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SUNNY HOLIDAY

~好きなこと,人生の記録を書いています~

健康診断を終えたご褒美で昨晩はだいぶ食べちゃったオイラ.

前回の30キロ走から2週間経ったことと,昨晩食べた分の消費も兼ねて,今朝迷わず30キロ走を決行.


今朝は極寒…外の温度計が0度を表示していた.

羽織るか迷ったが,普段と変わらず,半袖短パンで走ることにした.


すれ違う人みながオイラをガン見or二度見する.

『半袖短パン!?手袋もなし!?この人おかしいんちゃうか!?』

と思われていることは表情を見てすぐにわかった.


『変態』と思われるこの感覚,懐かしい.

オイラもランの世界にだいぶ戻ってきたってことだよな….


前回の30キロ走は途中からお尻や太ももが痛くなりだし後半は辛かったが,今回は最後まで楽に走れた.



また,フルマラソンをゴールするときの達成感を味わいたい!来シーズンこそ絶対にフルを走ろう.


この1週間,いろいろ考え,来年の鯖ウルトラに出ると決めた.背伸びしすぎではないかと,あれこれ考え悩んだが,またあの辛さと感動を味わいたい.2019年に初出場したときは,若さとワクワク感で走り切れた鯖.あの頃の若さゆえの勢いは今はもうないが,経験値や苦しい場面で耐える精神力は今のほうがあると思う.


頑張るぞ!

練習量は少ないけれど,限られた時間の中で,できることは全て実行して迎えた本番.



いい感じの寒さ.

長袖やタイツを着用した人も多い中,オイラはいつもと変わらず半袖短パン.


号砲とともに走り出して,すぐに思った.

"好タイムが出そう"と.


脚が動かなくなる前にゴールできるギリギリのスピード,脚より心肺のほうが少しだけキツイ状態で走ると良いタイムが出るという,オイラの法則.


最初から最後まで無我夢中で走った.


結果は,




1時間51分で完走.

ベストは尽くせた.


産後ベストなのはもちろん,産前とそこまで変わらないタイムで走れた.

やっと戻ってきた!!

来シーズンはフルに挑戦する.ブランクがあっても絶対に戻ってこれることを証明したい.


20キロに慣れてきたオイラ.

そろそろ30キロ走をしたいと思い,久しぶりに30キロを走ることにした.目安は30キロ3時間で,どれくらい余裕があるかを確認する.


結果は,2時間59分.


心肺は余裕だったが,26キロ過ぎから脚,肩,お尻,次々と痛くなりだし,大失速.

フルはまだ無理だと痛感した.


でもだいぶ産前と同じような感覚で走れるようになってきた.出産はマラソンの邪魔にならないことを証明したい.

梅小路短絡線の廃線跡を利用したカフェ『FUTURE TRAIN』に行ってきた.

奇抜なピンクカラーの車両は,廃車になったサンダーバードが生まれ変わったもの.




キップを購入し改札を済ませる.


 

内装もピンクでどこか現実ではないような不思議な感覚.


パフェが食べたいと譲らない娘.オイラとしてはカロリーが気になるが,パフェを注文することにした.

 


が!

運ばれてきたのは,高さ30センチを超える巨大パフェ.


頼むんじゃなかった・・・とは思いつつ,周りのお客さんがオイラたちのパフェを見て「わーーーすご!!デカい!!」と,かなりの注目を浴びることになった.

 

 

娘と分けわけしながら食べたパフェ.少量であれば美味しくいただけたのであろうが,やはり量が多すぎた.娘はパフェの五重塔(ピンクのもの)が欲しかったらしく,オイラは,五重塔の残りとクリームやらを食べた.

 

だいぶカロリー摂取しただろうから,その日の晩御飯は抜き,翌朝も控えめにし,カロリー調整をし,ランナーとして最低限の体重管理はしたつもり.

 

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします.

 

 

来月のハーフの大会に向けて,ハーフの距離に慣れるために,ただひたすら走っています.

なんとか2時間は切れそう.

 

課題は脚力を向上させること.心肺はまだまだ余裕があるが,後半は脚が痛くなり,あまりペースを上げることができない状態.心肺が辛くなるペースに脚力が追いついてこれば,また1時間45分程度で走れると思う.

 

【2回目】


後半は結構辛かった.

それを踏まえて,新しいほうのシューズに変えて臨んだ3回め.


【3回め】



3回めのほうが断然楽に走れた.

シューズの影響だろうか.



まだまだベストには程遠いけれど,あの全盛期の頃と似たような感覚で走れている今.

あれだけランニングから離れた自分が,またこうやってハーフを2時間程度で走れていることが素直に嬉しい.

仕事以外はマラソンのことで頭がいっぱいだった全盛期.今は昔と比べてランニングに割く時間は大幅に減ったが,練習でハーフを走ったり,ブランクを今まさに乗り越えようとしているこの感覚が新鮮で,やっと感じる『戻ってきた感』も嬉しく楽しい.