っていたでしょうね。

それでも、諦める事無く小学校のドリルから勉強をしていきました。

最初は「受験なんて落ちればいい」って思っていましたし、学校が終わったら早く帰って遊びたかった私は皆が教える特別授業を最初は「めんどくさい」と思っていました。

そんな私の気持ちが変わったのは、やる気のない私にも諦めず、自分達の受験勉強の時間を犠牲にしてまで真剣に教えてくれる仲間たちの一生懸命な姿でした。

その姿を見ているうちに私も段々、気持ちが変わり「こんなに、私のために頑張る仲間たちのためにも何が何でも合格しなくては…」と思っていました。

私ひとりに対して複数人が、かかる時もあり、きめこまやかな指導で、勉強を続けているうちに勉強が少しずつ分かるようになり、すると勉強が楽しくなってきました。

そして、最後の追込みでは「もう時間がないから、ここと!ここを!暗記しておいて!」と言われるほど時間がありませんでした。

受験も終わり、いよいよ合格発表が封筒で送られてきました、封を切り合格発表通知に書かれた合格の二文字を見た時には泣けてきました。

そして「みんな、ありがとう♪」って思いました。

学校へ行き合格の知らせ伝えた時に、クラスの仲間たちと共に喜びあいました。

私の受験は、仲間たちのおかげで合格する事ができた、感謝の受験となりました。

私は、みんなのおかげで、高校に通う事ができたのです。

高校に行っていなかったら、補助具も知らなかったでしょう、本も読めないままだったでしょう、旅をする事もなかったでしょう、本当に高校に行く事ができてよかったです。

いまでも、受験シーズンになると仲間たちに勉強を教わって受験勉強を必死にしていた、あの時を思い出します。

いま受験をしているみなさん最後まで自分を信じて諦めないで下さいね。

応援していますからねヾ(=^▽^=)ノ
アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ-201201221706000.jpg

昨日の日記に載せました電球を調べてみましたら、とんでもない事が分かりました。

どうも、1911年頃の電球である事が分かりました。

メーカー名が無いので詳しい事が分かりませんが、以下の電球の発明の歴史をご覧いただければ分かりますが1925年には私たちがよく知る「内面つや消し電球」が出ていますので「引線タングステン電球」は1910年代のものが主流と言うことになります、もしかすると実家の電球は100年~90年ほど前のものになるかもしれません。

■1879年実用炭素電球
■1910年引線タングステン電球
■1913年ガス入り電球
■1921年二重コイル電球
■1925年内面つや消し電球
■1959年ハロゲン電球

それだけでも驚きましたが、この電球の説明に「寿命は短いと思われる」と書かれていますが、実家の電球は少なくとも60年以上もの長い間、切れる事がありませんでした。
この電球を外したのはリホームためで、決して切れたからではないので、我が家の電球はいったいどう言う事なんでしょうね?

ランプの6大発明
http://www.den9.jp/cgi-bin/den9/siteup.cgi?category=3&page=

東芝科学館 - 東芝一号機ものがたり:世界初の二重コイル電球と内面つや消し電球の発明
http://kagakukan.toshiba.co.jp/manabu/history/1goki/1921lamp/index_j.html
1911年(明治44)米国GE社クーリッジ博士の引線タングステン線の完成が報じられ、当社も同年10月より引線タングステン線による電球の製造販売を開始した。この可延性タングステン線の発明は、材質の強度や品質の均等を根本的に改善すると共に、ガラス球内の排気装置の発達もあり電球製造に革命的な影響を与えた。

引線タングステン電球

アメリカのエジソンによる炭素線電球の時代が終わり、フィラメントの材質がタングステンになった時の電球。
タングステンフィラメントは画期的な大発明で、現在の電球もタングステンを使用している。

フィラメントはタングステンの単線で多少波打っており、電球の中心部に立てられたガラスに取り付けられた上5本、下4本のアンカーにより、電球内を往復している。
電球の頭には排気の跡があり、アルゴンガスなどは無く、真空であると思われる。
フィラメントが長くて危うい構造であり、真空のためタングステンが蒸発しやすいので、寿命は短いと思われる。

もっと詳しく知りたくなりました。

なんでも鑑定団にでも出しますかね~♪

中島さんに「いい仕事してますね~」って電球をほめてもらいたいですね♪
アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ-201201221706000.jpg

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ-201201211742000.jpg

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ-201201221704000.jpg

21日の土曜日に初めて実家のお手洗いの電球が切れたのを機にLED電球に交換しましたヾ(=^▽^=)ノ

お手洗い自体は父の退職した年に直しましたので、新しいのですが電球が、こんなにも早く切れるのに驚きましたw(°O°)w

実は以前のお手洗いに点いていた電球は40年以上も1度も切れないで現役で点いていたのですw(°O°)w

リホームの時に電気のソケットの元の部分が今の規格ではなかったのです(;^_^A

ベテランの電気屋さんが「長年、電気屋をしているけれど、こんな電球見た事がない」と言うほどでした(*^_^*)

LEDも確か高寿命で30年くらい持つと聞きましたが、この電球が消えるのが先か?私がいなくなるのが先か?

いままで、あった電球の様に何十年も長持ちしてほしいです(^-^)

これからを楽しみにしていますo(^-^)o
それでいいんです

晴れのち曇り

曇りのち晴れ

雨のち晴れ

曇りのち雨

人間にもいろんなお天気があるんです

私の明日のお天気はなんだろうな~?