長福寺本堂での「嬉しいことばの種まき」。
週末の土曜日、イベントや稲刈りで多用な中、30人あまりの方が集まってくださった。
NHK時代、長岡の公開放送に来てくださった方や、『日曜はがんばらない』を聴いてくださっている方、一昨年の軽井沢での講演会を聴いた方、笹屋伊織の女将から連絡をもらって駆け付けた方など、有難いご縁に囲まれて話をした。
上田市は、戦後まもなく父が仕事で住んでいたところ。父が上田から母に宛てて出した恋文の話から始めた。
みなさんからの感想。
●「毎日頑張っているあなた、日曜くらいは頑張るのをやめてみませんか」という言葉に救われた。
おかげで今も頑張っていられる。
●NHKラジオの村上さんの番組を長く聴いていた。終わったときは本当にさみしかった。こうして再会出来て嬉しい。
今までと変わらずソフトな語り口で引き込まれる内容だった。
●NHK時代、声や「心のふくらみ」が他のアナウンサーにないもので、声が聞こえてくるとラジオの傍に寄った。
長い時が流れて長福寺のおかげで、このような場に巡り合え、人生はいいなと思えた。
●ご縁をいただいた今日という日を大切にする。
●人生の主人公は自分と思うようにする。
●ポジティブな言葉を意識的に使うことが未来に繋がる。
●耳が聴こえずらいので心配したが、話す速さもちょうど良く、
聴き取りやすかった。
●うつ病になり10年苦しんできたが、小林正観さんの本に出会う、毎日3000回有難うを言っていたが、最近少なくなって
いることに気づかされた。
●この年まで生かしてくれた身体に有難うを言うようにする。
●有難うを言い続けたい。
●有難うをどんどん使う。特に自分に対して。
●有難うとは自分の未来を定めることだ(80代)
村越ファミリーと
村越住職 息子の寛毅さん 妻の仁美さん




















