アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ -82ページ目

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ

アルビノという個性と共に暮らしています。

日々感じた事、思った事を綴っています♪

mixiニュースからの日記になります(*^_^*)
「日本海」最終列車は10秒で完売! 「きたぐに」や山陽新幹線100系&300系も
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1917702&media_id=95

夜行列車が、どんどん無くなっていきますね(T_T)

夜行列車と言えば高校時代には山登りをしていたので、松本まで行く急行アルプスや臨時列車の85号の床でよく寝ていました(;^_^A

寝台特急に初めて乗車したのは、寝台特急「富士」で南宮崎まで乗車した高校3年生のお正月でしたヾ(=^▽^=)ノ
まだ食堂車も連結されていた頃の富士で、初めての食堂車での食事が忘れられません(*´∇`)

その後、社会人になって、奈良へ行くために乗車した寝台急行「銀河」や岐阜に行くために乗車した、今で言う「ムーンライトながら」や秋田まで乗車した急行「津軽」や青森まで乗車してゾーン539切符で青函トンネルを走る快速「海峡号」で吉岡海底駅と初めての北海道だった函館行くために乗車した急行「八甲田」や金沢まで乗車した急行「能登」、北海道では札幌から憧れの稚内まで乗車した急行「利尻」も懐かしいですね゜+。(*′∇`)。+゜

その後は、よく北海道へ行くために寝台特急「北斗星」に6往復乗車して、その中でも忘れられないのが、いつもは「Bソロ」を利用していましたがキャンセルが出て偶然取れた「A寝台個室ロイヤル」ですヾ(=^▽^=)ノ
北斗星では、食堂車のグランシャリオでいただく夜のフランス料理のコースや北海道ならではの車窓からの朝の景色を見ながら朝食、深夜に通過する青函トンネルサロンカーから眺めるなどなど、楽しみは沢山ありましたヾ(=^▽^=)ノ
まだ、この頃は北斗星も6号までありましたので、JR東日本の車両とJR北海道の車両と合同の車両を乗り比べてしていました(^-^)

あとは出雲市まで乗車して出雲大社に行ったり、浜坂に住んでいる伯父さんに会い行くために乗車していました寝台特急「出雲」も3回乗車して、最後は偶然にライトラン数日前に乗車して、車内がとても賑やかだった事も思い出しますo(^∇^o)(o^∇^)o
浜坂の手前の餘部鉄橋を通過する時の徐行した列車から見える日本海も好きでしたヾ(=^▽^=)ノ

そして、寝台特急も新しくなり、途中まで一緒に連結して走る寝台特急「サンライズ瀬戸」で瀬戸大橋を渡り高松や金比羅山に行ったり、寝台特急「サンライズ出雲」で出雲大社に行ったり、それも安い「のびのび座席」で、寝転んで行きました(*´∇`)

夜行列車の楽しみは、なんといっても車窓から流れる夜の街を通路にある折畳み椅子を出して座り、ぼ~と眺める事でした(*´∀`*)

まだ見ぬ街への憧れを胸にワクワクドキドキしながら、そして少しの不安と大きな好奇心、いろんな思いを乗せて列車と共に走りましたo(^∇^o)(o^∇^)o

いまは活動で、全国を巡らせていただいていますが、一段落したらまた旅人に戻ろうかな~♪

でも全国で待っていて下さる方々がいる間は、いまの旅を続けます(*´∇`)

夜行列車の記事を読んで、昔のいろんな旅の思い出がよみがえりました(*^_^*)


いつか、必ず大阪から札幌までの寝台特急「トワイライトエクスプレス」に乗車するのが楽しみですo(^-^)o

寝台特急「カシオペア」は、その後に乗車します(*^_^*)

私が夜行列車に乗車するようになったのは、母の影響でした(^-^)

母は中学校卒業と同時に愛知県の尾張一宮に集団就職して全国から来た方々とお友達になって、あの当時は夜行汽車で二十数時間もかけて鹿児島のお友達のところへ行ったり、福岡や長崎にも行ったり長野の友達の家に行ったりと、いまで言うところの「鉄子さん」でしょうね(*^_^*)

成人式の振り袖の購入のためにもらったお金も旅の資金にしていた様ですし、時刻表を片手に旅をしていたそうです(*´∇`)

そんな旅の話を子供の頃に、よく聞かされて育った私です♪

そういえば私に時刻表の読み方を教えてくれたのも母でした(^-^)

私が旅をしているのは、親譲りと言う事になりますねo(^∇^o)(o^∇^)o
一昨年、長崎の総理さんのご自宅でご紹介いただき、去年に長崎アルビノ交流会の会場を借りて下さった、えみろす先生が2月10日の夕方から12日まで千葉にご訪問下さいましたm(__)m

