アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ -71ページ目

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ

アルビノという個性と共に暮らしています。

日々感じた事、思った事を綴っています♪

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今回も、神様のお導きで参拝に行かせていただく事になりました。

参拝させていただいた神社は玉置神社さんです。

ここは熊野三山の奥の院と言われる、奈良県吉野郡十津川村玉置川1番地にある標高1000メートルを越えた場所に鎮座する巨木が生い茂る神々しい神社です。

魔除けの神社としても有名で、こんな歌も伝えられています。


熊野なる玉置の宮の弓神楽 弦音すれば悪魔退く


玉置神社 公式ページ(奈良県吉野郡十津川村)
http://www.tamakijinja.or.jp/

では、なぜ?私がここの玉置神社さんにご縁をいただく事になったかといいますと、去年、星大好きなまいさんに「奈良にも星空がキレイに見える場所ってないんですかね?」と聞かれネットで調べました。

最初は天文台や展望台やプラネタリウムのある宿泊施設などが出てきましたが、なぜか?そこに「玉置神社」が出てきました。

玉置と言う文字を見て、すぐ思いついた人が大阪でいつもお世話になっている玉置さん、そこで玉置神社のHPアドレスを載せて「こんな神社見つけました♪」とメールしたところ、ちょうど玉置神社へ行く話をトーマスさんと話していたところに私からメールが来てビックリして、すぐ返事が来て「白くまさん、是非ご一緒に参拝しましょう」と返信メールがきました。

ただ、問題がひとつ玉置神社までの交通手段がほとんどないと言う事を年に1回ほど参拝なさっていた玉置さんに聞きましたが「行けるかな?」と言う気持ち以上に「参拝させていただきたい♪」と言う気持ちが強く出てきましたので、とにかく日にちを決めて3人で行こうと言う事が決まりました。

そして、あっという間に月日が経って、4月29日にアルビノ交流会の日程が決まり、私もお休みを取ったので、玉置さんに「4月27日から5月1日の間で行ける日ありますか?」と尋ねたところ、3人のお休みが合うのが4月30日と言う事で30日に決まりました。

4月30日は私の母の誕生日で、なんかこういうところにもご縁を感じました。

早速、私の公開スケジュールに載せたところ、いつも奈良でお世話になる岩井さんから「僕も連れていって下さい♪運転は僕がしますから♪」と言っていただいて、困っていた交通手段が一気に解決しました。

更に4月28日の白くまディナーの時に駆け付けて下さった、大阪でお世話になっている、中谷さんも「もしよかったら私も一緒に玉置神社へ行ってもいいですか?」と言われ岩井さんと玉置さんに許可をいただき、メンバーが5人になりました。

今回、私たちが目指した玉置神社さんは、こんな神社さんです。

美しき日本・奈良 「玉置神社」
http://www.youtube.com/watch?v=bJ_BJmgoM5U

とても清々しい空気が綺麗で静かな場所です。

出発前日に、朝早いので、先に真水で禊ぎをさせていただき寝ました。

当日の朝はワクワクしていて4時前に起き、荷物の確認をして最寄り駅に向いましたら、早過ぎて、まだ開いていませんでした。

岩井さんとの待ち合わせ場所の大和八木に全員定刻通り集合して、いざ出発!いざ玉置神社へ♪

【十津川村観光協会】 玉置神社
http://totsukawa.info/joho/kanko/5tamaoki_shrine.htm

話では片道4時間以上はかかると聞いていましたので覚悟はしていましたが、今回は時間よりも道路事情に注意が必要でした。

最初は2車線の道路も途中からは、かなり狭い車が1台通るのがやっとの1車線となり片方が切り立つ崖でもう片方が谷底で、しかも去年の台風の被害が酷くて、いたるところで崖崩れや復旧工事をしていたり、確実に最近に崩れたばかり場所が至る所に見受けられました。

ガードレールが車の衝突で凹んでいるのなら運転に注意すればいいのですが明らかに物凄い大きな岩が上から落ちてきて曲げたと思われるヶ所だらけでした。

こんな道が数十キロも続き内心「この道でいいのかな?」と一緒に乗車した皆さんも「玉置神社→」の看板を見るまでは不安だったと思います。

標高も神社が近づくにつれて高くなり、神社到着の時には標高1000メートルを超えていました。

いよいよ駐車場から、参道に向うのですが、途中には樹齢が3000年とも言われる巨木が立っていたり、標高の高さや山深い大自然の中と言う事もあり空気も綺麗で清々しく遠くに幾重にも連なる山々には水墨画の様に雲がかかり木々は春の芽吹きとシャクナゲの花も咲き、まさに秘境に辿り着いた気持ちになりました。

