おはようございます!
昨日は『洞爺湖マラソン2018』でした。
前日から宿泊して家族、チームメイト、友人の応援に行ってきました。
18℃という話でしたが暑かった〜(笑)
チームの集合写真。子供のレースに付き添ってたので僕は写ってません(笑)
走られた皆さんお疲れ様でした。
予想気温はそれほど高くなかった(18℃)ですが、思いの外日差しが強く体感温度は18℃どころではないなかなか厳しいコンディションだったと思います。
そんな中でも初サブスリーを達成した同い歳の田中さん、僕と同じく貧血に苦しみながら1年半ぶりにサブスリーに復帰した山口さんホントにおめでとうございます!
※サブスリーとは・・・フルマラソン(42.195km)を3時間未満で完走すること。実業団選手を含む全完走者の上位3%に位置する。
田中さんはPBを一気に6分以上縮めての初サブスリー!
雪が積もってツルツル路面の冬の間もコツコツと練習してきた様子が目に浮かびます。
田中さんホントにおめでとうございます!
今度祝勝会やりましょう!
洞爺湖といえばサミット
ウィンザーといえば
今日はホテルの話ではありません。
服屋的には『ウィンザー』と言えば『ウィンザーノット』
今日はネクタイの結び方のお話です。
覚えておきたい4つの結び方
『プレーンノット』
もっとも簡単で基本の結び方です。ネクタイを初めて結ぶ方はプレーンノットをまずマスターしましょう。
一般的なレギュラーカラーのシャツと相性が抜群です。ビジネスシーンから就職活動、冠婚葬祭に至るまで、どんなシーンにも使うことができます。
阪急百貨店メンズ館さんの画像を貼っておきます
結び目が縦に長くなる結び方です。プレーンノットにもう一巻きする形になるので、結び目が一回り大きくなります。
ワイドカラーの襟にはあまり向いておらず、プレーンノットから少し印象を変えてみたい方におすすめです。長めのネクタイの長さを調整することもできる結び方です。
『セミウィンザーノット』
プレーンノットに比べて結び目がワイドに、程よい大きさの正三角形になる結び方です。
ほとんどの襟のシャツと合わせられますが、襟の開きの角度が大きいワイドカラー、ホリゾンタルカラーとは特に良く合い、ほどよく印象を強めることができます。
ビジネスシーンでは、プレーンノットと並んでおすすめの結び方です。
結び目がセミウィンザーノットよりワイドに、さらに大きな三角形の形になる結び方です。
襟の開きの角度が大きいワイドカラー、ホリゾンタルカラーによく合います。結び目とのバランスが取れるので、顔や体型が大きい人におすすめ(←ここ大事)
僕はワイドカラーかホリゾンタルカラー(襟が水平に近い形)のシャツが好きなのと、顔が大きいので結び目が大きくてバランスが取りやすい『ウィンザーノット』で結んでいます。
注意していただきたいのは顔の大きい人が狭いラペル(下襟)で細いネクタイをすると顔の大きさが強調されてしまい、アンバランスになってしまうことです。
なので顔の大きい方は
シャツ 『ワイドカラー又はホリゾンタルカラー』
ラペル 『標準〜太め』
ネクタイ ラペルに合わせる
とすると顔の大きさが強調されず、バランスのとれた印象を与えることが出来ます。
ぜひ参考にしてください。
今日は午後から札幌でエクスマセミナー、夜は東京から帰省してきている友人と久しぶりに会うというハードな1日ですが楽しんできたいと思います!

