アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ -81ページ目

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ

アルビノという個性と共に暮らしています。

日々感じた事、思った事を綴っています♪

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ずっと楽しみにしていました、映画「蛍火の杜へ」完全生産限定版のブルーレイが届きましたヾ(=^▽^=)ノ

あの世界観が私は大好きです゜+。(*′∇`)。+゜

ほたるが山神の杜でギンと出会い、それ以来、毎年の夏に逢う度にギンへの思いが強くなってゆく、好きになれば好きになるほど「ギンに触れたい」でも触れたら消えて(消滅)しまうギン、このふたりの距離感が、なんとも切ない。

詳しい内容を書いてしまうとネタバレになりますので詳しくは書きませんが、実社会でも、こういう事がありますよね(*^_^*)

ちょっと極端な話ですと好きなんだけど、好きと言ってしまえば、いまの関係が壊れてしまいそうで言えない、さすがに消滅はしませんが「会えなくなるかもしれない…」って思ってしまうと、言えないなんて思ってしまう事がありますよね(*´∇`)

あとアニメ版の夏目友人帳でもそうでしたが、蛍火の杜も背景画や挿入歌がいいです(*^_^*)

夏の情景が本当によよく表現されていました゜+。(*′∇`)。+゜

また今夜もおとなしく横になって「蛍火の杜へ」を見て、心を癒したいと思っています(*´∇`)
草むしりをして思った

「草はなんで、こんなに強いのか?」

「草はなんで、ここまでして、この過酷な環境で生きるのか?」

コンクリートのヒビのほんの小さな隙間に生えた草を抜いてみる。

そこには、長く伸びた根がありました。

例え上を切り取られたとしても、また生えてくる草の生命力

「私は、こんなに強く生きられるだろうか?」

「私は、こんな小さな草にすらかなわない、こんなに小さな命なのに…」

何も言わぬ、小さく儚い草花が、こんなにも生命力をもって「生きる」を実践しているのに、なぜ人は自ら命を断つのだろう?

自然を離れて生きる事を選んだ人間は、その複雑な人が作り上げたシステムによって苦しめられているように思うのです。

自然は、いつも無言だけど、こんなにも生命力をもって強く生きている。

「自然を征服した」と過信した人間は、自然の本当の怖さを知らない。

自然は本来「畏敬」の存在であります。

草むしりをしていて、大地に根をはって生きる草花の生きざまを知り、生きると言う事を学ばせていただきました。

人間は自然に生かされた、自然の一部だから自然から離れて生きることはできない。

自然の小さな声に耳をかたむけると、いろんな事を私たちに教えて下さいますm(__)m
今年の初詣はご縁をいただいた春日大社・大神神社・狭井神社・大和神社・葛城一言主神社などでみなさんの平安を祈らせていただきましたm(__)m

今年の初みくじは、おかげさまで「大吉」でしたヾ(=^▽^=)ノ

そこに書かれていた言葉

しげりたる
うばらからたち
払ひても
ふむべき道は
ゆくべかりけり

とあり、訳した言葉が

未開の天地を拓き狭い道をも広く、
文化を常に高めて行くことが、
創造の活きで、
人生の生き甲斐というものです。
どんな困難をも正義によって勇敢に打開して進みましょう。

とありました。

この言葉を読ませていただき、心新たに活動をさせていただこうと思いました。

私にとって神社へ行くことは

パワースポットとか、そういうものではなく

ご利益があるからでもなく

神様との、ご縁で伺います

神道とは

人として正しく生きる道を指し示す羅針盤

神社とは

その、道に迷いそうな時に、正しき道を示しご縁を下さる場所

これからも、大好きな神社とのご縁を大切にお参りさせていただき自分の生きる道を進んでいきたいと思いますm(__)m

私ひとりに出来る事は、本当に小さく些細な事ばかり、でも多く皆さんからの温かいご縁をいただき活動をさせていただけることに感謝します^ー^)人(^ー^

みんなが等しく笑顔で暮らせる社会のため、これからも皆さんとのご縁の中から、様々な事に挑戦し新しい道を築き進んでいきたいと思いますm(__)m

いままで出会わせていただいた方々との約束を果たす事が、私に与えられた生きる道なのかもしれないと、思えるようになりましたm(__)m

ありがとうございます。

生かされている事に感謝。
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昨日、白くまハウスに素敵なプレゼントが届きましたヾ(=^▽^=)ノ