いつも保育園では、ナッパちゃんをみて下さり、アルビノのへの理解も深く、とても勉強熱心でいつも「ナッパちゃんのために何かできないですか?」と私に質問を下さる勉強熱心な、えみろす先生です(*^_^*)

去年の7月の交流会が無事に終わり、ほっとしていた8月に「来年、千葉に伺います♪」とご連絡いただきました(^-^)

10月には「2月11日と12日の2日間伺います♪」と千葉ご訪問が確定したので、私も準備をさせていただきましたφ(.. )

千葉観光協会のHPや地元で有名な観光地のHPなどを送り、えみろす先生からのリクエストは

白くまハウスを見てみたい♪

千葉の綺麗な海が見たい♪

鋸山に登りたい♪

鎌倉と横浜に行ってみたい♪

とのリクエストをいただき、そのリクエストに叶うようなプランを考えましたヾ(=^▽^=)ノ

早いもので「まだ2月は先だから…」と思っていましたら、2月10日となり夕方の便で羽田空港に来る、えみろす先生をお迎えにいきました(*^_^*)

10日は父の運転で、ホテルに行ったあと、カレー屋さんで夕食をしてから、白くまハウスに行きましたo(^∇^o)(o^∇^)o

ここでは母も合流して、お話を夜遅くまでしました♪

11日は早朝にホテルにお迎えに伺い長浦駅から浜金谷駅→金谷港→東京湾フェリーへ。

東京湾フェリーは千葉県の側の金谷港から神奈川県の久里浜港を結ぶカーフェリーで約40分の船旅です(^-^)

「海いいですね♪」と「千葉の海」を見ていただき喜んで写真撮影などなさっていたので、いいスタートをきりました(*^_^*)

久里浜港からバス→久里浜駅→鎌倉駅と行き鶴岡八幡宮→鳩サブレー→小町通りとかなりスムースに進みました。

江ノ電に乗車して1駅目の和田塚に着いた時に、ふと思いついて甘味処の「無心庵」に行く事にその場で決めて電車を降りたら、ちょうど開店というグットタイミング♪お店前の線路の上を歩いて店内に入り、和風の古民家の懐かしい雰囲気のなか、クリーム豆かんをいただきましたo(^∇^o)(o^∇^)o

そして楽しみにしていた「鎌倉大仏」を見に高徳院へ、初めての大仏さんにここでも喜んで写真を撮っていました(^O^)/

続いて長谷寺へ行き、広い境内を撮影しながら散策したり本堂でお参りしたり、かわいいお地蔵さんを見たりと過ごし、御霊神社→成就院→極楽寺駅→江ノ島駅と行き、江ノ島では渡し船で裏にまわり裏から江ノ島を歩きましたヾ(=^▽^=)ノ

ここでは、イカの丸焼きを2人で分けていただきましたo(^∇^o)(o^∇^)o

その後は片瀬江ノ島へ湘南モノレールから大船経由で石川町で下車し、横浜中華街に向かいました(^O^)/

夕ご飯は、いつも利用させていただいている「萬珍樓 點心」でいただく事にしましたが予約で1時間待ちになったので中華街の中をのんびり散策してからの食事になりましたヾ(=^▽^=)ノ

指定された時間に戻りましたが、まだだったので待っているとピノキオさんが来てくださいましたo(^∇^o)(o^∇^)o

夕飯は済んでいた様ですが、デザートだけ注文して一緒に食事をしました^ー^)人(^ー^

千葉の私、長崎のえみろす先生、大阪のピノキオさんが横浜で食事って何だか不思議な感じですが、アルビノの紙芝居のお話などを中心にしながら楽しく食事をしましたヾ(=^▽^=)ノ

その後は3人で夜の横浜を歩きました(*^_^*)

中華街→ホテルニューグランド→山下公園→赤レンガ倉庫→みなとみらい→桜木町駅とロマンチックな夜景スポットを3人で楽しく歩きましたo(^∇^o)(o^∇^)o

桜木町駅でピノキオさんとお別れし横浜駅から最終のアクアライン高速バスで袖ケ浦バスターミナルに戻って11日の楽しい1日は終わりました(≧▼≦)
昨夜はクラクラさんが白くまハウスに来ました(^O^)/

鎌倉の鶴岡八幡宮の境内で売っている一筆書きのシロヘビさんを買ってきてほしいと頼まれていましたので、それを受け取りに来るついでに白くまハウスでのんびりとお話をしていきましたo(^∇^o)(o^∇^)o

元、関西出身のクラクラさんはとても明るくて話も面白い、いかにも関西のおばちゃんと言う方です(*^_^*)

でも、人情にあつく困っている人がいるとほっとけない人で、たまには度が過ぎて「おせっかい」って言われる事もあるけれど、そんなクラクラさんが私は大好きです゜+。(*′∇`)。+゜

