今年もありがとうございました( *^_^*) | アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ

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アルビノという個性と共に暮らしています。

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今日で今年も終わりですね。

歳をとる度に一年が早く感じるのは私だけでしょうか?

今年一年間を振り返りますと、お正月は大阪天満宮で年越しをしていてマイミクさんのご実家で元旦を過ごしていました。

1月は、何といってもNHKの『ラジオ深夜便』に久保田由佳アナと一緒に出演させていただいた事はいい思い出になったと同時に、この番組出演が、きっかけとなり多くの方々と出会う事になりました。

栄町の講演会では、リラさんとロイさんに出会い、この出会いが更に私の人生観や世界観を大きく変える事になるとはこの時は思っていませんでした。

3月には会社が倒産の危機になり、いまも国の助成が入っていますが、この出来事が更に私に大きな出会いを与えて下さるとは、会長や社長など経営陣からの説明会の時には、そんな事をとても思える状況ではありませんでした。
強制的にお休みをとらされ「いったいこれからどうなるんだろう?」と悩んだ時にリラさんから榛名での5日間の門川先生のセミナーに誘っていただきました。
正直言って「会社がこんな時に誘われても・・・」って思いましたが「家でくすぶっていてしかたない、思い切って参加してみよう」って一歩踏み出した事が、こんなにも私の人生を変えるとは思いもよりませんでした。

その後、榛名には3度もお世話になって、主催者の坂田さん、なっちゃん、南雲さん、マイミクさんのもっさんさんや貴みどりさんなど、まだまだ書ききれないほどの心優しいみなさんとの出会いがありました。

そんな楽しい嬉しい出会いはありましたが、相変わらず会社は危機で会社に行けば少しずつ同僚が退職している状況が続いていました。

「この先どうなるんだろう」と言う不安を抱えながら、それでも皆さんの応援や励ましを受けながら活動は続けさせていただく事ができました。

そして、悩みながらも門川先生のお誘いもあり宮崎の自然楽校・未来船に行くことにしました。
そこでは到着早々に新聞社の取材があり副楽校長としての初仕事をさせていただき、その日から4日間の活動を門川先生のご指導を受けながらさせていただきました。

この4・5月で社会人初の『24連休』と言うものを体験しました。

会社が危機の中、倒産後の就職先の事を考えたり同僚たちと相談したり状況は全然よくならない中でしたが、それでも活動だけば止めたくない気持ちで心はいっぱいでした。

今年も活動では大阪をはじめ宮崎・熊本・鹿児島・山口・香川・奈良・三重・愛知・山梨・東京などの関東をご相談のあった方々から許可がないと日記には書けない方々とのご相談まで、本当に多くの地域、多くの人々の出会いを経験させていただきました。

お給料も減らされ、夏のボーナスすら減らされる中を、やはり活動だけは止めたくないと言う思いで、四国初のアルビノ交流会にも参加させていただきました。

私にとっての活動は本当は『活動』なんて偉そうに書けるものではなくて、親御さんがお子さんのためにする様に、友達が困っていたらなぐさめてくれる様に、みなさんが日々当たり前にしている事を私もさせていただいているだけ、それが私の場合はご縁あって全国をまわる事をさせていただいているだけの事で本来は『活動』なんて言葉を使わせていただく事も恐縮しています。

こういう状況の中でも『人間力大賞』と言う本当に素敵な賞への推薦を甲府青年会議所の方から受け木更津青年会議所の方と一緒に出場するために書類の準備をさせていただきました。
みなさんご存じの通り1次選考会通過はなりませんでしたが授賞式に参加させていただき全国には、こんなにも『この国をよくしよう』と頑張る人たちがいる事を知りました。
しかも、受賞された方々のお話しをお聞きしますと、全員が個人や数名や少人数の集まりでのフットワークのきく活動をしている事を知りました。
まさに私がさせていただいている事と同じ様な活動で世の中を変えようしている素晴らしい方々でした。

私の考え方の違いから代表を止める時に「あなたのやっているちっぽけな活動ではなく僕達はもっと大きな活動を目指しているんです」と、はっきり言われ「私は間違っているの?」と物凄く悩み病院のお世話になり「うつ」一歩手前までになりました。
もちろん、はっきり言って下さった方の気持ちも考え方も間違いではありません。

でも、この賞で出会ったみなさんは私と考えが同じ仲間たちで『個人でも小さくても世の中を変えられる』そして『いまの世の中の常識が全てではない』事を教えて下さいました。
甲府青年会議所へお礼に行った時はマイミクのめーこさんにお店を案内していただいたり、次の日にはマイミクのnyoriphoneさんの車でドライブまで連れていっていただきました。

