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のぶろぐ

天然工房座長 松田信行です。
俳優、演技講師、お芝居の作・演出もやらせていただきます。
趣味はランニング、スイーツ食べ歩き&製作など。
よろしくお願いします(^o^)/

最近 胃腸の調子が 良いので

 

とても うれしいです。

 

 

こんにちは。

 

 

いささか 厳しすぎの 残暑の候

 

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

歳を取るにつれ 夏より冬の方が 過ごしやすいなぁ、と 感じながら

 

もう 5,6年。

 

ここにきて さらにその思いを強くしています。

 

そんな 昨日の 午後でした。

 

劇団員であり YouTuberの 瀬戸弘司から

 

グループラインで 

 

「ひょんなことから石井正則(元アリtoキリギリス)さんと

 

対談することになったので 良かったら動画見てね!」

(要約)

 

というのが 送られてきました。

 

石井さんといえば

 

芸人さんとして ボキャブラ天国の ほぼレギュラーでしたし

 

ドラマ「古畑任三郎」の 西園寺刑事

 

現在は 日曜夜のMr.サンデーの ナレーションなど

 

多才を 絵にかいたような方。

 

これは是非 見てみたいと思い 前編(1:15くらい)を 一気に見ました。

 

とっても 興味深く そして 共感しながら

 

お話に 聞き入りました。

 

 

石井さんが 三谷幸喜さんに 見出された時の お話とか

 

何者でもない 自分に対する 矜持とか

 

あきらめること への ポジティブさとか

 

幸せへの 最適化-。

 

瀬戸弘司が うまく いろいろな お話を引き出して いました。

 

 

まだ後半を 聞いていないのですが

 

お二人の やり取りを 聞きながら 

 

私の中でも 「表現したい自分」 が 顔を出してきまして

 

こうして ブログを書いています。

 

それぞれの 立場で

 

それぞれの お話をしている お二人に

 

私は すごく

 

「表現すること」 の 大切さを 重ね合わせていました。

 

前回のブログ 「表現とは !?」 でも 少し触れたんですが

 

「表現する」 っていう 作業は

 

それだけで 立派な芸術的作業であり

 

自分以外の 他者に向けた 作業でありながら

 

自身の中に 「内包された他者」を 

 

必死に 探っていく作業でも あるんですよね。

 

だから 

 

見た目 昨日とは 全く変わっていない 自分でも

 

そこに 内包された 自分(であり他者)は

 

本当は めまぐるしく 変わり続けている ことを

 

少なからず 感じていく 作業だと

 

実感したんです。

 

お二人は 対談 という形式で 表現することで

 

それぞれの ご自身の 現在地と

 

これからの方向性を 力強く 確かめながら

 

一言一言を

 

発していたような 気がします。

 

 

そうなんですよね。 

 

本来

 

どんな 人間でも 普遍的に 変化し続ける 内に秘めた自分。

 

そして 本来 様々な 人間と関係し(良いも悪いも) 

 

その様々な 物理的な他者からの反応から

 

自分という存在の 片鱗を 感じ取っています。

 

 

ですが

 

だんだん

 

時代の 変化とともに

 

それが 感じ取りにくく なっている感も 否めないと 思っています。

 

いらない情報 によって

 

いらない比較 をして

 

いらない嫉妬心 にかられ

 

自分の 存在価値を

 

自分で勝手に こきおろし

 

自分で勝手に 心配して

 

誰にも ぶつけられない不満を

 

誰かのせい にしている つもりでも

 

結局 根本的な 自分の中の他者と 向き合えていない…。

 

 

「表現する」 ことで 

 

少しでも そんな 

 

〝本当は 変化し続けている 自分〟

 

を 感じ取ろうとしている のかもしれない。

 

 

なにより

 

強く思ったのは

 

石井さんの 人間としての 懐の深さ。

 

私が こんなことを 言うのも おこがましいんですが

 

様々な 苦境を乗り越えてきた 人間の 

 

