同級生の友人からの電話^ー^)人(^ー^ | アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ

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アルビノという個性と共に暮らしています。

日々感じた事、思った事を綴っています♪

千葉県旭市にいる友人から電話をいただきましたヾ(=^▽^=)ノ

電話に出て新年の挨拶も早々に「ところで石井くん元気?毎年、必ず年賀状をくれる石井くんから年賀状が来なくて、本当に具合でも悪いのかと心配したよ」と言われました。

電話をくれたのは高校時代の同級生の友人からで、私は卒業してから毎年、必ず年賀状を出していました。

去年も年賀状の受け付け開始に合わせて年賀状を送りましたので、てっきり元旦に着いていると思っていました。

去年の3月11日のあの震災で、海岸線に建っていた友人のご実家が全て津波で流され家は全壊していたので、年賀状を出すのを考えていましたが、たまたま友人がマッサージの治療院を始めるために購入していた住宅があったおかげで、ご家族全員が、そちらに引っ越すと避難所からの電話で聞いていましたので、住所は分かりませんが、転送していただけると聞いたので、そのまま出しましたがその年賀状が届いていなかったみたいです。

電話で友人は「正直、震災から生活は辛いけど、家族みんなが元気で、なんとか生活できるからそれでいいよ♪贅沢は言ってられないよ♪生きてさえいればそれでいいよ」と言っていました。

生きている事の喜びを噛み締めるような言葉に「生きているって本当はすごい事なんだ!」と実感しました。

あと、少し避難が遅れていたら、友人もお世話になったご家族も全員亡くなっていました。

避難するか悩みながらも避難所に到着した、ちょうどその時に後ろから強い海風と目の前まで迫ってきた津波を見て、避難してよかったと思ったそうです。

まだまだ生活も安定していない辛い状態の中でも、私の心配をしてくれた友人の気持ちが本当に嬉しかったです。

辛い時にこそ人を思える人って素晴らしいと思いました。

いい時だけ近寄ってくる仲間より、辛い時にこそ声をかけてくれる友人に出会えた事に心から感謝いたします。

私もそんな人になりたいと思いました。