玉置神社へ^ー^)人(^ー^ | アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ

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アルビノという個性と共に暮らしています。

日々感じた事、思った事を綴っています♪

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今回も、神様のお導きで参拝に行かせていただく事になりました。

参拝させていただいた神社は玉置神社さんです。

ここは熊野三山の奥の院と言われる、奈良県吉野郡十津川村玉置川1番地にある標高1000メートルを越えた場所に鎮座する巨木が生い茂る神々しい神社です。

魔除けの神社としても有名で、こんな歌も伝えられています。


熊野なる玉置の宮の弓神楽 弦音すれば悪魔退く


玉置神社 公式ページ(奈良県吉野郡十津川村)
http://www.tamakijinja.or.jp/

では、なぜ?私がここの玉置神社さんにご縁をいただく事になったかといいますと、去年、星大好きなまいさんに「奈良にも星空がキレイに見える場所ってないんですかね?」と聞かれネットで調べました。

最初は天文台や展望台やプラネタリウムのある宿泊施設などが出てきましたが、なぜか?そこに「玉置神社」が出てきました。

玉置と言う文字を見て、すぐ思いついた人が大阪でいつもお世話になっている玉置さん、そこで玉置神社のHPアドレスを載せて「こんな神社見つけました♪」とメールしたところ、ちょうど玉置神社へ行く話をトーマスさんと話していたところに私からメールが来てビックリして、すぐ返事が来て「白くまさん、是非ご一緒に参拝しましょう」と返信メールがきました。

ただ、問題がひとつ玉置神社までの交通手段がほとんどないと言う事を年に1回ほど参拝なさっていた玉置さんに聞きましたが「行けるかな?」と言う気持ち以上に「参拝させていただきたい♪」と言う気持ちが強く出てきましたので、とにかく日にちを決めて3人で行こうと言う事が決まりました。

そして、あっという間に月日が経って、4月29日にアルビノ交流会の日程が決まり、私もお休みを取ったので、玉置さんに「4月27日から5月1日の間で行ける日ありますか?」と尋ねたところ、3人のお休みが合うのが4月30日と言う事で30日に決まりました。

4月30日は私の母の誕生日で、なんかこういうところにもご縁を感じました。

早速、私の公開スケジュールに載せたところ、いつも奈良でお世話になる岩井さんから「僕も連れていって下さい♪運転は僕がしますから♪」と言っていただいて、困っていた交通手段が一気に解決しました。

更に4月28日の白くまディナーの時に駆け付けて下さった、大阪でお世話になっている、中谷さんも「もしよかったら私も一緒に玉置神社へ行ってもいいですか?」と言われ岩井さんと玉置さんに許可をいただき、メンバーが5人になりました。

今回、私たちが目指した玉置神社さんは、こんな神社さんです。

美しき日本・奈良 「玉置神社」
http://www.youtube.com/watch?v=bJ_BJmgoM5U

とても清々しい空気が綺麗で静かな場所です。

出発前日に、朝早いので、先に真水で禊ぎをさせていただき寝ました。

当日の朝はワクワクしていて4時前に起き、荷物の確認をして最寄り駅に向いましたら、早過ぎて、まだ開いていませんでした。

岩井さんとの待ち合わせ場所の大和八木に全員定刻通り集合して、いざ出発!いざ玉置神社へ♪

【十津川村観光協会】 玉置神社
http://totsukawa.info/joho/kanko/5tamaoki_shrine.htm

話では片道4時間以上はかかると聞いていましたので覚悟はしていましたが、今回は時間よりも道路事情に注意が必要でした。

最初は2車線の道路も途中からは、かなり狭い車が1台通るのがやっとの1車線となり片方が切り立つ崖でもう片方が谷底で、しかも去年の台風の被害が酷くて、いたるところで崖崩れや復旧工事をしていたり、確実に最近に崩れたばかり場所が至る所に見受けられました。

