アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ -212ページ目

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ

アルビノという個性と共に暮らしています。

日々感じた事、思った事を綴っています♪

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みなさん新年あけましておめでとうございますm(__)m

今年も宜しくお願いしますね(*^_^*)

実は昨日から、マイミクさんのご自宅にグリ友さんと一緒にお邪魔させていただき、マイミクさんの美味しい手料理をいただきながら年越しカウントダウンをして今日の深夜2時~朝7時までカラオケしてきましたヾ(=^▽^=)ノ

新年、初めてのカラオケを終えて、いまマイミクさんのご自宅で、みなさん眠っています(-_-)zz

今年も去年に引き続き出先での、お正月を迎えておりますm(__)m

ここの、お天気は晴れで思わず初詣に行きたい気分ですが、みなさん眠っていますので私ものんびりと昨日、買ってきたターシャの本を読ませていただきますね(@゜▽゜@)

みなさんにとって今年一年が幸せで感謝にみちた一年でありますように祈っています(*^_^*)

私にとっても写真を始めるよい年になるようにしたいと思いますm(__)m

写真を通じて、みなさんに癒しや幸せなど届けられるように頑張りますねm(__)m


朝からウォシュレットの止め方が分からず「これってどうやって止めるの~」って5分くらいあたふたしていました(;^_^A

やっぱり今年も天然ボケボケキャラ全開の白くまですが頑張りますね~(^.^)b

みなさんの暖かいご指導やご支援を宜しくお願いいたしますm(__)m
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長文ですので、お時間のある時に読んで下さいね。
あと一部のブログは1000文字までですので全文を読みたい方は以下のアメーバブログなどを御覧になって下さいね。

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ
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今日で今年も終わりですね。

歳をとる度に一年が早く感じるのは私だけでしょうか?

今年一年間を振り返りますと、お正月は大阪天満宮で年越しをしていてマイミクさんのご実家で元旦を過ごしていました。

1月は、何といってもNHKの『ラジオ深夜便』に久保田由佳アナと一緒に出演させていただいた事はいい思い出になったと同時に、この番組出演が、きっかけとなり多くの方々と出会う事になりました。

栄町の講演会では、リラさんとロイさんに出会い、この出会いが更に私の人生観や世界観を大きく変える事になるとはこの時は思っていませんでした。

3月には会社が倒産の危機になり、いまも国の助成が入っていますが、この出来事が更に私に大きな出会いを与えて下さるとは、会長や社長など経営陣からの説明会の時には、そんな事をとても思える状況ではありませんでした。
強制的にお休みをとらされ「いったいこれからどうなるんだろう?」と悩んだ時にリラさんから榛名での5日間の門川先生のセミナーに誘っていただきました。
正直言って「会社がこんな時に誘われても・・・」って思いましたが「家でくすぶっていてしかたない、思い切って参加してみよう」って一歩踏み出した事が、こんなにも私の人生を変えるとは思いもよりませんでした。

その後、榛名には3度もお世話になって、主催者の坂田さん、なっちゃん、南雲さん、マイミクさんのもっさんさんや貴みどりさんなど、まだまだ書ききれないほどの心優しいみなさんとの出会いがありました。

そんな楽しい嬉しい出会いはありましたが、相変わらず会社は危機で会社に行けば少しずつ同僚が退職している状況が続いていました。

「この先どうなるんだろう」と言う不安を抱えながら、それでも皆さんの応援や励ましを受けながら活動は続けさせていただく事ができました。

そして、悩みながらも門川先生のお誘いもあり宮崎の自然楽校・未来船に行くことにしました。
そこでは到着早々に新聞社の取材があり副楽校長としての初仕事をさせていただき、その日から4日間の活動を門川先生のご指導を受けながらさせていただきました。

この4・5月で社会人初の『24連休』と言うものを体験しました。

会社が危機の中、倒産後の就職先の事を考えたり同僚たちと相談したり状況は全然よくならない中でしたが、それでも活動だけば止めたくない気持ちで心はいっぱいでした。

今年も活動では大阪をはじめ宮崎・熊本・鹿児島・山口・香川・奈良・三重・愛知・山梨・東京などの関東をご相談のあった方々から許可がないと日記には書けない方々とのご相談まで、本当に多くの地域、多くの人々の出会いを経験させていただきました。