深さを 感じました。

 

そして 同時に 人間としての ご自分を

 

しっかりと 認めていらっしゃることで

 

醸し出される チャーミングさ。

 

人間の 可能性を

 

なにかの 成否とか

 

出来るとか 出来ないとか ではなく

 

その人の 存在自体に 目を向けらているような

 

気がしました。

 

これって

 

ただ 人間として 

 

優しい とか やわらかい とか

 

決してそれだけの ことではないように 思います。

 

芯に ものすごい 覚悟が必要だと 思うんです。


 

このお二人が 後半で さらに どんな

 

お話をするのか。

 

 

私自身

 

40代も あとわずかになり

 

人生後半戦だな と思いながら

 

もう5,6年(笑)

 

ここからが さらに 楽しくなりそう

 

という 感覚を 後押し してくれるような

 

おじさん二人の おしゃべりを

 

楽しみに してますビックリマーク

昨夜は 『箱馬生放送』 でした。

 

もう 9回目なんですって。

 

毎回毎回 1000人くらいの方々が 視聴してくれてます。

 

凄いことですね。

 

ありがとうございます照れ

 

私は 今回も コメントにて 少しだけ参加しました。

今回から メンバーの林拓郎の 提案で

 

視聴してくれている 皆様からの メールを 募集しました。

 

お題は

 

「メンバーへの 質問」

 

いろいろな 質問があり

 

20年近くの 付き合いになる 劇団員の

 

私自身も 知らなかった

 

知らなかった一面を 垣間見ることも

 

できましたガーン

 

 

・・・と

 

その中に

 

「表現とは なんだと 思いますか?」

 

という 質問を くださった方が いらっしゃいました。

 

気を遣ったのか

 

押し付けたのかは

 

わかりませんが

 

メンバーは

 

「これは座長に 答えてもらおう」

 

と コメント参加の私に・・・。

 

 

これ

 

3か月ほどの 密着取材を 受けて

 

番組の 締めで 言うやつですよねイヒ

 

それでも

 

なんとか絞り出した 答えは・・・

 

「昨日の私とは 違う私なんだと

 

               確かめられる 今」

 

今 自分で書いていても ちょっと 意味が分からないうーん

 

 

でも たぶん

 

言いたかったことって

 

日々 いや なんなら 一分一秒

 

変わり続ける この環境の中に 

 

なるべく 自然に 身を置いていられる ように

 

自分と社会

 

あるいは

 

自分と自然の 関りを 模索し続けること。

 

なのかなぁ。

 

と。

 

このブログでも さんざん 言ってますが

 

私は 芸術 って すっごく 庶民的なものだと思っていて

 

その行為(=表現)に 鑑賞者との 相互理解が あれば

 

すべて芸術だと 思うんです。

 

だから 芸術に対する 優劣って

 

あんまり 意味はない と思うんです。 

 

それが

 

自分というのもに 意味を持っていきすぎると

 

とたんに

 

芸術は

 

崇高(変な意味で)なもの になります。

 

 

上手いとか 下手とかで 判断したくなるし

 

優れているものと 劣っているものに

 

カテゴライズ したくなる。

 

 

ちょっと話はそれますが

 

昨日

 

瀬戸弘司が 話していた 「表現とは」

 

と 話は被るんですが

 

上手いとか 下手ではなく

 

相手に ちょうどよく 届けること

 

これが とても大事 だと思います。

 

「ちゃんと 届くのなら 俺じゃなくても構わない」

 

彼のこの意識が 彼の動画の 良さなんだと

 

あらためて 実感しましたほっこり

 

 

だから

 

私が 最も

 

大事にしているのは

 

常に 自分を意識すること。

 

 

自分に 意識が行きすぎちゃわないように。

 

自分を ほったらかしにしすぎちゃわないように。

 

ついつい めんどくさがちゃう 自分を なだめたり 叱ったり

 

自分のことを もっと 良く知れるように。

 

自分の可能性は まだまだ 伸びしろだらけだから。

 

 

昨日の 自分とは もう違う 今の自分。

 

それを 確かめるのが 表現。

 

それを 受け取ってもらえたら 芸術。

 

 

いつもの ことながら

 

文字にすると かたっ苦しくなるんですよね。

 

天然工房スタジオで 

 

こういうことを

 

楽しく 体験してます!

