丹波市には、続々と、若者たちが入ってきている。
地域を変えるのは、若者の力だ。
移住する人の相談相手になるのは、移住経験者だ。
段畑未登利さんも、その一人。
尼崎に生まれ、篠山で育ち、去年、丹波市に移住してきた。
そして、移住相談口で働きながら、丹波市の魅力を発信している。
1990年、兵庫県尼崎市に生まれた。
3歳の時、父の実家がある篠山市引っ越した。
人の心理に興味があり、追手門学院大学心理学部へ進学。
京都のまちづくりコンサル会社に就職したが、やりたいことが他にあるような気がしていた。
やりたいことを探すため、丹波市のイベントに参加して人脈を広げた。 一般社団法人Be(丹波市移住相談窓口)と関わりが出来て、自らも、春日町のシェアハウスに入居して、移住した。
みわかれマルシェ、自主上映会の手伝い、栗拾いや稲刈り、豆腐作り、竹かご作り、藍染体験、登山、狩猟見学などを体験した。
自然や環境に感謝することが増えてきた。
知れば知るほど奥深く地域を知ることが楽しくなってきた。
移住相談を受けて、自分らしく生きる手伝いをするのが嬉しい。 自分自身のこれからや在り方を考える上でも、良い環境だ。
「面白そう!」という直感に従うと良い方向に向かう。
移住仲間を増やして、丹波で「面白い」ことを増やしていきたい。
段畑未登利さん出演の「たんば女性STORY」は、
11月16日、23日20:00~、
その週の土日10:00~、FM805で放送予定。
インターネットサイマルラジオなら、日本中世界中で聴ける。