リボンのついた箱を開けますと、メッセージの書かれたポストカードの下には、自然素材で作られたこだわりの石けんの贈り物でしたヾ(=^▽^=)ノ

石けんは2種類ありまして「オレンジヘチマ」と「ローズマリー炭」の素敵な薫りが、箱を開けた瞬間、ふわ~っとやさしく広がりました゜+。(*′∇`)。+゜

この薫りのギフト、にはこの石けんを使う時に使用する、専用のワシャワシャのスポンジまで一緒に入っていました(*´∇`)

宝石の様に綺麗で、花の様に薫る石けんの薫りを楽しみたくて、いまは使わないで枕元に置いて薫りで癒されています゜+。(*′∇`)。+゜

きっと、この石けんで身体を洗ったら、いい薫りに包まれて幸せな気分になるのでしょうね~ヽ(´▽`)/

プレゼントいただきありがとうございます(*^_^*)

大切に使わせていただきますね(^-^)
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去年の、ある日にメールが2通来ました(^-^)

1通目は大阪の、しょうこさんから「12月29日に『鋸山』に行きたいので案内お願いします」とのメール。

2通目は長崎の、えみろす先生から「2月に『鋸山』に行きたいので案内お願いします」とのメール。

と同じ日に、同じ場所の案内の依頼を受けました^ー^)人(^ー^

実は鋸山は私にとって、あまりよい思い出がない山で、小学1年生の時には下山中のロープウェイが強風であおられ真ん中の鉄塔の前で立往生し、ゴンドラが物凄く揺れる状態の中を40分以上も待たされ、それが原因で高所恐怖症になったり、夏にはハチの群れに襲われ3ヶ所刺されたり、地獄のぞきでイガイガ兄貴と手摺りに寄り掛かってのぞいたら、手摺りが「ガクン!」と数センチ下がり本当に落ちそうになりましたw(°O°)w

決して鋸山が嫌いというわけではありませんが、あまりにもいろんな事があったので、ご案内させていただくのに、少し躊躇していましたが、ふたりとも「登りたいです♪」とのメールでしたので、お受けする事にしました(*^_^*)

12日の朝、予定より1本早い8時の電車で木更津に向かいコロコロバッグをロッカーに預け予定の電車に木更津から乗って、前日も利用した浜金谷駅に向かいましたヾ(=^▽^=)ノ

前日よりもお天気がよく、清々しい空と海を車窓に見ながら、一路、鋸山へo(^∇^o)(o^∇^)o

浜金谷駅に到着してから徒歩でロープウェイ乗り場へ、ここからロープウェイに乗り山頂駅へ約4分の遊覧体験で景色もよく、気持ちいいスタートになり、えみろす先生に「いい景色でしょう♪今日は海も昨日より綺麗ですよね~♪」と言いながら振り向いたら、えみろす先生が下を見たままで堅くなっていましたので「どうしましたか?いい景色ですよ♪」と言うと「どうぞ楽しんでいて下さい」と、まだ下を見たままで「どうしましたか?具合でも…」とたずねると「私、高所恐怖症なんです!」と言うお返事でしたw(°O°)w

「え~!ロープウェイで、もうダメなのに、地獄のぞきなんて行けるんですか~?」って思いながらも山頂駅に到着、そこからすぐに駅の展望台に向かいました(^O^)/

展望台に着いて、すぐ見えたのが真正面の海に浮かぶように写る富士山でした(≧▼≦)

私は高さを忘れ夢中でシャッターを切りました(^-^)

ふと、えみろす先生の事を思い出して振り向いたら、壁にピッタリとしている先生がいました(;^_^A

「富士山が出ているので一緒に撮影しましょう♪」と誘って、えみろす先生も撮影を始めましたo(^∇^o)(o^∇^)o

少し高さにも「慣れた?」ところで、まずは日本寺の入り口を目指しました♪

この時、私が歩きにくそうにしているのを見て、今度はえみろす先生が「大丈夫ですか?」と声をかけて下さいました(*^_^*)

実は私の目には木漏れ日の細かな影と光が地面に模様をつくり、地面が平面にしか見えず歩く時に前の人の足を見たり、自分の足で地面を探ったりして歩いていました(^O^)/