 

 

「結局は お知らせかよぶー

 

 

昨日とは違う 

 

今日の 私の 表現ですにやり

相変わらず 梅雨空が続きますね雨

 

あまり暑くならないのは いいんですが

 

やっぱり

 

どんよりとした 天気よりも

 

スカッと 晴れわたる空の方が 気持ちいいです。

 

 

夏短!2020

 

今年も たくさんの発見と

 

もっと たくさんの 皆さんの 大笑いで 包まれた

 

4日間が 終わりました。

 

上は 40代後半から

 

下は 10歳まで。

 

同じ空間で 同じトレーニング。

 

技術は 関係ないから 

 

年齢も あんまり 関係ないんですね。

 

そんでもって みんな 大爆笑ゲラゲラ

 

 

距離を 取りながら マスク付きでゲホゲホ

 

 

確かに 今こうして 写真で見ると

 

マスクしてることが とても 不自然に見えるんですが

 

不思議だったのは

 

ライブで見てると

 

マスクの存在を ほぼ 感じていないんですにやり

 

人によっては お顔の 2/3 ほども

 

隠れちゃってるのに

 

見ていると まったく 違和感を感じていない。

 

私だけではなく

 

見ている人が みんな。

 

 

不思議なものですねえー?

 

 

もちろん 「どうして?」 なのかは

 

しっかりと 理由もあるし

 

当日は 参加者さんみんなで

 

「そういうことか!」

 

と 共有したんですが・・・

 

それはまた 今度の機会に 書くかもしれませんニコ

 

 

とにかく

 

マスクの あるかないかは

 

パフォーマンスに あまり影響は ありませんでした。

 

私も 椅子から 笑い転げています(右下)。

 

 

ここ(写真右下のあたり)って

 

天然工房スタジオにおける

 

私の 定位置なんです。

 

いつからかは よく覚えていないんですけど

 

天然工房が 劇団として 

 

けっこう 勢いに乗っていた(笑)

 

15,6年前。

 

日々の 地区センター周りから 脱して

 

西日暮里の このスタジオに やってきてから

 

なぜか この場所が 好きでした。

 

 

今回の 

 

夏短!には 

 

久しぶりに ワークショップに参加してくれた方々もいてウシシ

 

「久しぶりなんですけど・・・」

 

なんて言う割には

 

思い切り 自由に 楽しんでいるように 

 

私には 見えましたウインク

 

 

 

そんな みんなにとっての

 

ある意味

 

定位置が

 

このスタジオだったら

 

とても嬉しいです。

 

 

今は

 

大変な時期で

 

目に見えない 何かに

 

私たちは 大いに 振り回されていますが

 

きっと

 

皆さんにも  

 

定位置があるにやり

 

 

今すぐじゃないけど

 

またすぐに 戻れますよ。

 

 

やっぱり

 

お芝居は 楽しいです。

 

 

これも 私にとっての 定位置。

 

 

焦らず

 

急がず

 

無理をせず。

 

 

少しずつ また 

 

皆さんに 会える 機会を

 

作っていきますチョキ

 

1年と ちょっと

 

間が空きました。

 

 

 

7月に入りまして 今年も下半期突入ですねグー

 

上半期は 新型コロナウィルスの 歴史的騒動でした。

 

3月の後半に 予定していた

 

第12期期間限定劇団ワンダースの 旗揚げ解散公演も 延期に・・・。

 

 

4月から6月まで

 

18年と半年 ほぼ毎月開催してきた

 

天然工房月イチワークショップ

 

も 3ヵ月の開催中止。

 

 

こんなに 長い間 開催しなかったのは 初めて!でした。

 

でも

 

それを考えると

 

そんなに長い間 参加者の皆さんが 来てくれていたことの

 

ありがたさを あらためて感じます笑い泣き

 

 

さて

 

そろそろ 何もしないことにも 飽きてきましたし

 

なにより

 

天然工房スタジオの 存続も 危うい(笑) ということで

 

天然工房ワークショップ 夏の風物詩

 

夏の短期集中ワークショップ

 

夏短!2020 

 

開催しますビックリマークビックリマークビックリマーク

 

 

今年で17回目の 夏短!

