おはようございます!
昨日は午後からエクスマセミナーin札幌『差別化するな!独自化しよう!』を聞きに行ってきました。
セミナーの内容はまた後日ブログに書きたいと思いますが同期の仲間に久しぶりに再会できてとても嬉しかったな〜みんなそれぞれガンバっててとても刺激になります。
72期の仲間。飲んでもいないのに俺の顔日焼けで真っ赤だな(笑)
セミナー終了後懇親会に少しだけ顔を出して小樽にとんぼ返り。法事で小樽に帰ってきていた友人との久しぶりの再会。楽しいひと時でした。
昭和47年生まれチーム
来年の東京マラソンの抽選で当選してまた宿泊させてもらう予定なのでその際は良い日本酒の用意よろしくお願いします(笑)
オススメのシャツの襟型
昨日のブログでは『オススメのネクタイの結び方4種類』をお伝えしました。
その中でシャツの襟型『レギュラーカラー・ワイドカラー・ホリゾンタルカラー』に言及しましたが、『違いがよくわからん』というご指摘を頂きましたので今日は『オススメのシャツの襟型(カラー)』を書きたいと思います。
あ、ちなみにここで言う『シャツ』は『Yシャツ』のことですので。
そう言えば以前『YシャツのYってなんなの?』と聞かれたことがあったのですが、これは英語の『white shirt(ホワイトシャツ)』が訛ったもので『ホワイ・シャーツ』の『ホ』が聞き取りづらく、『ワイ・シャツ』という呼び方が定着したと言われています。男性はご存知だと思いますが女性は意外とご存知ないかも?
以上豆知識のコーナーでした。
先に進みます。
襟の種類は意外と数があって少ないお店でも30数種類うちのお店では53種類あります。
その中から個人的にオススメの7種類をご説明いたします。
レギュラー
・襟の長さが標準的で、どんなスーツにも合い、どんなシーンでも適しています。
ビジネスでもフォーマルでも大丈夫です。
どんなカラーのシャツを選んだらよいか分からない時は、レギュラーカラーシャツを選んでおけば間違いはないです。
ワイド
襟が100度〜130度前後開いたもので、レギュラーと同じかやや長めの襟が一般的です。
首まわりがスッキリとするので、レギュラーの次にメジャーなカラーです。
セミワイド
襟の開きの角度がレギュラーとワイドの中間くらいです。
使いやすい襟型です。
ホリゾンタルワイド
・襟の開きの角度が水平に近くなります。英語の『ホライズン』が『地平線』という意味から来ています。
カッタウェイ
・襟が180度以上開いているカラーです。
見た目もとてもスタイリッシュで人気のカラーです。
上にジャケットをはおっていても、カッタウェイのシャツの存在感をアピール出来、着る人の全体的な印象を挙げてくれる優れもの。
ビジネスシーンでも、カジュアルスタイルにも万能で、ネクタイを外して着ると大人の男っぽさが増します。夏のクールビズスタイルに最適です。
ボタンダウン
・襟の先端をボタンで身ごろに留めているシャツのことです。
ノータイスタイルのときや、クールビズのときに大活躍します。
1900年代初頭『ブルックス・ブラザース』の創始者が発案しました。
『ポロ』を観戦に行った時に風でユニフォームの襟がバタバタと煽られるのを押さえるために襟の先がボタンで留められていたのを見て取り入れたと言われています。
当時は『ポロカラーシャツ』と呼ばれていました。
成り立ちからしてもカジュアルな場にふさわしくネクタイをするフォーマルな場にはふさわしくありません。
ワンピース
・衿と前立ての裏部分がオープンカラーのように縫い目がなく、1枚の生地でつながって出来ている衿型です。衿に立体感のあるきれいなロールが出るようになっています。
ワンピースカラーはエレガントなノーネクタイ専用シャツです。
別名イタリアンカラーともいいます。
クールビズにおすすめの衿型です。
第一ボタンのある通常タイプ(ボタンアリ)と第一ボタンのないタイプ(スキッパー)の2種類がざいます。
まとめ
・ネクタイなしに向く・・・ボタンダウン,ワンピース
・どちらでもOK・・・カッタウェイ
・クールビズにおすすめ・・・カッタウェイ,ボタンダウン,ワンピース
その他にも『ラウンドカラー』とか『ウイングカラー』など色々ありますので,ご興味ある方は遠慮なくお問い合わせください。
今日は以上です!








