スティーブ・ジョブズさんの言葉で
新しいことを始める時に一番大切なことは
それを成し遂げたいという情熱です
成功と失敗の一番の違いは
途中であきらめるかどうか
失敗する人は途中であきらめてしまう
必要なのは強い情熱です
と言いました。
私はアルビノの啓発のために、どこでも誰でも、どんな時もご縁をいただいた人たちには、必ずアルビノの事を伝えてきました^ー^)人(^ー^
最初、私の活動を「『たったひとり』に伝えるだけで何が変わる」って言った方がいましたが、いまでは全国規模までになりました。
私は活動を行わせていただく時に一番に思うのが「誰のためにやるのか?」です。
活動には「私利私欲」は必要ない!
私利私欲が入るから、誤った方向へ活動がいってしまう。
誰のためにやるのか?
私はアルビノの子供たち、出会った全てのなかまたち、ご家族さんのために活動をしたい。
世の中に私たちの現状を伝えたい、その一心です。
年末からお正月にかけて「今年はアルビノ元年になる」と言いました。
95年に南極へ行った時、出会った交通旅行評論家の生内さんに言われた「あなたは本を出版しなさい♪あなたの半生はとても魅力的で本として世に出すべきよ♪」と言われ簡単な企画書を持って、ひとりでいろんな出版社をかなり巡りました。
でも、全てダメでした。
3年前にはNHKのアナウンサー内多さんから「石井さんの本を出版して下さい♪」と出版を薦めていただきました。
いままで活動で、お会いさせていただいた多くの方々に出版を推薦していただきましたが、もちろん未だ実現はしていません。
それでも、私は諦めず「いつか本を出版したい♪本で伝えたい♪」と友達に言っては、からかわれて「出たら100冊買うよ♪出たらね~♪」と言われた事があります。
99年に病名が分かり、活動のやり方も何も知らないまま活動をスタートしました。
何もかも手探り、皆さんからのご指導やヒントをいただきながらも、ほぼ全て自分達で考えてやりました。
私が次から次へといろんな活動をするので中には私の事を「あの人は節操がない」と批判した方もいました。
でも、私はそういう人たちにも感謝しています。
みなさんに感謝しているのです。
だって、批判されると言う事は、私はそれだけ人にアルビノの事を知っていただけたと言う事ですからね。
以前にプロフェッショナル仕事の流儀で言っていた
人に批判される側になれ、批判する側になるな
確かこのような事を言っていたと思います。
なので批判されると言う事は「いま自分が先端を行っている」と言う事になります。
私はアルビノの本を出版したいです。
95年から、ずっとずっと思い続けてきました。
そして、今は更に「写真集を出版したい」と新たな夢もできました。
成功するとか、しないとかではなく、アート活動でひとのために、どれだけ人を笑顔にできるのか?に私の情熱をかたむけたいです。
諦めない気持ち、本を出版したいと言う情熱を、ずっと持ち続けたいと思います。