 

今年も 

 

夏天然クラス(月イチワークショップでは「天然クラス」)

 

夏工房クラス(月イチワークショップでは「工房クラス」)

 

この2クラスでの 開催です!

 

*月イチワークショップでどんなことをやっているのかは天然工房ワークショップのHP

 

または 

 

過去のブログをご覧くださいね!

 

天然クラス 紹介ブログ

 

 

 

工房クラス 紹介ブログ

 

 

 

 

詳細やお申し込みは 

 

 

夏短!2020 お申込みフォーム から 簡単ですゲラゲラ

 

 

ただ今回は なるべく 密にならない 工夫として

 

参加してくださる方の 定員

 

15名(通常)→10名(今年中)

 

にしたいと 思います。

 

もちろん ほかにも 感染防止対策は していきます。

 

例えば

 

今回の 夏短!2020に 参加してくださる方には

 

オリジナル布製マスク or フェイスカバー どちらかを プレゼント!!

 

夏短!期間中は もちろん 今後も 使っていただけるような ものです。

 

そして

 

トレーニングも 密にならず それでいて

 

Nシステムが 存分に体験できる アツくて 楽しい ものばかり!

 

新しい トレーニングも 多く考えてますウインク

 

 

今年の テーマ

 

「当たり前の なかみ」

 

この コロナの騒動で 私も含め 多くの方々が 

 

日々の 「当たり前」 が 実は 当たり前ではないことを 噛みしめたと 思うんです。

 

そんな 「当たり前」は 表現の中にも 

 

たーーーーっっくさん あります。

 

普段は 何気なく やってしまう こと や

 

セリフのやり取り。

 

コミュニケーション や 体の使い方・・・。

 

本当は もっとちゃんと 意識してもいいはず。

 

そんなことを たくさん 再発見してもらえたら いいな

 

と 思っています。

 

 

 

天然工房ワークショップには 

 

もちろん

 

バリバリに 活躍している 役者さんも 多く参加してくれますが

 

バリバリの 素人さん(笑)

 

の方が 多いんですDASH!


「劇 とか 役 とか まったくやったことがないんです!」

 

という方々。

 

それは

 

そういう 方々に ”表現する楽しさ” を 知ってもらいたい! という 私の思い

 

そして

 

私の 指導理念でもある

 

「演技修業は 人生修行」

 

という コンセプトが影響していると 思っています。

 

 

演劇体験である 天然工房ワークショップですが 大事にしているのは

 

「演技の技術や やり方」

 

よりも

 

「演劇体験を基にした コミュニケーション や 自己表現」

 

そして

 

「自分自身」 

 

という 自分が一番気付いていない

 

大きな 可能性を 発見することえっ

 

おそらく

 

あなたが知っている ”あなた”は

 

まだまだ 表出されていない 可能性の塊!!

 

ということです。

 

それを 少しでも 見つけていけるお手伝いを したいんですニコ

 

天然工房ワークショップ

 

夏の短期集中ワークショップ

夏短!2020

 

夏天然クラス →まだ余裕あり

夏工房クラス →あと数人

(7/6 現在)

 

夏短!2020 お申込みフォーム

 

あなたの ご参加 お待ちしてます!

