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SUNNY HOLIDAY

~好きなこと,人生の記録を書いています~

10キロの大会のハガキが届いた.いよいよだ.

 

3日前は20キロの起伏走をして,昨日は10キロ走った.

20キロ起伏走による足のダメージと向かい風というコンディションの中でも,10キロ60分切ができるようになってきた.全盛期は10キロ全力走を毎日しても大丈夫だったけれど,今はそんな回復力はなく,疲労が抜けるのに日数がかかるようになった.これもまた鍛え直せばちゃんと元通りになるのだろうか?


ランニングのブランクは3〜4年ほど.ラン復帰後はなかなかうまくいかなくて考えた.積み上げたものを途中からまた積み上げるより,一度全て取っ払ってゼロにして,そこからまた積み上げるほうがいいかもと思い,一度リセットした.私の場合は,全盛期のことは全てなかった気持ちでランに向き合ったほうが多分うまくいく.大会にエントリーするときも,ハーフであれば,フィニッシュ予想タイムは,1時間45分ではなく,今は,2時間10分だから.

リセットすることは勇気がいるけれど,私にとっては必要な過程だった.


全盛期からは6年が経ち,その分年齢も重ねたし,身体の変化も少なからずある.ランに割ける時間も全盛期よりは減った.環境は変わった.変化はできるだけ避けたいと思うのが人間なのかも?(現状維持バイアスってやつ?)でも生きている限り,変化はつきもの.変化を受け入れて進んでいくしかないんだなぁ.


冬にフルを走ってみたいと思っているけれど,まだキツイかなー.今からでもエントリーできるのは丹波篠山くらいか?考え中.

 

先日までは,仕事の職種替えの試験勉強に追われていたオイラ.通勤時間や娘が寝てからの時間等,今置かれた環境下で,できるだけの勉強時間を確保できた.後悔はなし.

 

涼しくなってきたので久しぶりに20キロほど走ろうと思い,仕事から帰宅後はランニング.起伏が激しい20キロのコースにしたオイラ.途中からは歩いたり走ったりになったけれど,2時間半ほどランできた.いいかんじの筋肉痛になりました.

 

勉強してランしたら,今度は思いっきり遊びたくなってしまったオイラ.7年ぶりのひらかたパークに行くことに(笑)久しぶりのジェットコースターでマイナスGを堪能できた.

 

 

先日,また1つ歳をとった自分用に,自分でチェリーパイ作り.

 

さて,明日からはTOEICの勉強をします.頑張ろう~.

2018年の今頃のラン記録を見返していると,10キロをだいたい55分くらいで走っている.2018年というのは,私がマラソン1年生の頃.

最近の練習では,10キロを62分〜67分くらい.

だいぶ感覚が戻ってきている感はあるけれど,マラソンを始めた頃と比べてもまだまだ遅いんだなぁ….

今のオイラがなるべく速く走るには,足が地面に接地している時間を意識的に短くすること.足が着地した瞬間に次の足を蹴り出す感覚.これでテンポよく走れると10キロ60分切りがギリギリできるかというところまでいける.

練習量が2020年以前と比べかなり減っているため,それを少しでもカバーするには,頭を使い考えることも必要なはず.


私の場合,『大会本番は何かのパワーで普段より速く走れる』ということはあまりなかった.本番で練習以上のものが出ることはない.それは,普段の練習が本番だと思い,練習でも常に全力で走っているから.仮に明日本番だとしても,10キロ62分でしか走れないはず.


来月の10キロの大会は,前半少し抑えて後半ペースを上げ,60分切りできるような作戦で走る予定.10キロをネガティブスプリットで走る作戦は初めて.かつては,10キロなら最初から最後までキロ5で走るタイプだった.でも今はおそらくそれは無理.


たくさん考えて,いろいろ試してから,本番のスタートラインに立つようにしよう.

10月の10キロの大会に向けて練習しています.

走り出しても,暑くてついつい途中で歩いてしまうことが続いていましたが,今晩やっと10キロノンストップで走れました.やっと….(でも67分もかかっちゃった)

オイラの過去のブログを読み返して,どういうときに,どういう練習を,どのくらいしていて,どのくらいで走れて,どういう体調だったか…を辿っていくと,すごく参考になる.走ったらブログに残しておくとこうやって役に立つときが来るんだなぁ.


妊娠前の走り方と今の走り方で,変わったことといえば,呼吸法だ.オイラ,かつては,走り始めて割とすぐに口が開いてきて,ランニングは口呼吸メインだった.自分でも気にはなっていたけれど,口呼吸でも特に困ることはなかったので直さなかった.ところが,今は走ってても口が開かなくて鼻で息をしているんだよな…今回の10キロもずっと鼻呼吸だった.不思議.ペースが速くないからだろうか?

「アンパンマン列車に乗りたい!」と1年以上,毎日欠かさず言っていた娘.

最初は乗り気ではなかった私ですが,娘から毎日粘り強く交渉され,ついにオイラが折れました.(強い願いは必ず届くんですね笑)

 

四国はそんな頻繁に行ける距離ではないので,この1回の旅行でなるべく多くのアンパンマン列車に乗れるように,旅程を熟考しました.

 

新大阪から岡山は新幹線.新大阪始発の列車を選べば自由席でも確実に座れるうえ,自由席だと未就学児は運賃料金ともにかかりません.(指定席で未就学児を1つの座席に座らせる場合は小児運賃がかかります)

 

岡山駅について,ホームに停まっているアンパンマン列車を見つけて,満面の笑みの娘.

(そりゃ嬉しいよね・・・1年間望み続けたアンパンマン列車ですから)

 

車内は内装もアンパンマン.

 

 

 

アンパンマン列車で岡山から高知に来ました.

 

オイラは初高知!

 

 

 

 

こちらは,とさでん交通の路面電車.

たまたまアンパンマンの路面電車を見つけて乗ってみた.

 

 

2日目は,高知県香美市にある,やなせたかし記念館に行きました.

土佐山田から記念館まではJR四国のアンパンマンバス.

 

 

ところでJR四国の電化区間は,

・本四備讃線(児島~宇多津)

・予讃線(高松~伊予市)

・土讃線(多度津~琴平)

のみ.

自身が乗っている列車や入線してきた列車を見て,なんでもかんでも「でんしゃだー!」と言う娘.オイラ,こういうのがすごく気になってしまう.

「これは電車じゃなくて気動車やで」

「ようするにエンジンで動いているねん」

と一応説明はしてみるものの・・・なんだかまだよくわかっていない様子で,

「これはでんしゃ?あれはでんしゃじゃない?」

とひとつひとつ確認してくる娘.

 

まぁ・・・電車と気動車って音や加減速の仕方も全然違うけれど・・・,視覚的にわかりやすいのは,パンタグラフの有無でしょうか.カタカナが読めるようになったら『キハ〇〇』『クモハ〇〇』等でもわかるかな.

それ以来,娘は,『列車の屋根上に菱形のよくわからないものがついていたら電車』と理解しているようです.

 

 

 

 

2日目は高松に泊まって,3日目はアンパンマントロッコに乗りました.

 

瀬戸大橋を渡るトロッコ,気持ちよくて私も楽しめました.

 

 

 

 

最初から最後までアンパンマンづくしの3日間.

「将来,どんな仕事するん?」

と娘に問うたら,今までは,

「アンパンマンミュージアムで働きたいから,神戸に住まなあかん」

と言っていた娘でしたが,この旅以降は,

「アンパンマン列車の車掌さんになって,アンパンマンミュージアムで働く」

とちょっと言うことが変わりました.

楽しんでくれたみたいで良かった.