玉置神社:熊野の観光名所
http://www.mikumano.net/meguri/tamaki.htmll

早速、本殿にお参りをしました。
玉置神社さんに呼んでいただいたお礼と感謝の気持ちとこの国と国民の平安を祈らせていただきました。

もちろん関連するまわりのお社にもお参りをして社務所へ、頼まれていた玉置神社のお守りとご朱印をいただき、まだ参拝していないお社に向いました。

そのお社の中でも「玉石社」と言われるお社が、ここの玉置神社の由来にもなった場所と言う事と近年のスピリチュアルブームで、皆さんがパワーを感じるパワースポットとしても有名になったお社で私たちも玉置山山頂へ向う途中で参拝しました。

ここでも、ご縁がありました。
4月28日の哲学カフェに奈良から参加して下さった、びーちゃんさんからいただいた絵本「蔵王さまと行者さま」と言う本で役行者さまと蔵王権現さまのお話でしたが、この玉石社は役行者さまが後世の為に財宝を埋納し福徳を祈念したと伝えれるお社で、ここでもご縁でつながりました。

私は元々スピリチュアルブーム以前から、神社へ参拝に行く時には摂社や末社への参拝はパワースポットには関係なくしていましたので、近年のブームでこういう関連する小さなお社までお参りして下さる方が増えた事を嬉しく思います。

玉石社で休憩中に不思議な事がありました、ともさんが「ここの御垣の中に手を入れるとなぜか?温かいんですよね~♪」と言うので入れてみたら、確かに誰でも分かるくらいに温かさを手のひらに感じるのです。

何度も試しましたが、やはり感じるのです(^-^)

2本の巨木の間にある小さな、その石に何が宿っているのか?私には分かりませんが、この山深い地のここに、この石がある事はやはり何かあるのだと思います。

ただただご縁をいただけた事に感謝するしかありませんでした。

お参りも済んだので、最後は玉置山山頂へ向う事にしました。

距離としては社務所から玉石社経由で20~30分くらいはかかります、足場が悪く歩きにくいので、注意が必要です。

私も気を付けながら、岩井さんと中谷さんのサポートをいただきつつ玉置山山頂1,076メートルへ到着する事ができました。

先に登っていた玉置さんトーマスさんと合流し、中谷さんからドーナツをいただき、岩井さんが記念写真を撮ってくれて、頂上から見る景色も正に天空の世界から見た様な景色でした。

もう少しゆっくりしていたかったですが帰りも4時間以上はかかるので下山して駐車場に下り目の前の売店で、めはりすしや、さんますしや、おうどんをみんなで分け合っていただきました。

楽しい時間は、あっという間に過ぎて帰ろうと車に向ったと同時に雨が降り始めました。

もし、あの山の中で降っていたら?あの道は大変だっただろうなと思い、私たちが帰るまで雨を止めて下さった玉置神社の神様に感謝しました。

今回も神様のお導きをいただき、玉置神社と縁の深いご子孫の玉置さんと共に参拝させていただけると言う光栄な事を体験することができた事を心より感謝致します。

全てご縁です。

全てにありがとうございます。

今回も神様のご神徳をいただきました事を嬉しく思います。

今回、一緒に参拝下さった玉置さんトーマスさん、中谷さん、そして1日優しい安全運転をして下さった岩井さん皆さんとご一緒させていただけた事も神様からいただいた、ご縁ですね。

この世に生まれ、この世に生き、この世から次の世に逝くその日まで、いただいたご神徳のチカラを発揮して世の為、人の為に生きられる人生を歩みたいと思いました。

ありがとうございます。

感謝。


実は、もうひとつご縁がありました。 

昨日、最後にお会いして、いつもお世話になっているしょうこ姉さんは玉置神社さんのある十津川村の出身の方なんです。 

こういうところでも人とのご縁をいただく事があります。
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4月26日にアルビノ説明会を終えて、その足で東京に向かい夜行高速バスで大阪へ、27日から5月1日までの予定で大阪滞在を決めました(*^_^*)

一昨日はまいさんと大阪市立科学館でプラネタリウムを見て金環日食の観察方法なども学んできて、夜はくろまりごんさんの予約でイタリアンでディナーと地元のたこ焼きをいただき、そして昨日はくろまりごんさん主催の哲学カフェで参加された皆さんと「ブラック・ジャック」と言うお題で意見交換をして、夜がtamaさん主催の白くまディナーで更に人数が増えて一緒にお食事をしましたo(^∇^o)(o^∇^)o