お給料も減らされ、夏のボーナスすら減らされる中を、やはり活動だけは止めたくないと言う思いで、四国初のアルビノ交流会にも参加させていただきました。

私にとっての活動は本当は『活動』なんて偉そうに書けるものではなくて、親御さんがお子さんのためにする様に、友達が困っていたらなぐさめてくれる様に、みなさんが日々当たり前にしている事を私もさせていただいているだけ、それが私の場合はご縁あって全国をまわる事をさせていただいているだけの事で本来は『活動』なんて言葉を使わせていただく事も恐縮しています。

こういう状況の中でも『人間力大賞』と言う本当に素敵な賞への推薦を甲府青年会議所の方から受け木更津青年会議所の方と一緒に出場するために書類の準備をさせていただきました。
みなさんご存じの通り1次選考会通過はなりませんでしたが授賞式に参加させていただき全国には、こんなにも『この国をよくしよう』と頑張る人たちがいる事を知りました。
しかも、受賞された方々のお話しをお聞きしますと、全員が個人や数名や少人数の集まりでのフットワークのきく活動をしている事を知りました。
まさに私がさせていただいている事と同じ様な活動で世の中を変えようしている素晴らしい方々でした。

私の考え方の違いから代表を止める時に「あなたのやっているちっぽけな活動ではなく僕達はもっと大きな活動を目指しているんです」と、はっきり言われ「私は間違っているの?」と物凄く悩み病院のお世話になり「うつ」一歩手前までになりました。
もちろん、はっきり言って下さった方の気持ちも考え方も間違いではありません。

でも、この賞で出会ったみなさんは私と考えが同じ仲間たちで『個人でも小さくても世の中を変えられる』そして『いまの世の中の常識が全てではない』事を教えて下さいました。
甲府青年会議所へお礼に行った時はマイミクのめーこさんにお店を案内していただいたり、次の日にはマイミクのnyoriphoneさんの車でドライブまで連れていっていただきました。

その後も様々な出会いがありました。

冒険家・プロスキーヤーで70代でエベレスト登頂をして更に80代でのエベレスト登頂を目指す三浦雄一郎さん

鉄道写真家で写真歴60年の『鉄道写真の神様』と言われている広田さんと息子さんの泉さん

門川先生のスポンサーでサーフショップ・カリフォルニア経営の石田さん

アーサーくんを作って下さった若手木彫アーティストのけんたろうさん
同じくアーサーくんのイラストを描いて下さった若手イラストレーターのウチキさん
同じくアーサーくんのぬいぐるみを作っていただき、いまイラストや様々な事に挑戦なさっているマイミクのあいこさん

今年、フラワーエッセンスセラピーや退行催眠など、そして熱傷フェニックスの会の素敵なみなさんをご紹介下さったマイミクのあんずさん

去年から脱毛症の会の代表になられ様々な活動を積極的になさって会の素敵なみなさんをご紹介下さったマイミクのnobuさんとメンバーのミッチーさん大阪でご一緒させていただいたアイモトさん

この出会いを下さったMFMS代表、外川さん

音楽+言葉の会を企画して下さり、素敵な音色を聴かせて下さった、ピアニストの神谷都志さん
この企画のパンフレットなどを制作して下さった声楽家の馬場さん
この講演会で最後に朗読させていただいた絵本「ぼくは小さくて白い」の著者で朗読の許可を下さった(株)ベリエ代表、和田裕美さん
この絵本のイラストを描き和田さんを紹介して下さったイラストレーターのミウラナオコさん

伊勢神宮でお会いさせていただいた伊勢修養団相談役の中山先生とみどり奥様
同じく出会った映画監督の岩崎さんカメラマンのおのっちさんとアシスタントのきょんさん
この映画繋がりで手作りの生キャラメルを下さった、ちゅうさんと奥様

アルビノ交流会で出会った当事者さん子供たちやご家族、石井・渡邊両先生、他の団体のみなさんとボランティアで来てくださった医大生のみなさん、講演会で出会った子供たちや一般客のみなさん

書いても書いても書ききれないほど今年も千人ちかくの方々との出会いを経験させていただきました。

そして念願だった『神宮125社巡り』も4年がかりですが、母とふたり無事に終える事ができました。

別れもありました。
会社では、この不安定な状況から20年勤続のベテランから新人まで多くのみなさんが退職していきました。
その退職の仕方も、いきなり無断欠勤をして辞めたり、ちゃんと1ヵ月前に会社に届け出を出したりと辞め方も人それぞれ、人間はこういう時に本当の姿を見せる事や噂話に振り回され悩まなくていい事にまで悩み、本当に苦しかったですが「本人がしっかりと自分の意志で考え行動する事が大切」だと言う事も学ばせていただきました。