その事を伝えましたら「そういえば、ナッパちゃんもこういう時に見にくそうにしていました、そういう風に見えるなら、とても見づらいでしょうね」と、ここでもナッパちゃんの事を思って気遣って下さいました(^-^)

その時に、ナッパちゃんの普段の行動をお聞きして私の経験からのアドバイスもさせていただき、えみろす先生もナッパちゃんのためと真剣に聞いて下さいましたヾ(=^▽^=)ノ

「ナッパちゃんは幸せだな~♪こんなにも心配して下さる先生がいるんですからね♪」と本当に感謝の気持ちでいっぱいでした(*^_^*)

鋸山は元は石切り場でしたので、垂直に切り立った崖を横に見ながら、最初の目的地「百尺観音」に辿り着きました\(^O^)/

ここは、昔に西遊記の撮影でも使われたロケ地で、異国に来たような雰囲気の垂直の岩に大きな観音様が彫られた、とても迫力のある観音様がいらっしゃる場所です゜+。(*′∇`)。+゜

その観音様の左上に垂直の崖から突き出した「地獄のぞき」が見えました(;^_^A

「本当に誰だ!あんな怖いもの作ったのは!」と思いながらも「あそこに案内するんだよな~」と覚悟を決めて、地獄のぞきへ向かいましたo(^∇^o)(o^∇^)o

地獄のぞきへは急な長い階段が続き、登る人たちは「はぁ~はぁ~」と皆さん荒い呼吸で疲れ果てていました(;^_^A

私たちも無事に地獄のぞき前の休憩所に到着して、一休みしました(^-^)

目の前に地獄のぞきが見え、明らかに崖から突き出した岩が、いまにも落ちそうに見えて、益々恐怖心が高鳴ります(T_T)

そして、いよいよ地獄のぞきへ、昔よりかなりよくなった手摺りにつかまり、自然にできた階段?みたいな足場の悪い岩を登って、まずは頂上へ、そこから先端の地獄のぞきへは下りになっていて、ここまで来ると恐怖はMAXです(>_<)

私は、えみろす先生を撮影するので当然、先に先端まで下りてえみろす先生が来るのを待ちながら撮影をしますが、その時は怖くて足とお腹あたりがムズムズゾワゾワしています^ロ^;

そこで、えみろす先生が来るのを待っていましたが、えみろす先生が来ません(>_<)

頂上で恐怖がMAXを超えてしまった、えみろす先生がしゃがみこんでしまいました(;^_^A

声をかけても「も~!絶対無理です!ここまででいいです!」と速答で返ってきましたので、しゃがんだえみろす先生の写真を撮影して、地獄のぞきは終了ヾ(=^▽^=)ノ

高所恐怖症の私にとっては本気で怖かった地獄のぞきでした(^.^)b

そのあと、見晴らしのいい場所に移動し360度に広がる景色を楽しみましたo(^∇^o)(o^∇^)o

帰りには、ロープウェイの駅で、炭火焼きの団子をいただき無事に下山しましたo(^∇^o)(o^∇^)o

怖かったけど、とても楽しかった鋸山でした(*^_^*)

もう、2度も登りましたので、鋸山の案内はしばらくお休みしますm(__)m

その後、浜金港にあるお土産屋さんの「ザ・フィッシュ」に立ち寄り、お買物をして、内房線で木更津に戻りました(^-^)

木更津駅では、ちょうど内房線100周年記念イベント中で、駅長さんとゆるキャラの「えきちょうくん」と、和服のお姉さんとえみろす先生と私で記念撮影をしていただきましたo(^∇^o)(o^∇^)o

私はもちろん、硬券の「千葉みなと・姉ケ崎・木更津」の記念入場券を購入しました♪

羽田空港に向かう高速バスの時間があったので地元の書店で時間をつぶし、二人とも本を購入して高速バスに乗車して、アクアライン経由で羽田空港に向かいました(^O^)/

最後のお土産のお買物をして、えみろす先生をお見送りさせていただきました(*^_^*)

あっという間の2日間も終わり、私も家に帰りました。

また、ひとつ楽しい思い出ができましたヾ(=^▽^=)ノ

ありがとうございますm(__)m


※写真は去年のものですm(__)m