今回の当初の目的は、今日のアルビノ交流会と明日の玉置神社でしたが、私がスケジュールを公開した、その日のうちに皆さんから「この日は空けておいて~♪」とか「少しでもいいから、会いましょう♪」とか「今回は、お会いできませんが楽しんで下さいね♪」などなど、皆さんが一斉にメールやメッセージやコメントやお電話をいただきました^ー^)人(^ー^

こうして実際に大阪に来て皆さんと直接お会いして、アルビノの話、見た目問題の話、その他の悩みの話、あとは楽しい会話をしながら、素敵なみなさんと共に時間を過ごす事ができましたo(^∇^o)(o^∇^)o

日記には書ききれない、皆さんそれぞれのライフストーリー、私はそのひとつひとつを聞かせていただく事で、アルビノ当事者としてではなく、ひとりの人間として人生の学びの場として過ごさせていただきました(*^_^*)

症状の違い、年齢の違い、性別の違い、生まれた場所、育った地域、家族構成、皆さんが違う環境で様々な生き方を模索しながら生きてきました(*´∇`)

その生きざまに、この人生を乗り越えるためのヒントを沢山いただくことができました^ー^)人(^ー^

今回、企画して下さった、まいさん、くろまりごんさんtamaさん、場所を予約して下さったね~ちゃんさん、各地から会いに駆け付けて下さった全てのみなさん本当にありがとうございましたm(__)m

お疲れさまでした(^-^)

みなさんの心の温かさ、そして優しさにふれる事で、また今日から笑顔で乗り切っていけると心から思いました(*^_^*)

みなさん本当にありがとうございましたヾ(=^▽^=)ノ

また、お会いできる、その日までお互いに元気でいましょうね゜+。(*′∇`)。+゜

皆さん大好きですo(^∇^o)(o^∇^)o
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人それぞれに幸せのカタチは違います。

ある人は

四つ葉のクローバーが幸せ

だと言う

また、ある人は

三ッ葉でも幸せ

と言う

また、ある人は

草花があれは幸せ

と言う

みんな幸せのカタチは違います。

みんなが言っている幸せが

本当に幸せですか?

あなたの幸せは

あなたにしか分からない

あなたは、あなたの幸せを探せばいいのです。

誰かが言った、みんなが言っている幸せが

決して、あなたの幸せになるとは限りません。

あなたは、あなたしかない幸せを探せばいいのです。

もしかすると、すぐそばに、あなたの幸せはもうあるかもしれませんよ。
あんしん保育をめざして

*先天性白皮症を知ろう*

と題して

常総市の保育園を会場に市の子どもすくすく課の主催でアルビノ説明会をさせていただきました。

今回、ご参加いただいたのは、市内6ヶ所の全保育園から保育士さん、今年の4月からアルビノお子さんを見て下さっている保育士さん、保健師さん、看護士さん、子どもすくすく課さん、今回依頼して下さったお母さんのらざっちさん。

のご参加をいただきました。

実は、前日の夜に長崎でアルビノお子さんを長年みて下さり九州アルビノ交流会の主催者さんでもあります、えみろす先生に園での保育士さんたちの対応や0歳から今日まで歳毎の対応などお聞きしてから、今回のアルビノ説明会に向いました。

えみろす先生ありがとうございます。

内容として

アルビノのお子さんを対象の

・目の眩しさや紫外線の予防やケアや対応

・日焼け予防やケアや対応

・視力維持対策として、サングラスをどう着用させるか?

・数値だけの視力にとらわれずに「生活視力」を上げるにはどうすればいいのか?

・室内と室外での対応

などなど質問をいただいた内容に私が答える形でのアルビノ説明会になりました。

私が今回のアルビノ説明会で一番伝えたかった事は


アルビノのお子さんを特別な存在にさせないことです。


もちろん、眩しさの予防、日焼け予防、弱視としての配慮は必要です。

でも、逆に言えば以上に上げた事以外はアルビノでない、お子さんと同じ対応でいいと言う事になります。

親御さんからしたら「そんなでいいんですか?」と思われるとは思いますが、実際に生活をするのは、お子さん本人です。

お子さんは、自然での遊びや友達との日常のやりとりの経験から多くの事を学ぶ大切な時期なのも、この時期です。

その大切な時期に部屋に閉じ込めてしまっていたら、将来、小学校から大学などの進学や社会人としての就職や人との関わりの中でのコミュニケーション能力を養う大切な機会を奪ってしまうことで、お子さん自身が人とのコミュニケーションができなくなり生きづらくなるのです。

学校や社会に出た時に、もちろん学業は大切ですが、最終的には人と人のコミュニケーションによって社会に溶け込んでいきますので、コミュニケーション能力をあげる事がとても大切な事のひとつになります。