まだ会社は不安定で冬のボーナスも夏以上に減らされました。

でも、活動は続けたい、みなさんの喜ぶ笑顔がみたい、感謝する気持ちを学ばせていただきたい、その一心で、これからもできるところまで活動をさせていただきます。

そして来年からは新しい活動『写真』をさせていただきます。

それに昨日させていただいた様な少人数で気軽に集まれる企画、例えば

・アルビノ電車クラブ
・榛名での農業体験
・気軽なお茶会
・歴史クラブ

もしよろしければ、私とお散歩しながらの鎌倉写真撮影会や白くまハウスでお話など

いろんな、企画を小さくても、ひとりでもふたりでも参加したいと言う方がいらっしゃれば、どんな小さな企画でもやりますので、アルビノだけに限らず遠慮なく声をかけて下さいね。

私のさせていただいている事は何にも活動歴として議事録も記録にも残りません。

でも参加して下さったみなさんの心の中に何かひとつでも残っていただければ、それが一番の私の幸せです。

今年も本当に多くのみなさんに助けられ支えられて一年を過ごす事ができます。

来年も天然ボケボケキャラで、おっちょこちょいで、空気全然読めないどころかわかってない白くまですが、みなさんの温かい心で見守り、時には鋭いツッコミも入れ、来年もお付き合い下さいね。

今年も本当にお世話になりました。
みなさんありがとうございます。

来年も、みなさんにとって幸せで感謝にみちた一年でありますように。


明日は初日の出にみなさん感謝して手を合わせると思います。

今日は今年最後の夕日です。

最後の夕日に「ありがとうございました」と感謝しましょうね。
今日は『アルビノ電車クラブ』初の電車撮影オフでしたo(^∇^o)(o^∇^)o

ご一緒させていただいた、みなさんお疲れさまでしたm(__)m

会長を中心に3世代の鉄道好きが集まって、歳の差も関係なく楽しく鉄道漬けの一日を過ごす事ができて、いい鉄分補給ができましたo(^∇^o)(o^∇^)o

ちょっと、この時期のホームは寒かったので、お子さんひとりお腹を痛めてしまって申し訳ない事をしてしまいましたが、なんとか一日過ごす事ができました(^-^)

まず東京駅10時30分『銀の鈴』に集合した後10番ホームで、ビュー踊り子や新幹線などを撮影してから新橋や品川に移動して、サンライズやその他の鉄道車両を撮影しながら鉄道の話で盛り上がりましたo(^∇^o)(o^∇^)o

そして、鉄道オフの二次会は新幹線がよく見えるスタバでおしゃべりの続きをしました(^-^)

更に私は、みなさんと別れてから地元に帰り、今度はイガイガ兄貴と夕飯をいただいて一日終了ヾ(=^▽^=)ノ

♪『アルビノ電車クラブ』今後の予定♪

来春は、地下鉄東西線の葛西にあります『地下鉄博物館オフ』を計画中ですヾ(=^▽^=)ノ

その他にマイクさんが企画中の荒川電車の『1車両貸し切り企画』もただいまメンバー募集中です。
電車好きに限らず、自分達だけの車両に乗ってみたいと言うみなさんも一緒に貸し切り電車に乗りましょうね^ー^)人(^ー^

目標は10組のメンバーを募集予定です(^-^)
ただいま4組参加決定!

アルビノ電車クラブは電車に限らず、乗り物大好きな子供たちや当事者さんも募集しています遠慮なくご参加くださいねo(^∇^o)(o^∇^)o

みんなで盛り上げていきましょう(≧▼≦)

鉄道の写真は、明日も早いので後日に載せますね(^-^)
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昨日、数珠ブレスレットでお世話になったトリザワさんに母がみてもらった時に「石井さんの頭の上に観音様が見えるから、百体観音へ行った方がいいよ」と言われ私も休みなので急遽、百体観音へ行く事になりました。

更に一言「そこに行くと東京から来ている、おばあちゃんがいて、もし会えたらお話を聞かせてもらった方がいいよ」とも言われました。

そして朝早く家を出て長生郡長南町蔵持にある曹洞宗 佛徳山 全應寺(ぜんのうじ)にある『百体観音』へ。

昔に母の運転で私が地図を見ながら行った事があるのですが、その時には誰もいませんでした。

そして、お寺について本堂に横にある百体観音のお堂へ行きました。

すると、お堂の中でお経を唱えている、おばあちゃんがいました。

「もしかして、このおばあちゃん?」って母と目を合わせていたら、お堂から出てきました。

そして挨拶をしてお話に自然となり、お歳は90代で東京から来たと話してくださり、私に質問してきました「観音さまは絶対慈悲なんですよ、その意味が分かりますか?」と聞かれ答えられずにいると「それでは絶対の反対の言葉は?」また答えられずにいると「絶対の反対は『相対』ですよ」と教えていただき「絶対慈悲とは観音さまは全ての人に慈悲を与えて下さると言うことですよ」と教えて下さいました。

