久しぶりの10km | 拝田昇【歴史とロマンの街・小樽のスーツ仕立て屋】のブログ

拝田昇【歴史とロマンの街・小樽のスーツ仕立て屋】のブログ

小樽市のメンズオーダーサロン『SARTORIA FISTY』店主の拝田昇です。
マラソン・サッカー・日本酒が大好きです。
サブスリー目指して走ってます。
町おこし団体『小樽あんかけ焼そば親衛隊』の事務局長も務めています。

おはようございます!
 
 
昨日は超久しぶりに10km走りました。
 
 
いつ以来かと思って調べたらなんと1月18日以来でした!
 
 
なんでそんなに走ってなかったのかと言うと・・・貧血でした(笑)
 
 

 

昨年の11月26日に「つくばマラソン」が終わってからたっぷり3週間以上休んで12月20日くらいから今月5月20日(もう再来週ですね)の洞爺湖マラソン目指して始動したのですが、ゆっくり走ってるのになんだか体がダルくて仕方ありませんでした。
 

 

 
 
「まだつくばの疲労が抜けてないんだな〜」と思ってしばらくは走る距離も回数もセーブしてました。
 
 
ただ年が明けて1月の中旬くらいになってもダルさが抜けずにいたので「変だなぁ〜」と思い(6:00〜6:30/kmくらいの雪道ジョグなのに心拍数が150以上とかありえん)、「もしかして」と小樽市立病院のプチ検診受けたら案の定「貧血」と診断されてしまいました(笑)
 
 

なんで貧血と分かったのか?

 
 
以前にもやってたからです(笑)
 
 
前回は2年前くらいに軽い『鉄欠乏性貧血』と診断されました。
 
 
 
 
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前回は『鉄(Fe)』の数値だけが低かったので鉄剤をキチンと飲んで食事に気をつけているだけで数値は正常に戻りました。僕が飲んでいたのは↓の『ファーストチョイスフィットネス』というサプリです。『鉄』の他にもビタミンやミネラルなども摂ることができます。
 
 
 
 
が、今回は『鉄(Fe)』『赤血球数』『ヘモグロビン値』全てが低かったです。
主な原因は治ったと思って鉄剤を飲むのをサボっていたことだと思いますが、遺伝もあるようです。検査結果を見て4月の検査まで一切走るのをやめました。幸い4月の検査では『問題なし』という結果を頂きましたので、11月の『つくばマラソン』を目指してまた練習していこうと思います。あ、今回はちゃんとサボらずにサプリ飲みます(笑)
 
 
余談ですが最近知ったのですが母親も貧血らしく、一見血の気の多い妹も重度の貧血らしいです。やっぱり遺伝なのかな?
 
 

もっとも多いのは40代女性

 
実は40代の女性がもっとも貧血になりやすいらしいです。
 
その理由は・・・
 

からだの中にある鉄分は、約70%が血液の中、残りは肝臓や骨髄などにストックされています。このストックしてある鉄を貯蔵鉄といい、ヘモグロビンをつくる際に、鉄はおもに貯蔵鉄から使われます。

 

つまり、鉄分不足の人は、いつもストック分を切り崩している状態です。ヘモグロビンは毎日つくられていますから、鉄のストックも毎日切り崩されています。

 

この切り崩しの状態が長く続き、徐々に徐々に貯蔵されている鉄が減っていきます。そして貯蔵鉄を使いはたしてしまうと、血液の鉄を使わざるを得なくなりヘモグロビンが少なくなります。

この時に、鉄欠乏性貧血となるわけです。鉄を使いきってしまうのにかかる歳月があるので、年齢をかさねるほど、貧血になるリスクは高くなっていくわけですね。

 

血液検査をしてもヘモグロビンは基準値の範囲内なので、「私は貧血ではない」と安心するのはまだ早いのかもしれません。

 
 

貧血になりやすい人の食生活

貧血になりやすい人の食生活を5つご紹介いたします。あてはまるものがいくつかあれば要注意です。たとえ貧血でなくても、貧血予備群の可能性があります。
 
  1. 朝は忙しいので朝食を抜いている
  2. 昼食は、具の少ないめん類やカレーライスなど、かんたんなものですませている
  3. 間食にスナック菓子やケーキを食べる事が多い
  4. やせていたいため、ダイエットをしている
  5. ファストフードやインスタント食品をよく食べる
言うまでもなく、理想は「1日3食、栄養のバランスの良い食事をする」ことです。
ただ、バランスの良い食事をしたとしても『鉄分は非常に吸収されにくい栄養素』だという事も考えなければいけません。
 
 
次回はその辺りを説明したいと思います。