ワタシにとっては 

 

特別な

 

それはもう

 

特別な

 

ひと月ちょっと でした。

 

 

ソラリネ。#25

 

「止むに止まれず!」

 

おかげさまで 全日程 終了いたしました。

 

ご覧いただいた すべての皆様

 

そして 気にかけていただいた すべての皆様

 

支えてくださった スタッフの皆様

 

一緒に 駆け抜けた キャストの皆様

 

ありがとうございました。

 

 

冒頭 “特別” と書いたのは

 

このブログでも 触れているように

 

春陽漁介 という ワタシにとっては 

 

“特別”な 存在によって 

 

声を掛けられ

 

演出を受け 

 

彼の作品の中で 生きられたこと。

 

17,8年前 彼に初めて会ったとき

 

まさかこんな ご褒美のような時間が

 

訪れようとは 露も思いませんでした。

 

ワタシ自身 まだまだ 長い人生

 

ご褒美 なんて言い方は おこがましいんですが

 

20年近く 表現の楽しさを 伝え続けてきた

 

一つの 結果として 

 

これほど 感慨深く 嬉しいことは ありません。

 

 

ありがとう。

 

 

感謝とともに この作品を手掛けた

 

一つの才能に あらためて 敬意を。

 

原作の良さを 存分に生かし 

 

それを 今の時代の感覚に スライドさせ

 

コメディの根幹である “人間”を 表現し続けた 

 

脚色であり 演出でした。

 

一人の クリエイター そして アーティスト として

 

とにかく 素晴らしかった。

 

もう ワタシなどは 稽古場では 「はい」 しか言えませんでした(笑)

 

 

そして なにより

 

彼の根幹にある “人間”への 愛。

 

これは 彼自身というより 

 

彼をここまで 育て 導いてきた環境によるものが 大きいと

 

ワタシは思いますが

 

彼の作品(主に劇団作品)には 

 

決して どや顔で しゃしゃり出てはきませんが

 

その奥でしっかりと 深く根差した

 

大きな愛が あります。

 

それは 作品に携わる人々にも

 

もちろん 観客にも じっくりとしみわたるように 伝播していく。

 

その心地よさを 紡ぎだすのは 

 

じゅうぶんに 愛を受け 

 

そして 強い覚悟で 現場に立ち続ける

 

彼の 何物にも代えがたい 強み。

 

 

・・・なんだか 書きすぎました。

 

なかなか口では 言いづらいので(笑)

 

 

ソラリネ。 という ユニットも 

 

本当に 愛情のある すばらしい 団体です。

 

プロデューサー 永井友加里さん

 

見た目から 容易に想像できる

 

柔和な人柄ほっこり

 

それでも その奥には ゆるぎない 一本の芯。

 

これからも ソラリネ。 を応援しますゲラゲラ

 

 

共演者のみんな。

 

いろんな試行錯誤を しながらも

 

誰一人 そっぽを向かず

 

この作品を 少しでも 楽しい作品にしようと

 

真摯に向き合い続ける 皆さんの姿勢。

 

ワタシも 背筋が伸びました。

 

6人の お母ちゃん 

橋本亜紀 さん

久保亜沙香 さん

あべまみ さん

一木美名子 さん

さとうあゆみ さん

中野裕理 さん

 

ダブルキャスト 個性豊かな皆さん

山口祥平 くん

山脇辰哉 くん

土門勇斗 くん

鈴木武 くん

山下聖良 さん

葵乃まみ さん

栂村年宣 さん

春陽漁介 くん

 

ある意味 この芝居 一番の殊勲者(笑)

福地慎太郎 くん

 

そして

この写真がいちばん すき。

 

三人娘

永井友加里 さん

山田真由子 さん

永作あいり さん

 

本当の 娘のように 接してくれました。

 

そして 支えてくれました。

 

この三人は そのまま この芝居の テーマみたいなもの。

 

人間としての 

 

強さも 弱さも すべて さらけ出した 上で

 

それでも 分かり合おうとして

 

受け入れようと もがいて

 

ぶつかり続けて

 

時には すべてを投げ出して 逃げ出したくなるときも

 

それでも 歯を食いしばって 向き合い続ける。

 

