ディンプルについて | 拝田昇【歴史とロマンの街・小樽のスーツ仕立て屋】のブログ

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小樽市のメンズオーダーサロン『SARTORIA FISTY』店主の拝田昇です。
マラソン・サッカー・日本酒が大好きです。
サブスリー目指して走ってます。
町おこし団体『小樽あんかけ焼そば親衛隊』の事務局長も務めています。

おはようございます!

 

 

昨日の日中あまりにもヒマだったのでFacebookに下記の投稿をしました。

 

 

答えは2.の『ディンプル(dimple)』です。
英語で『えくぼ』のことを指します。
 
 
ディンプルを作ることは『マナー』ではありません。
『オシャレ』なので作っても作らなくてもいいです。
 
 
でも作った方がネクタイにメリハリが出来てネクタイの表情が豊かになるので作ることをオススメします。
 
特にシルクのネクタイは光の当たり方によってネクタイが立体的に美しく見えるのでオススメです!

 

ただ・・・意外なことに当然しってると思っていた高校の同級生が知りませんでした(笑)

 

 

ディンプルの作り方

 

ディンプルの作り方が分からない方のために1日崩れない綺麗なディンプルの作り方の動画を見つけましたので貼り付けておきます。

 

 

ポイントは『ネクタイの結び目の下ではなく、上からディンプルを作る』ことです。

このやり方だとなかなか崩れないです。

 

 

『うまくディンプル作れないなぁ〜』という方は一度お試しください!

今回は『プレーンノット』での説明になってます。

 

 

 

 

ディンプルNGなのは・・・

 
ディンプルを作ることは『マナー』ではなく『オシャレ』なので当然NGな場所もあります。
 
 
・・・お分かりですね?
 
 
答えは『お葬式』です。
 
 
お葬式で『オシャレ』は必要ありません。必要なのは『常識(マナー)』です。
 
 
細身過ぎない礼服に黒の内羽根式ストレートチップにディンプルのないネクタイ。
 
 
これはビジネスの場でも同じですね。
 
 
『ピタピタの細身スーツ』『トンガリすぎた靴』『おしり丸見えなくらい短いジャケット』
 
 
どれもカッコイイかもしれませんが、ビジネスの場ではNGです(笑)
 
 
ビジネスの場では『Good SenseよりCommon Sense』
 
 
今日は以上です!