2018/5/16 朝鮮日報
大統領直属機関が韓国経済に警告「景気停滞の初期」
韓国企画財政部(企画財政省)は現在の韓国の経済状況について、「回復基調が続いている」と評価したのに対し、国民経済諮問会議の金広斗(キム・グァンドゥ)副議長は「停滞局面の始まり」だと反論し、波紋を呼んでいる。
(中略)
■増える「景気低迷」のシグナル
金副議長はフェイスブックで「景気停滞の初期」だと言及し、キム・サンボン教授の文章を根拠に挙げた。キム教授は大きく3つの根拠から景気が回復しているという政府見解に反論した。
まず、生産と投資の指標が不振であることだ。キム教授は「3月の全産業生産が前月を1.2%下回り、設備投資も前月比7.8%、建設投資は4.5%落ち込んだ」と指摘した。生産と投資に関する指標は、昨年末から今年初めにかけ不振が明らかだ。一方で、キム教授は3月の消費(2.7%増)とサービス業(0.4%増)は、経済成長率を下回っており、生産と投資の不振をカバーするには不足していると診断した。
(中略)
■企画財政部「輸出好調で景気回復続く」
こうした民間や学識者の指摘に対し、企画財政部幹部は「景気のシグナルを内部で細かく検討している」としながらも、「景気回復の流れは続いている」と断じた。企画財政部は特に半導体の好況を追い風として、輸出が好調に推移することを期待している。輸出は半導体、コンピューター製品の善戦で、3、4月に2カ月連続で500億ドルを超えた。4月のい伸び率は前年同月比でマイナスだったが、昨年の実績が好調だったことで相対的にマイナスだったといのが政府の見方だ。5月は10日までに輸出が139億ドルで前年同期を44%上回った。企画財政部のコ・グァンヒ経済分析課長は「輸出がこのまま推移すれば、景気の流れは変わらない」との見方を示した。
しかし、輸出統計は半導体好景気による錯覚が著しく、米国との貿易摩擦で自動車・鉄鋼業界の不振が深刻化すれば、状況は予断を許さないとの見方も根強い。韓国経済研究院のイ・スンソク副研究委員は「輸出は半導体の好況に大きく依存しており、今年後半に中国と台湾による半導体生産ラインの増設効果が表れれば、競争が激化し、価格が下落しかねない」と懸念した。
キム・テグン記者
1 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/05/16/2018051601126.html
2 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/05/16/2018051601126_2.html
3 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/05/16/2018051601126_3.html
引用ここまで
緑色の文字列は関連記事へのリンクです
先日も朝鮮日報は”OECD加盟国がいずれも景気拡大を続ける中、韓国だけが後退している”・・・と書いていました。
韓国の貿易依存度は多い時には100%近くになることもありましたからねえ。まあ輸出も多いけど輸入も大きいんで、100%近かったときは、輸出も輸入も50%程度だったんですが。
ですから世界経済が景気拡大していれば、輸出に依存ずる韓国経済が停滞するというのはおかしいんですけどね。
まあ”輸出統計は半導体好景気による錯覚が著しく”・・・というのは事実なんでしょうな。それにトランプは保護主義者のようで、関税を20%に・・・・・なんてことも言っていますしねえ。
内需主導の日本経済と違い、韓国経済は外需主導ですから”キム教授は3月の消費(2.7%増)とサービス業(0.4%増)は、経済成長率を下回っており”・・・国内の景気はよろしくないようで。
しかし内需が不振だからといって・・・・・・特に売春業の方々は・・・・・・隣の日本で稼ぐニダ、なんてことはやめるように。
君たちは中国でだって台湾でだって稼げるんですから。
しかし君たちは台湾では”観光目的で台湾入りした韓国の29歳看護師が、「水澤真樹」を名乗って売春していたことが分かり、現地警察に身柄を拘束された”・・・なんてことをやっているし、マカオでは”風俗業に従事する韓国人女性に日本風の「着物」を着せ、外国人を相手に売春をさせて”・・・なんてことをやっていたしねえ。
アイム・ザパニーズはやめるように。迷惑ですから。
アイム・ア・キャット。
豚じゃなかったか。