それが 人間同士だし 家族なんだと 思います。

 

そんな

 

本当の 家族のような 彼女たちの 父親でいられた

 

この 一か月ちょい。

 

本当に 幸せでした。

 

ありがとう。

 

 

今日いっぱいは

 

この幸せな 余韻に 浸りながら

 

明日からの 鋭気を養いたいと思います。

 

 

あらためて

 

「止むに止まれず!」

 

関係各位

 

そして すべてのお客様 へ

 

心からの 感謝と 

 

ワタシなりの

 

精一杯の 愛をこめてウインク

 

 

また 会いましょう。

この 心地よい疲労感も 久しぶりです。

 

稽古を重ねることで 得るのは

 

お芝居の完成度は もちろん

 

この座組に集い 

 

それこそ

 

奇跡的に巡り合った 方々との

 

より確かな つながり。

 

鈴チーム

 

空チーム

 

同じ お芝居なのに

 

まったく 違う 空気。

 

それでも 何も変わらないのは

 

そこで ささやかな幸せを 紡ごうと

 

必死に生きる 人々。

 

その必死さは 時に滑稽だし

 

時に醜くもあります。

 

それでも

 

そういう 全部を ひっくるめて

 

愛おしい 人間だし

 

それを お互い 受け入れながら

 

暮らしていく 家族。

 

 

このブログには 何度も書いていますが

 

笑いは 共感

 

です。

 

 

ワタシたちが 演じる家族

 

そして その家族と 何とか繋がっていこうとする 人々は

 

きっと 多くの方々に 共感してもらえると 思います。

 

 

いつの間にか

 

父親役を 演じる歳に なってから

 

いろんな 父親を 演じてきました。

 

今回も

 

可愛い 娘たちに 囲まれながら

 

がんばってますほっこり

 

 

『止むに止まれず!』

 

もうすぐ始まりますビックリマーク

 

大爆笑必至の ドタバタ ハートフルコメディ

 

どんな方にも きっと楽しんでいただける 作品です。

 

応援

 

どうぞよろしく お願いいたしますビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク

 

チケットの お申し込みは こちらゲラゲラ

 

 

先週のことですが

 

劇団員の平川真司の 工房に

 

箱馬 というものを作りに行ってきました。

 

ご存じですか? 箱馬。

 

舞台や 映像の現場などに 携わっている方々には

 

ごくごく おなじみの

 

じみーな

 

それでも

 

なくてはならない

 

木材で 出来た 箱です。

 

彼(平川)は この 箱馬を作って 売っているのです。

 

今までは 同じく 劇団員の 塚本と 元劇団員の 林拓郎が

 

お手伝いをしていました。

 

この度 塚本が

 

故郷である 福岡に 移住することになり

 

その 穴埋めとまではいきませんが

 

少しでも 力になれることも あろうか

 

ということで

 

ワタシが 塚本の跡を 継ぐべく

 

研修に 行ってきたのであります。

 

たかが 木の箱 しかし やはり されど 箱馬!!

 

慣れない手つきでありましたが それでも 出来る限り丁寧に

 

やってきました。

 

それでも 一つ二つ やらかしましたけどねゲラゲラ

 

 

そんな  ワタシ以外の箱馬ボーイズたちと ご存知 瀬戸弘司が

 

去年から 始めた

 

「箱馬生放送」

 

昨日も 楽しく 配信していましたねDASH!

 

箱馬を バックに ただ おっさんたちが 飲んでだべっているだけの

 

生放送なんですが

 

毎回 1000人弱の 方々が 視聴されているんですおーっ!