その後も様々な出会いがありました。

冒険家・プロスキーヤーで70代でエベレスト登頂をして更に80代でのエベレスト登頂を目指す三浦雄一郎さん

鉄道写真家で写真歴60年の『鉄道写真の神様』と言われている広田さんと息子さんの泉さん

門川先生のスポンサーでサーフショップ・カリフォルニア経営の石田さん

アーサーくんを作って下さった若手木彫アーティストのけんたろうさん
同じくアーサーくんのイラストを描いて下さった若手イラストレーターのウチキさん
同じくアーサーくんのぬいぐるみを作っていただき、いまイラストや様々な事に挑戦なさっているマイミクのあいこさん

今年、フラワーエッセンスセラピーや退行催眠など、そして熱傷フェニックスの会の素敵なみなさんをご紹介下さったマイミクのあんずさん

去年から脱毛症の会の代表になられ様々な活動を積極的になさって会の素敵なみなさんをご紹介下さったマイミクのnobuさんとメンバーのミッチーさん大阪でご一緒させていただいたアイモトさん

この出会いを下さったMFMS代表、外川さん

音楽+言葉の会を企画して下さり、素敵な音色を聴かせて下さった、ピアニストの神谷都志さん
この企画のパンフレットなどを制作して下さった声楽家の馬場さん
この講演会で最後に朗読させていただいた絵本「ぼくは小さくて白い」の著者で朗読の許可を下さった(株)ベリエ代表、和田裕美さん
この絵本のイラストを描き和田さんを紹介して下さったイラストレーターのミウラナオコさん

伊勢神宮でお会いさせていただいた伊勢修養団相談役の中山先生とみどり奥様
同じく出会った映画監督の岩崎さんカメラマンのおのっちさんとアシスタントのきょんさん
この映画繋がりで手作りの生キャラメルを下さった、ちゅうさんと奥様

アルビノ交流会で出会った当事者さん子供たちやご家族、石井・渡邊両先生、他の団体のみなさんとボランティアで来てくださった医大生のみなさん、講演会で出会った子供たちや一般客のみなさん

書いても書いても書ききれないほど今年も千人ちかくの方々との出会いを経験させていただきました。

そして念願だった『神宮125社巡り』も4年がかりですが、母とふたり無事に終える事ができました。

別れもありました。
会社では、この不安定な状況から20年勤続のベテランから新人まで多くのみなさんが退職していきました。
その退職の仕方も、いきなり無断欠勤をして辞めたり、ちゃんと1ヵ月前に会社に届け出を出したりと辞め方も人それぞれ、人間はこういう時に本当の姿を見せる事や噂話に振り回され悩まなくていい事にまで悩み、本当に苦しかったですが「本人がしっかりと自分の意志で考え行動する事が大切」だと言う事も学ばせていただきました。

まだ会社は不安定で冬のボーナスも夏以上に減らされました。

でも、活動は続けたい、みなさんの喜ぶ笑顔がみたい、感謝する気持ちを学ばせていただきたい、その一心で、これからもできるところまで活動をさせていただきます。

そして来年からは新しい活動『写真』をさせていただきます。

それに昨日させていただいた様な少人数で気軽に集まれる企画、例えば

・アルビノ電車クラブ
・榛名での農業体験
・気軽なお茶会
・歴史クラブ

もしよろしければ、私とお散歩しながらの鎌倉写真撮影会や白くまハウスでお話など

いろんな、企画を小さくても、ひとりでもふたりでも参加したいと言う方がいらっしゃれば、どんな小さな企画でもやりますので、アルビノだけに限らず遠慮なく声をかけて下さいね。

私のさせていただいている事は何にも活動歴として議事録も記録にも残りません。

でも参加して下さったみなさんの心の中に何かひとつでも残っていただければ、それが一番の私の幸せです。

今年も本当に多くのみなさんに助けられ支えられて一年を過ごす事ができます。

来年も天然ボケボケキャラで、おっちょこちょいで、空気全然読めないどころかわかってない白くまですが、みなさんの温かい心で見守り、時には鋭いツッコミも入れ、来年もお付き合い下さいね。

今年も本当にお世話になりました。
みなさんありがとうございます。

来年も、みなさんにとって幸せで感謝にみちた一年でありますように。


明日は初日の出にみなさん感謝して手を合わせると思います。

今日は今年最後の夕日です。

最後の夕日に「ありがとうございました」と感謝しましょうね。