アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ -72ページ目

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ

アルビノという個性と共に暮らしています。

日々感じた事、思った事を綴っています♪

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土曜日は仕事を早退して新橋で開催された、大熊由紀子さん主催の「えにしの会」に今年も参加させていただきました。

私は仕事があったので、夜の部に参加させていただきましたが、内容は消費税や国の財政や子育て支援の話しでした。

いま日本の借金は900兆もありとても危機的な状態にある事は以前から知っていましたが、お話をお聞きして私たちも決して他人事ではない状況にある事を知る事ができました。

そして、いまの日本の子育て支援の現状も知り、いまの世代の親御さんたちがどれだけ大変な状況にあるかも知れました。

子育て支援で言えば、私もアルビノ交流会を通じて親御さんに会いますので、アルビノのお子さんの話をさせていただきますが、それ以前に全体的に子育て自体がしづらい社会になってきている事を今回のお話で知りました。

普段、アルビノや見た目問題だけをやっていたのでは分からない、日本と言う国全体に関わる深刻なお話を、えにしの会に参加させていただく事で学ぶ事ができ、では日本に住む私たちひとりひとりは、いま何をすべきなのか?と考えさせていただく、いい機会になりました。

国の中枢で働く方々や各地方で積極的な活動をなさっている、みなさんの活動の話を聞く事で、私自身も自分の活動について考える事ができます。

ここに集まる皆さんは、真剣にこの国の将来のため、この国に住む国民全体について考えている方々なので、私も広い視野で物事を知るいい機会をいただきました。

えにしを通じて、今年もいい会に参加させていただきました。

日曜日は、ノリさんと私のリラックマ男子で、聖地リラックマストアーに行きました。

以前より、ノリさんから「一緒に行きましょう♪」と、お話をいただいていて、やっとスケジュールが合い実現しました。

ふたりでストアーに行きかわいい商品を見て、ノリさんは実用性のある文房具類とプレゼントにリラックマ人形焼きを購入、私はリラックマのホットケーキ味キットカットを結婚祝いにフレイクさんとまりんさんのプレゼントとして購入しました。

その後、東京ラーメンストリートのジャンクガレッジと言うお店に行き、特製まぜそばトッピング全部乗せを美味しくいただきました。

普段、夜行高速バスに乗車する時に行列ができているのを横目で見ていましたが、さすがにひとりで並ぶのは、と思っていましたが今回はノリさんがいましたのでふたりで並び初めていただきました。

その後、場所をマックに移動して、東京に来ているまいさんも合流し、3人でお話をしました。

ノリさんはマラソンが趣味で、なんと!昔から陸上をしていたわけではなく、30代になった時に「何かしよう♪」と思ってマラソンを始め、ホノルルマラソンに出場する事を目標に走り始めたそうです。

すでにホノルルマラソンに6回も出場なさっていて、ほぼ毎月、日本中で開催されるマラソン大会に出場、日々トレーニングをなさっていて、月に多い時には「400キロ」走るそうです。

ノリさんの、そのパワーに驚きました。

先日、ご一緒したアンブレラさんもそうですが、何か目標をもってそれに向かって努力をする人はとても輝いていますよね。

ノリさんとの、えにしにも感謝です。

東京から帰る時に快速列車で帰るのですが「千葉行き」だと乗り換えがあるので、内房線直通の「君津行き」に乗車する事に決めました。

しかも、急にお腹が痛くなった事もあり、体調を考えてグリーン車の券を購入しました。

お腹をさすりながら地下ホームで電車を待っていると「今日は何かの集まり?」と声をかけられました。

振り向くと、祖母が習っている「ちぎり絵」の先生たちでした。

先生とは下車駅が同じなので、と言う事で私も一緒に4人でグリーン車に乗車し私は先生の隣に座りました。

いま上野の森美術館で、ちぎり絵の展覧会をされていて、昨日は祝賀会と総理官邸での歓迎会と今日は秋篠宮殿下ご夫婦がご来館なさるのでお出迎えの準備などなさっていたとお話を聞きました。