ガードレールが車の衝突で凹んでいるのなら運転に注意すればいいのですが明らかに物凄い大きな岩が上から落ちてきて曲げたと思われるヶ所だらけでした。

こんな道が数十キロも続き内心「この道でいいのかな?」と一緒に乗車した皆さんも「玉置神社→」の看板を見るまでは不安だったと思います。

標高も神社が近づくにつれて高くなり、神社到着の時には標高1000メートルを超えていました。

いよいよ駐車場から、参道に向うのですが、途中には樹齢が3000年とも言われる巨木が立っていたり、標高の高さや山深い大自然の中と言う事もあり空気も綺麗で清々しく遠くに幾重にも連なる山々には水墨画の様に雲がかかり木々は春の芽吹きとシャクナゲの花も咲き、まさに秘境に辿り着いた気持ちになりました。

玉置神社:熊野の観光名所
http://www.mikumano.net/meguri/tamaki.htmll

早速、本殿にお参りをしました。
玉置神社さんに呼んでいただいたお礼と感謝の気持ちとこの国と国民の平安を祈らせていただきました。

もちろん関連するまわりのお社にもお参りをして社務所へ、頼まれていた玉置神社のお守りとご朱印をいただき、まだ参拝していないお社に向いました。

そのお社の中でも「玉石社」と言われるお社が、ここの玉置神社の由来にもなった場所と言う事と近年のスピリチュアルブームで、皆さんがパワーを感じるパワースポットとしても有名になったお社で私たちも玉置山山頂へ向う途中で参拝しました。

ここでも、ご縁がありました。
4月28日の哲学カフェに奈良から参加して下さった、びーちゃんさんからいただいた絵本「蔵王さまと行者さま」と言う本で役行者さまと蔵王権現さまのお話でしたが、この玉石社は役行者さまが後世の為に財宝を埋納し福徳を祈念したと伝えれるお社で、ここでもご縁でつながりました。

私は元々スピリチュアルブーム以前から、神社へ参拝に行く時には摂社や末社への参拝はパワースポットには関係なくしていましたので、近年のブームでこういう関連する小さなお社までお参りして下さる方が増えた事を嬉しく思います。

玉石社で休憩中に不思議な事がありました、ともさんが「ここの御垣の中に手を入れるとなぜか?温かいんですよね~♪」と言うので入れてみたら、確かに誰でも分かるくらいに温かさを手のひらに感じるのです。

何度も試しましたが、やはり感じるのです(^-^)

2本の巨木の間にある小さな、その石に何が宿っているのか?私には分かりませんが、この山深い地のここに、この石がある事はやはり何かあるのだと思います。

ただただご縁をいただけた事に感謝するしかありませんでした。

お参りも済んだので、最後は玉置山山頂へ向う事にしました。

距離としては社務所から玉石社経由で20~30分くらいはかかります、足場が悪く歩きにくいので、注意が必要です。

私も気を付けながら、岩井さんと中谷さんのサポートをいただきつつ玉置山山頂1,076メートルへ到着する事ができました。

先に登っていた玉置さんトーマスさんと合流し、中谷さんからドーナツをいただき、岩井さんが記念写真を撮ってくれて、頂上から見る景色も正に天空の世界から見た様な景色でした。

もう少しゆっくりしていたかったですが帰りも4時間以上はかかるので下山して駐車場に下り目の前の売店で、めはりすしや、さんますしや、おうどんをみんなで分け合っていただきました。

楽しい時間は、あっという間に過ぎて帰ろうと車に向ったと同時に雨が降り始めました。

もし、あの山の中で降っていたら?あの道は大変だっただろうなと思い、私たちが帰るまで雨を止めて下さった玉置神社の神様に感謝しました。

今回も神様のお導きをいただき、玉置神社と縁の深いご子孫の玉置さんと共に参拝させていただけると言う光栄な事を体験することができた事を心より感謝致します。

全てご縁です。

全てにありがとうございます。

今回も神様のご神徳をいただきました事を嬉しく思います。

今回、一緒に参拝下さった玉置さんトーマスさん、中谷さん、そして1日優しい安全運転をして下さった岩井さん皆さんとご一緒させていただけた事も神様からいただいた、ご縁ですね。

この世に生まれ、この世に生き、この世から次の世に逝くその日まで、いただいたご神徳のチカラを発揮して世の為、人の為に生きられる人生を歩みたいと思いました。

ありがとうございます。

感謝。


実は、もうひとつご縁がありました。 

昨日、最後にお会いして、いつもお世話になっているしょうこ姉さんは玉置神社さんのある十津川村の出身の方なんです。 

こういうところでも人とのご縁をいただく事があります。