おはようございます!
昨日から家族で洞爺湖に来ています。
一昨年、昨年と2年続けて「洞爺湖マラソン」に家族で出走して今年で3年連続になります。
あいにく僕は今年は貧血からの回復途上中のため走らないのですが、長女が小学生2km、奥さんと次女が親子ランに出走するので応援に回りたいと思います。
あと所属のランニングチーム「ちばりよ〜RC」からも40名以上のランナーが出走するので30km過ぎの肉体的にも精神的にも一番キツイ所で応援したいと思います!
小樽あんかけ焼そば親衛隊ができるまで
昨日のブログでは『小樽あんかけ焼そば親衛隊』の活動や目的を説明させて頂きました。
今日は『どのようにして親衛隊が出来たのか?』というのを書きたいと思います。
小樽あんかけ焼そば親衛隊の前身である『小樽あんかけ焼そばPR委員会』設立のきっかけはある一本の新聞記事からでした。
その記事を書いたのは当時北◯道新聞の記者で現在はフリーのグルメライターとして活躍中の『ヨネ千晴』さん。
小樽に赴任してきた『ヨネ千晴』さんはグルメ取材で小樽の飲食店を精力的に回っていましたがその時にあることに気付きます。
『なんでこんなにあんかけ焼きそばを出すお店が多いんだろう?』
『焼きそばって注文したらなんであんかけが出てくるんだ?普通ソースだろ』
『これって小樽独特の食文化なんじゃないか?』
◯海道新聞の記事の細かい内容は忘れましたが、大雑把に言うとこんな感じでした。
その後この記事を読んである人物がブログを立ち上げました。
そのブログの題名は『小樽AKY48プロジェクト』
完全にAKB48のパクリです!!
ブログの説明には『AKY48プロジェクトとは、(A)あん(K)かけ(Y)やきそば48プロジェクトのこと。「小樽あんかけ焼そば」を幅広く紹介し、ご当地グルメとして、勝手に応援していきます。』とあります。
このしょうもないブログを立ち上げたのは当時郵便局にお勤めで、現在は退職され起業してセレブの仮面舞踏会向けのマスクを企画・製造・販売している◯玄◯大さん
ブログを立ち上げた当初は『あんかけ出してる店48店舗くらいはあるだろう』という思いだったらしいですが、なんと現在111店舗まで判明しているようです。こつこつと何年間もあんかけ焼きそばを食べ続けるヒマなブログ主には尊敬の念を覚えます。ぜひこの先も10年20年と続けていってください!
話を進めます。
このブログを読んだ小樽市内の某ラーメン店店主が『これはいけるかも!』と感じ『小樽ブランド』として小樽のあんかけ焼そばを全国にアピールする趣旨で業界内に賛同を募り発足したのが『小樽あんかけ焼そばPR委員会』です。
趣旨に賛同し集まった参加店舗は9店舗。
市内外で『小樽あんかけ焼そば』のPRを開始していきます。
印象に残っているのは『寿司vsあんかけ焼そば』のガチンコ対決。僅差での敗戦でしたが今思えばよく相手にしてくれたなぁ〜(笑)ともかく話題性は十分でした。
市内外で順調に活動を重ねるPR委員会。
その後PR委員会はあることを目標に掲げます
B-1グランプリに出たい!
PR委員会が目標に掲げたのは『B-1グランプリ出展』
B-1グランプリとは・・・B-1(ビーワン)グランプリの正式名称は「ご当地グルメでまちおこしの祭典!B–1グランプリ」
昨今地方に多くの来場者と注目を集める「日本最大級のまちおこしイベント」として認知され、毎年開催地はもちろん、多くの出展団体の地元を盛り上げる、国民的イベントと呼ばれるようになりました。
ただ問題が1つ・・・B-1グランプリには「飲食店組合」などの事業者団体が出展することは出来ません。
さぁ、どうしましょう?
次回に続きます