そのコミュニケーション能力をあげる事ができる大切な時期、それが幼少期なのです。

だからこそ、アルビノのお子さんを「特別な子」にはしないで、同じ人間として平等に扱っていただき、子供たちの自主的な行動からの配慮を引き出し仲間意識が自然とできる環境をつくってあげることが大切だとお伝えさせていただきました。

あと、基本的にはアルビノの場合は視力が上がる事は、ほぼ考えられません。

大切なのは、日々の目のケアをして「視力維持」をする事と「生活視力を上げる」事です。

視力維持は、もちろん今の視力を下げないで維持することですので外での眩しさや紫外線対策をサングラスやコンタクトによってする事です。

では生活視力を上げるには、どうすればいいのか?

それは、様々な経験をする事です。

例えば極端な例で言いますと車が前から迫って来ました。
それを「車」と認識していれば「危ない」と意識して避けます。
でも「車」を知らなければ「避ける」と言う行為はしませんから災厄の場合はひかれてしまいます。

かなり極端な例でしたが、例え弱視で物が物としてはっきり見えていなくても「色」や「形」や「その場所の状況」で、「これは○○だ!」と分かります。

その物が分かれば、自分で「この状況ではどうすればいいのか?」と自分で判断し危険から身を守る事ができます。

そういう数値だけの視力とは違う「生活視力」は、いろんな経験をすればするほど「生活視力」は、いくらでも上がるのです。

数値だけの視力が低い事を嘆く事はありません。

経験から身につけるできる「生活視力」上げる事をすれば、普通な生活が当たり前にできるのです。

だからこそ、子どもの頃から、同じ子供たちの中で特別扱いにしないで、お友達と楽しく生活をする中から「自分で考え行動し判断する力」を身につけてほしいと思います。

それには、どうすればいいのか?と言えば、みんなと同じ事を経験させてあげる事が大切だと言う事です。

今回、書かせていただいた事は私の経験やいままで出会った多くの方々から、お聞きしたお話を元に学んだ事です。

何で、子供たちひとりひとり育つ環境も家族構成も、もちろん本人の性格も違いますので、子供たちひとりひとりにあったやり方で接していただけたらと思います。

アルビノの子供たちが、いつまでも笑顔で元気に育っていっていただける事を願っています。

いつまで出来るのか?分かりませんが、これからもアルビノ説明会のご依頼がありましたら、時間がゆるす限り全国どこへでも伺って直接ご説明をさせていただきます。

アルビノ子供たちの明るい未来のために活動をさせていただきます。

今回は、この様な機会を設けて下さった常総市の子どもすくすく課の課長さん、場所を御提供下さった保育園さん、お忙しい中を今後、入園する可能性があるアルビノのお子さんのために集まって下さった常総市の全6ヶ所の保育園の保育士さんに保健師さん、そして今回、私をこのような素晴らしい会に呼んで下さった、らざっちさんに妹さん本当にありがとうございました。

みんなが幸せでありますように。

アルビノの子供たちが、親御さんに生んでくれた事を感謝できますように。

ありがとうございます。
寄り添わせていただき一歩踏み出すお手伝いさせていただくのが、私の活動です。

その人にとって、大切な人生の1日。

ひとりひとりに伝える事は地道で効率が悪いけど、確実にひとりひとり広がっていく活動です。

この活動を通して普通では考えられない多くのキセキを経験させていただきました。

人は、ほんのちょっとの勇気で一歩踏み出す事で、人生が少しずつ変わっていきます。

その踏み出すタイミングは、人によって様々です。

その踏み出すタイミングに呼んでいただき、お供させていただく事が私の喜びです。

長い様で短い人生の1日を共に過ごさせていただけた事、ご縁で呼んでいただき、これからい過ごさせてただく事を心より嬉しく思います。

人が自分でも気がつかずに静かに変わっていく、その場に立ち合わせていただくと言う私の人生は感謝すべき人生です。

いままで出会ったみなさんありがとうございます。

これから出会うみなさんありがとうございます。

限るある、この世で1度きりの人生を最期まで精一杯に生きたいです。

最期は、この人生に感謝して笑ってありがとう♪と言って逝きたい。


今日はアルビノ説明会、アルビノのお子さんの輝かしい未来のために私に出来る事を精一杯にさせていただきます。

この子のためにいままでの経験と昨日、えみろすさんに教えていただいた保育園でのお話を私の言葉で心から伝えさせていただきます。

アルビノの子供たちが幸せでありますように。

ご家族さんが幸せでありますように。

みんなが幸せでありますように。

さぁ!今日も新しい未来のために1歩を踏み出しますよ。