ちぎり絵と聞きますと、みなさんはよくサインをいただく色紙サイズを思い浮かべると思いますが、先生がつくるちぎり絵はとても大きな大作ばかりで、私も数年前の展覧会で初めて拝見した時には想像していた、ちぎり絵とはかなり違い、その素晴らしい作品を目の前で見て、その色使いの繊細さと作品の大きさにビックリしました。

作品の題材も華やかな優作ばかりで感動した事を覚えています。

その先生もやはり私と同じで、個人でコツコツ始めて、いまでは全国に知られるようになった方で、私の活動も祖母や母を通じて聞いていて、温かいエールとアドバイスをいただきました。

人との、えにしとは本当に素晴らしいものです。

こうして2日間、損得もない私利私欲もない方々との、とても素晴らしい純粋な出会いを経験させていただき、本当にリフレッシュさせていただきました。

出会いに感謝です。

ありがとうございます。
みんなの幸せです

みんなが、幸せであることが

あなたの幸せです

あなたが幸せでありますように

みんなが幸せでありますように

それが、私の幸せでありますように゜+。(*′∇`)。+゜

人が人を思う、本来の生き方を取り戻しますように^ー^)人(^ー^
母が玄関の姿見を見ながら

「ずいぶん白髪が増えたわね~ 染めなくちゃ~」

と言う横に私が登場

「白髪まだまだですな~♪」

と髪を触って母のマネをして、ふたりで笑いましたo(^∇^o)(o^∇^)o


よく「白髪の数だけ苦労を重ねて…」と言いますが、私はずっと親に苦労をかけてきたんだろうって思いました。

昔は「もし、私が生まれなかったら、母もここまで苦労しなくてもすんだろうな…」って思う時もありました。

一般のご家庭では経験する事はないことを沢山経験してきましたからね。

でも、逆にそれを乗り越えてこれたのも、この親だったから乗り換えられたのだと感謝しています。

最近では、これが現世で私たちに与えられた使命なのだと思えるようにもなりました。

小さい頃から母に「勉強ができなくてたって、健康でいてくれたらそれでいい…」と、よく言われました(;^_^A

通知表に「1と2」しかない私の成績を見れば、そう言うしかないと思いますが、ただいつも「人のために何かできる人になりなさい」と言う言葉だけは必ず言われ続けました。

いま活動をさせていただいている、基礎をつくってくれたのは母です。

中学2年のはじめくらいまで、まともに授業も受けられず、中1には週に1度は職員室通い、そんな私がいまは、みなさんから「ありがとう」と感謝される人生を歩ませていただけたのも最後まで私を信じてくれた人たちがいたからだと思います。

小学生4年生の時、今でも忘れる事ができない授業で全員に手紙を書くと言う授業があって、私に送られてきたクラス全員からの手紙は、ほとんどが「授業の邪魔するな迷惑だ!静かにしろ!黙れ!」などなど、とても親に読ませられる内容ではありませんでした。

でも、授業で親にも見せなくてはならず、渋々母に見せたら「そんなに話がしたの?みんなの迷惑にならないように少しは静かにしなさいね」と、もうここまでくると吹っ切れたのか?怒る事もなく笑顔で言われたのを覚えています。

学校から呼び出しされても、もちろん怒られはしましたが、ちゃんと最後は私を信じてくれた事がいまも感謝です。

私の子供の頃は書けば書くほど、お恥ずかしい事ばかり、そんな私がいまこうしていられるのは、白髪が増えた親のおかげだと感謝しています。

私を生んで下さってありがとうございます。

私のために、増えた白髪を見ながら笑う母の笑顔がこれからも、ずっと続きますようにと願いました。

まだまだ活動で全国を飛び回り、生活もキツキツで苦労かけますが、いま私はあなたに言われた「人のために何かできる人」に、ほんの少しでも近付けたかな?

