おはようございます!
昨日の小樽の最高気温は24℃と暖かかったというより暑かったのですが、今朝5時の気温も16℃と高く走っていて汗だくになりました。
日曜日は『洞爺湖マラソン』ですが天気予報は晴れで予想最高気温は18℃で最低が4℃。
朝9時30分スタートですから10〜12℃くらいでスタートかな?
昨年が最高気温25℃だったので今年はいいコンディションになりそうですね。
僕は走りませんがチームメイトと家族の応援に行きたいと思います!
会話の中で・・・
会話の中で次のようなやり取りがありました。
奥様『うちの旦那さんスーツ着るのは月に一回くらいだと思うので太って入らなくならないか心配です』
僕『そうですか。じゃあ太った時のために大きめにしておきますね』
・・・なんてことは絶対に言いません!
一番大切なのはサイズ感
下の写真を見てください。
(画像はlogilabさんよりお借りしました)
これを見て何も感じなかった方・・・ヤバイです(笑)
相当オーバーサイズです。
パッと見ただけでも・・・
・肩が合っていない(落ちている)
・ジャケットの着丈が長い
・ジャケットの袖丈が長い
・パンツの丈が長い
・パンツの幅(わたり)が太すぎる
・パンツの裾幅が太い
というツッコミが広島県福山市から入りそうです(笑)
これをジャストサイズに修正すると・・・
(画像はlogilabさんよりお借りしました)
いかがですか?
非常にスッキリとスマートに年相応の着こなしに見えませんか?
肩幅や着丈、パンツの幅などが大きいスーツに「着られている」感じから、しゅっとしたジャストサイズのスーツを「着こなす」感が感じられますよね。
オーバーサイズのスーツを着ていると年齢より老けて見えるだけでなく,野暮ったく頼りない雰囲気まで出てしまいます。
逆にジャストサイズにするだけでこれだけ雰囲気が変わります。
でもスーツを着ている方を見ているとオーバーサイズの方が多いと感じませんか?
実はスーツというのは自分が着ている感覚と人から見られている感覚に差があります。
自分で着た時に『ゆとり』があるサイズは他人から見るとかなり大きく見えます。
自分で着たときに少し窮屈に感じるくらいのサイズが他人から見るとサイズが合っているように見えるものなのです。
あともう一つ子供の頃から大きめのサイズに慣らされてきたことも大きいのではないかと思います。特に成長期には身長が伸びてからも着られるようにとかなり大きめのサイズの制服などを着させられていたために,その大きめのサイズが自分のサイズだと勘違いしているというのもあるかと思います。僕自身中学生の1,2年のときには相当に大きな学ランを着ていたのを記憶しています。
まぁ,これは経済的な問題もあるので仕方ないと思います。中学生や高校生が常にジャストサイズで制服を着ていて毎年のように買い替えるというのはなかなかありえないですからねぇ〜
ただ大人はもうさすがにもう大きくなりませんのでやはりジャストサイズをオススメします。
『いやいや俺は大きくなるよ。横に』と言う方もいらっしゃるでしょう。
実はそういう方にこそジャストサイズはオススメなんです。
なぜなら体重が増加し体型の変化でフィット感,着心地が変わるため自然と体型維持に気を使うようになって太りにくくなります。ゆとりを持ってスーツを作るとどんどんそのゆとりに合わせて太っていくというのを経験した方は多いのではないでしょうか?
『体に合わせてスーツを買う』のではなく,『スーツに体を合わせる』という意識を持てば日々の体型維持,健康管理にも役立ちます。見た目にもいいし,健康管理にもなるというまさに一石二鳥です(笑)