この、おばあさんの娘さんがここのお寺に嫁いだ関係で東京から来ているそうです。

昔は学習院の近くの病院で看護師をしていて今の天皇陛下が子供の時にみていた事もあるそうです。

お話がとても面白くて「あなた方は、ご自分でここに来たと思っていらっしゃるけど、そうではないんですよ、これは観音さまのお導きでここに来られたんですよ」と言って下さいました。

おばあさんも昔に看護師の資格をとって、お世話になっていた病院がなくなってしまった関係でお礼奉公しなくてもよくなり自分で病院を選んだそうです。

2ヶ所の病院に面接へ行ったけど、なぜか合わす学習院近くの病院を選んだそうです。
そして戦争になり3月1日の東京大空襲で最初の2ヶ所の病院は跡形もなく灰になってしまったそうです。
「これも私に与えられた人生なのよね」と言っていました。

生かされている毎日に感謝する生き方をなさっている素敵なおばあさんとの出会いに感謝です、

いただいたティッシュに書かれていた言葉を書きますね。


生かされて

生きる

命を

大切に


せっかく出かけたので、母方の菩提寺と母の実家近くの大日堂へ行って、トリザワさんのお宅に行って私のことをみていただきます。
今日、グリ友さんとお電話でお話をしました。

そこで、聞かせていただいたお話です(^-^)

その方は、在宅介護のお仕事をしている方で、しかも末期ガンや末期症状のある患者さんを専門に在宅で介護なさっている方です。

以前に、お電話をいただいた時には、一日で3人の患者さんの死を看取ってきた話をしてくれました。

その方は、いつも穏やかで、お話しをさせていただいて声を聞かせていただくだけで心が安らぐんです。

きっといままでの患者さんも、心安らかに天に召されたことと思いました。

その方が27日の日曜日にお仕事のお休みを利用して車で仙台まで行ったそうです。

そこで、イルミネーションを見てきたと話していました。

私が「仙台まで見に行くって、とても素晴らしいイルミネーションなんですね~♪」と言ったら「私が見たくて行ったのではないんですよ♪」と、おっしゃられたので、てっきりお友達と一緒に行ったのかと思っていたら、お一人で行かれたと言っていました。

では、何で自分が見たい訳でもないのに、休日をつかってわざわざ仙台まで行ったのか?と聞きますと、その方の担当している末期ガンの方のご出身が仙台で、その患者さんの住んでいた地域で開催されていたイルミネーションだったそうです。

本人も「もう見られないだろう…」と言い、ご家族も諦めていたそうです。

そこで、その方がご自身は物凄い『方向音痴』にも関わらずガイドブックを購入して、何度も間違えながらもイルミネーションを見に行って写真を撮り翌日の深夜2時に家に帰ってきたそうです。

そのお話を聞かせていただ時きに本当に感動しました。

誰かのために自分の休みを使って迷子になりながらも、その人のために行動する。

本当に感動しました。

その後、その患者さんがどうなられたのか聞いていませんが、きっと写真を見て喜んだ事でしょう。

ご家族もみなさんきっと喜んで下さったことと思います。

写真を見て元気になっていただけたら、そう願いながらお話を聞かせていただきました。

私たちひとりひとりが、誰かのために出来る事で何かをすれば、きっともっと世の中はよくなると思います^ー^)人(^ー^

自分さえよければいい、自分が目立つためなら例えウソをついてでも、人を押し退けてでも上にあがろうとする人たちが多くなってしまった現代にも、こうして損得ぬきに誰かのために行動する方がいる事を知り、みなさんにも知っていただけたらと思い書かせていただきました。

その方はご自身がデジカメで写したお写真をデジカメに沢山保存して、患者さん見せているそうです。

それで患者さんも、自分は行けないけど、行ったような気分になるそうです。

その方のお話ですと本人は写真を学んだ事もないし、写真自体もピンぼけしている写真もあるそうです。
それでも患者さんは感動するそうです。

写真ってうまく撮るだけが写真ではなくて、「見てくださる人を思い、被写体にも祈りを込めて」撮る人の心が大切だと知りました。