いつまでたっても、親の偉大さは越えられません。

私は、いつも人にために生きてきた、親の背中をこれからも追い続ける事でしょうね。

いつまでこの活動ができるのか、正直言って分かりません。

でも、いま分かることは「いまならできる」です。

その「いまならできる」を積み重ねて、いままでもきましたので、これからもそのやり方で、活動を続けさせていただきます。

いつか、この活動を止めて皆から忘れられても、私は私を知ってもらうために、この活動をやっているのではないので、それはそれでいいと思います。

ただ世の中にアルビノと言う症状をもって産まれ生きている仲間たち、そしてその大切な命と共に暮らすご家族、更に友人として同僚として同級生として恋人として夫婦として、私たちアルビノ当事者と共に暮らす仲間たちがいる事を知っていただけたらそれだけで嬉しく思います。

私の願いは「みんなちがって みんないい」アルビノの子供たちが、ご家族が、仲間たちが笑顔で差別なく当たり前に暮らせる社会が来る事を願います。

「増えた白髪の数だけ幸せが多かった…」と思えるその日のために、いま出来る事を、今日もまた一歩すすみます。

ありがとうございます。
会社に新卒の研修生が東京から来ています(*^_^*)

今日の充填作業を終えて明日の作業の準備をするために現場に行ったら、研修生が来ていて準備も教えてほしいと言うので私が教える事になりました(^-^)

最初に自己紹介と作業の説明をする時に「石井更幸と言います♪こう見えても、地元生まれ地元育ちの日本人です」と挨拶をしたら、男性2人は「え!そうなんですか?」とビックリしていて、女性がひとりなんですが「アルビノですよね?知っていますよ♪」と笑顔であっさり言われましたw(°O°)w

準備作業と言っても簡単な作業なので、お話をしながら作業をしている中でアルビノの活動のお話をさせていただきましたヾ(=^▽^=)ノ

私が「アルビノは、社会はもちろん当事者さんやご家族さんですら、まだまだ知られていない人が多いので、全国を巡らせていただいてアルビノを正しく知っていただく活動をしています」と話しましたら、男性は「初めて知りました♪とても勉強になります♪一般の方となんら変わりませんよね!こうして普通に仕事もなさっていらっしゃるのですから」と言って下さいました(*^_^*)

そして、女性は「私は出身が北海道なんですけど、地域に当たり前にいましたから、全然珍しいとは思わないんですよね♪私が知っているアルビノの人は女性で白い髪の毛が長く、まつげもパッチリで、本当に綺麗な人でした♪」と、憧れの人を思うように嬉しそうに話していました(*´∇`)

その話を聞いて私が「あなたのように小さな時から同じ地域に住んでいれば、分かっていただけるんですけど、なかなか知らない人の方が多くて…」と言いましたら女性が「え!?アルビノを知らない人っているんですか?私は小さい時から見ているから私にはアルビノって普通なんですけど♪」と言う事をお話されて、男性2人は「いや~!生まれて初めて見ました」と言っていましたo(^∇^o)(o^∇^)o

このことから分かることは、アルビノの方々がお住まいの地域で普通に暮らしているだけで、アルビノの啓発をなさっているのと同じ事なんだと改めて知りましたヾ(=^▽^=)ノ

これからも、どんな些細な事でもいいからアルビノを知らない皆さんに伝える事で、みなさんが今回の女性の様に「アルビノって普通なんですけど♪」と言える社会になっていただける事を願っていますm(__)m

アルビノは特別な存在ではなく、みなさんと同じく全国に暮らしている事を伝えたいですo(^∇^o)(o^∇^)o
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って、こういうこと。

どんな条件でも

どんな場所でも

最後まで生きる

それが本当のこと

自然さんは、足元で静かに教えて下さっています。

空も

土も

自然も

見なくなった

人間さん

自然には

その答えが

いつも、すぐそばで

息づいています。

生きるって

そういう事です。

人間さんの考えって

複雑で難しい

自然さんの答えは

シンプル♪シンプル♪

それが生きる道