今年の夏は,“例年とは違う夏にしてみよう”ということで,甘味にチャレンジした夏となった.
普段,甘い物はほとんど食べないのですが,新しい自分を見つけるために♪
いざ,ドッキドキ,入店!
①中村藤吉宇治本店にて
「まると氷」

ドーム状のかき氷の中にはモンブランが入っていた.
濃厚な抹茶ソース,振りかけられた抹茶パウダー.
最近のかき氷ってすごいな(笑)
紙コップに入った,赤色102号っぽい苺シロップがかかった,300円で売られている,かき氷・・・.
あの概念は何処へ・・・.
②マールブランシュ京都伊勢丹店にて
「天然水 白い山モンブランかき氷」

なんだこの真っ白な物体は!?
本体の右横にある2種類のソースは,マロンソースとカシスソース.
スプーンを入れると,この白い山が崩落しそうで・・・なかなか食べられない.
③ジュヴァンセル神宮前店にて
「かき氷パフェ 抹茶」

中には,バナナとみかんが入っていた.
店名の“ジュヴァンセル”とは,フランス語で“乙女”の意味らしい.
④セゾンドセツコ京都ショコラトリーにて
「季節のショコラフォンデュ」

果物や焼き菓子を茶色の液体に漬け込んで頂くというもの.
この茶色いヤツ,最後に牛乳を足して,ナントカドリンクにできるって店員さん言ってたなぁ.
↓牛乳足してもらってゴックンゴックン頂きました.

“セゾンドセツコ”はフランス語と日本語の合体語っぽい.
SAISON:フランス語で“季節”の意
DE:英語で“of”に当たるもの?
SETSUKO:季節の“節”を呼ぶ・・・みたいな.“呼”は“コ”と読んでいる.
チョコレート専門のお店みたいなので,ざっくりと,“四季をチョコレートで表現してみよう”みたいなかんじでしょう♪
⑤茶寮FUKUCHA京都駅店にて
ミニャルディーズセット

だいぶ調子のってオイラでは絶対頼まないモノを注文(笑)
かなり女子っぽくなってきた♪
一番上から右回りに,ほうじ茶マカロン→チョコ→苺タルト→宇治抹茶マカロン→チョコ→最中→煎茶ジュレ.
フランスでは,食事のあとに出されるデザートのことを,“ミニャルディーズ”と言うらしい.
・・・ミニャルディーズ,どっかで聞いたことあるんだよなぁ・・・最近ではなくてガキンチョの頃,よくテレビで誰かが言ってた・・・.
・・・って思い出した!!
アレは,“ミナルディ”だ(笑)
イタリアのレーシングチームでF1にも進出していた.
ガキンチョの頃は,フリー走行から予選から決勝まで全部ビデオに録画していたんだよなぁ.
鈴鹿サーキットとモナコのコースは,今でも空で描けるからな(笑)
脂っこくないものなら,甘いもの,イケる!
美味しい!