 

ワタシも 座長として 前回から

 

コメントのみで 参戦しています。

 

視聴者の皆さんが 暖かく 迎えてくれるので

 

コメントのみではありますが とっても 楽しいひと時でした。

 

アーカイブも残っているので 気になる方は

 

こちらから ご視聴できます。

 

ただただ 5時間 おっさんたちが酔っ払っている だけなんですが

 

なんか見ちゃうんですよね(笑)

 

ワタシの 舞台情報も 告知してくれておりますウインク

 

箱馬ボーイズ ありがとう。

 

その時には ワタシは すでに夢の中でしたがぐぅぐぅ

 

 

そして 先ほど すこーしだけ触れた

 

劇団員 塚本康弘 が 福岡に 移住する

 

ということで 

 

塚本送別会 という 名目のもと

 

なんと

 

おそらく

 

10年近くぶりに

 

天然工房 全員 集合!!!!

 

楽しく 歓談してきました。

 

昨夜の 生放送で 塚本も言ってましたが

 

福岡に 引っ越すというだけで

 

劇団員で なくなるわけでは ありません。

 

きっと

 

何かの時には また 集合するでしょう。

 

 

とにもかくにも

 

16人の 面々が そろった特別な 一夜でした。

 

 

さてさて

 

懐かしがってばかりでは ありませんよ。

 

まずは

 

来月

 

一年半ぶりの 舞台出演!!

 

 

チケットは 絶賛発売中です!!

 

どんな方でも 楽しめる 

 

ホームコメディゲラゲラ

 

どうぞ お腹が痛くなるまで 笑って 帰ってくださいニコ

 

チケットのお申し込みは こちらから!

 

松田信行扱いで チケットをご購入の方には

 

ワタシからの ちょっとした プレゼントも ありますからね。

 

どうぞ お楽しみににやり

 

 

そして 前回 このブログにもアップした

 

天然工房ワークショップ

          「二人芝居クラス」

 

こちらも  まだ 参加者募集中です!

 

「二人芝居クラス」の 詳細は こちら!

 

サイト内に お申込みフォームもあります。

 

 

また

 

7月31日まで 募集期間を 延長した

 

第12期 期間限定劇団ワンダース

 

こちらも 活動を開始しておりますが

 

参加者 大大募集中 です!!

 

一年間の 期間限定劇団で 

 

あなた史上 最高に アツい 1年をアップ

 

詳しくは こちら!

 

 

寒暖差 激しいですね。

 

ワタシも 鼻水が 頻繁に たれまくりです。

 

皆さんも どうか 体調には きをつけて真顔

 

それでは また!!

天然工房ワークショップ 

 

去年の3月から スタートした 新クラス

 

「二人芝居クラス」

 

2017年度に初開催(2018.3)

 

2018年度は2回開催(2018.9/2019.3)

 

そして今回、2019年度の開催で 4回目の 開催になります。

 

 

その募集が 3月16日から 始まっていまして。

 

このクラスは 開催決定の 最少人数が4名

 

実は 今期はまだ 4名に達しておりませんえーん

 

とりあえずは 

 

特設サイト ご覧になってくださいビックリマーク

 

そして もしよかったら 二人芝居クラスについての

 

私の思いを 綴った こちらの ブログも ご覧ください。

 

 

かなり 正直に そして 率直に言えば

 

このクラス

 

かなり ワタシの 負担が 大きいです。

 

 

でも

 

小さいながらも

 

ワタシは この環境を ずっとずっと

 

提供していきたい。

 

一人でも 多くの方に

 

自分自身を 表現する楽しさを

 

経験してほしいDASH!

 

 

 

このブログでも 

 

ずっと 書いてきていますが

 

 

ワタシは

芸術は みんなのものだと 思ってます

 

 

なにか 特殊な技術や とびぬけた特技 人並外れた美声 

 

センスや 才能 そして くっきりとした目鼻立ち…

 

全部

 

ぜーーーんぶ

 

関係ありませんっっっ!!

 

 

むしろ

 

そういうものに 憧れながらも

 

あと一歩 踏み出せなかった 多くの 皆さん。

 

いま

 

この機会に 

 

ぜひとも 踏み出してみませんかはてなマーク

 

自分では まったく 気付かなかった

あなたの魅力が

きっと 表現できるはず!!