私も、そんなクラクラさんの様に人を元気にできる様に生きたいと思いました(^-^)
生きものにとって

大切なこと

それは

生きること

生きて、生きて、生きて

決して、自ら生きることを諦めず

とにかく生きる

最後まで生きる

死ぬまで生きる

生きるって

そういうこと

意味なんて考えない

だって、私たちは生きるために

生まれてきたのだから
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アルビノ関連のコミュニティを巡らせていただいて、まだ小さいアルビノのお子さんを子育て中のお母さんの質問に、同じくアルビノのお子さんの子育てをしている先輩ママさんたちが、実体験からのアドバイスをして下さっているのを拝見して、心温かく嬉しく思いました(*^_^*)

私は独身なので子育て経験もありませんから、大きな事は言えませんが「子育てには答えがない」とよく聞きます(^-^)

正に、子育てを実践しながら親御さんもお子さんと共に学んでいくと言う事なんでしょうねo(^∇^o)(o^∇^)o

初めてのお子さんの子育て、と言うだけでも不安を抱える状態で、更にアルビノのお子さんの子育てと言う事で「どうすればいいのだろう?」と不安もある事と思います。

そんな時に、相談できる場所があると本当に心強いですよねヾ(=^▽^=)ノ

今回の質問では、お子さんを自転車に一緒に乗せて出かける時の紫外線対策と言う質問がありました。

日焼けの可能性もあります紫外線の事などで、とても心配なさっていました。

それに対して、先輩ママさんたちからの温かいコメントが書いてありました(*^_^*)

アルビノと、ひとことで言っても

タイプの違い

視力の違い

視野の違い

視力とは違う経験からくる「生活視力」の違い

その子、ひとりひとりの性格の違い

などなど、上げると同じアルビノと言っても沢山の違いがあります。

生活視力と言うものは、例えば視力ではそのもの自体は見えていたとしても、そのものが何であるか分からなければ、それはだだ目に写っているものでしかありません(;^_^A

極端にいいますと、例えば車が私たちの方へ向かって来るとします。

私は、経験からこれは車で避けなければ、ひかれると判断して避ける行動をします。

でも、車を知らなければ、例え見えていたとしても、危険を感じませんので「避ける」と言う行動にはなりません(;^_^A

そういうものは、全て自分で経験しなければ分かりません。

お話を戻して、初めてのアルビノのお子さんを子育てすると言う不安の中で、少し先をゆく経験を積んだ親御さんからのアドバイスは、とても心強いと思います^ー^)人(^ー^

もちろん上にも書かせていただきましたが「答え」ではありませんが、大きな「ヒント」にはなりますヾ(=^▽^=)ノ

今回の質問にお答え下さったコメントの中で、共通点を見つける事ができます(^O^)/

ひとつは

後ろにお子さんを乗せる。

ヘルメットと遮光眼鏡

と言う、ふたつの共通点が分かります。

「後ろにお子さんを乗せる」と言う事は、親御さんが前で運転していますので、お子さん側には影ができやすい、と言う事です。

もうひとつの「ヘルメットと遮光眼鏡」、ヘルメットはアルビノのお子さんに限らず自転車に乗せる子供たちの安全確保のためです、遮光眼鏡はアルビノのお子さんの眩しさをおさえるための対策です。

こうして、いくつかのヒントをいただき、その中からお子さんに合った対策を、実践していく中で学んでいかれたらと思いますo(^∇^o)(o^∇^)o

こうして、みなさんが経験からの知恵を出しあって、子育て初めてママさんパパさんの子育てを応援したいですねo(^∇^o)(o^∇^)o

みなさん、どんな些細なことでも、子育ての事をコメントを下さったり、日記などでご紹介下さいね(*^_^*)

その経験が、大きなヒントになることもありますからね^ー^)人(^ー^

温かいお心遣いで嬉しかった事は、去年の千葉の交流会で、りさりんさんのお子さんが大きくなって着る事が出来なくなった子供服を「どうぞ着て下さいね♪」持ってきて下さいました(*^_^*)

UVの子供服って、なかなか売っていないので、こうして着る事が出来なくなったお洋服を譲って下さる事も、子育ての応援にもなりますね(*^_^*)

もし、お譲りいただけるお洋服がありましたら、交流会などにお持ちいただけたらと思いますので宜しくお願いしますねm(__)m

もうひとつ、嬉しい温かい輪の広がりは、以前ににもつぶやきました紙芝居のお話ですヾ(=^▽^=)ノ

関西の親御さんが中心となって、アルビノのお子さんの、ご入園や入園中のお子さんがいらっしゃるご家族さんが幼稚園などでアルビノについて説明するために、紙芝居ができましたヾ(=^▽^=)ノ

今後、貸し出しも予定していますので、今後の日記をお待ちくださいね(*´∇`)

こうして、みなさんが、ご自身に出来る事で支え合っています^ー^)人(^ー^

どうか、これからも、この温かい輪が、ひとりまたひとりと広がりますようにo(^∇^o)(o^∇^)o