土曜日は仕事を早退して新橋で開催された、大熊由紀子さん主催の「えにしの会」に今年も参加させていただきました。
私は仕事があったので、夜の部に参加させていただきましたが、内容は消費税や国の財政や子育て支援の話しでした。
いま日本の借金は900兆もありとても危機的な状態にある事は以前から知っていましたが、お話をお聞きして私たちも決して他人事ではない状況にある事を知る事ができました。
そして、いまの日本の子育て支援の現状も知り、いまの世代の親御さんたちがどれだけ大変な状況にあるかも知れました。
子育て支援で言えば、私もアルビノ交流会を通じて親御さんに会いますので、アルビノのお子さんの話をさせていただきますが、それ以前に全体的に子育て自体がしづらい社会になってきている事を今回のお話で知りました。
普段、アルビノや見た目問題だけをやっていたのでは分からない、日本と言う国全体に関わる深刻なお話を、えにしの会に参加させていただく事で学ぶ事ができ、では日本に住む私たちひとりひとりは、いま何をすべきなのか?と考えさせていただく、いい機会になりました。
国の中枢で働く方々や各地方で積極的な活動をなさっている、みなさんの活動の話を聞く事で、私自身も自分の活動について考える事ができます。
ここに集まる皆さんは、真剣にこの国の将来のため、この国に住む国民全体について考えている方々なので、私も広い視野で物事を知るいい機会をいただきました。
えにしを通じて、今年もいい会に参加させていただきました。
日曜日は、ノリさんと私のリラックマ男子で、聖地リラックマストアーに行きました。
以前より、ノリさんから「一緒に行きましょう♪」と、お話をいただいていて、やっとスケジュールが合い実現しました。
ふたりでストアーに行きかわいい商品を見て、ノリさんは実用性のある文房具類とプレゼントにリラックマ人形焼きを購入、私はリラックマのホットケーキ味キットカットを結婚祝いにフレイクさんとまりんさんのプレゼントとして購入しました。
その後、東京ラーメンストリートのジャンクガレッジと言うお店に行き、特製まぜそばトッピング全部乗せを美味しくいただきました。
普段、夜行高速バスに乗車する時に行列ができているのを横目で見ていましたが、さすがにひとりで並ぶのは、と思っていましたが今回はノリさんがいましたのでふたりで並び初めていただきました。
その後、場所をマックに移動して、東京に来ているまいさんも合流し、3人でお話をしました。
ノリさんはマラソンが趣味で、なんと!昔から陸上をしていたわけではなく、30代になった時に「何かしよう♪」と思ってマラソンを始め、ホノルルマラソンに出場する事を目標に走り始めたそうです。
すでにホノルルマラソンに6回も出場なさっていて、ほぼ毎月、日本中で開催されるマラソン大会に出場、日々トレーニングをなさっていて、月に多い時には「400キロ」走るそうです。
ノリさんの、そのパワーに驚きました。
先日、ご一緒したアンブレラさんもそうですが、何か目標をもってそれに向かって努力をする人はとても輝いていますよね。
ノリさんとの、えにしにも感謝です。
東京から帰る時に快速列車で帰るのですが「千葉行き」だと乗り換えがあるので、内房線直通の「君津行き」に乗車する事に決めました。
しかも、急にお腹が痛くなった事もあり、体調を考えてグリーン車の券を購入しました。
お腹をさすりながら地下ホームで電車を待っていると「今日は何かの集まり?」と声をかけられました。
振り向くと、祖母が習っている「ちぎり絵」の先生たちでした。
先生とは下車駅が同じなので、と言う事で私も一緒に4人でグリーン車に乗車し私は先生の隣に座りました。
いま上野の森美術館で、ちぎり絵の展覧会をされていて、昨日は祝賀会と総理官邸での歓迎会と今日は秋篠宮殿下ご夫婦がご来館なさるのでお出迎えの準備などなさっていたとお話を聞きました。
ちぎり絵と聞きますと、みなさんはよくサインをいただく色紙サイズを思い浮かべると思いますが、先生がつくるちぎり絵はとても大きな大作ばかりで、私も数年前の展覧会で初めて拝見した時には想像していた、ちぎり絵とはかなり違い、その素晴らしい作品を目の前で見て、その色使いの繊細さと作品の大きさにビックリしました。
作品の題材も華やかな優作ばかりで感動した事を覚えています。
その先生もやはり私と同じで、個人でコツコツ始めて、いまでは全国に知られるようになった方で、私の活動も祖母や母を通じて聞いていて、温かいエールとアドバイスをいただきました。
人との、えにしとは本当に素晴らしいものです。
こうして2日間、損得もない私利私欲もない方々との、とても素晴らしい純粋な出会いを経験させていただき、本当にリフレッシュさせていただきました。
出会いに感謝です。
ありがとうございます。