 

 

あらかじめ お二人での お申し込みも

 

もちろん お一人での お申し込みも

 

まったく 経験が なくったって

 

ちょっとくらい 不安な方が 逆に 達成感あるかもゲラゲラ

 

 

もう一度 リンク張っておきますね。

 

「二人芝居クラス」詳しくは 特設サイトへ!!

 

そして 必要なのは ちょっとした勇気アップ

 

「二人芝居クラス」 お申込みフォーム!!

 

 

お待ちしてますおーっ!

令和が 始まりました。

 

個人的には 生前退位からの 皇位継承という流れは

 

とっても 素晴らしい 国民的な行事だったように 感じます。

 

 

そんな

 

令和初日の 昨日5月1日ビックリマーク

 

出演舞台 

 

「止むに止まれず!」

 

の 顔合わせでしたゲラゲラ

 

 

もう すでに

 

面白い お芝居になる気満々の 皆さんの笑顔!!

 

ワタシが勝手に 推測する限り

 

この座組に 集まる 皆さんの 朗らかな空気感は 

 

プロデューサーの 永井さんの お人柄あっての ものかとウインク

 

こんな ほのぼのした 現場で 

 

お芝居が作れる 幸せ。

 

かれこれ 27年。

 

ダンサー時代を 含めれば 29年。

 

自身を表現する ということを やり続けてきたわりには

 

いつまでたっても

 

初めての 環境は 緊張するし 怖くもあります。

 

周りから見れば どっしり構えているように 

 

見えるかもしれませんがうーん

 

若いころは

 

いつか こういう環境でも 緊張しなくなるんじゃないかって

 

思ったものですが

 

それは はかない希望だったようですzzz

 

でも

 

若いころと 違うのは

 

すぐに 諦められること

 

「ああ、どーやったって 緊張しちゃうわ」

 

そんな時は みんなの顔を見る

 

ドキドキしている自分のことを どんな顔して 見てくれているのか

 

これ みんな 意外と 優しい顔してるんですよね。

 

だから

 

「ああ、みんな やさしいなぁ」

 

って思うと 少しだけ 勇気が出たりします。

 

 

そして・・・

 

それぞれの 自己紹介が終わり

 

演出の 春謡漁介くんの お話のときに

 

多く出た言葉が

 

「時代」

 

という言葉でした。

 

天然工房でも シチュエーションコメディを 扱っているので

 

やっぱりここは 少しだけ センシティブに なります。

 

特に現代劇において 人間を描くにあたっては やっぱり

 

「時代」は 無視できません。

 

 

ただ 面白いお芝居 というだけでなく

 

なるべく 手間をかけて そこに生きる人間を

 

生き生きさせようという 彼の 演出家としての意識が

 

とっても 頼もしかったです。

 

 

親睦会で 役者の皆さんとも いろいろ お話しできましたほっこり

 

いよいよ スタートです!!

 

 

一番楽しんでやるDASH!

 

松田信行応援チケットフォーム

6月に 出演させていただく

 

ワタシにとって 1年半ぶりの舞台

 

ソラリネ。#25

 

『止むに止まれず!』

 

の チケットが 発売となりました。

 

松田信行 扱い チケットお申し込みフォーム

 

公演の詳細は こちらから!

 

前回の ブログにも書きましたが

 

天然工房には とっても ゆかりのある

 

春謡漁介 くんの演出ビックリマーク

 

なんと 出演まで されるそうで

 

その際には とっても 楽しめそうですウシシ

 

 

物語は

 

広島の お好み焼き屋さんが 舞台の

 

シチュエーションコメディ です。

 

天然工房が ずーっと やってきた


お芝居のスタイルイヒ

 

漁介くんを のぞいては 皆さん はじめましての 役者さんなので

 

今から 楽しみで 仕方ありません笑い泣き

 

 

だから 

 

 

ぜひぜひ

 

 

どーしても

 

 

このブログを ご覧のみなさまには

 

観ていただきたいおーっ!

 

のです。

 

よろしくお願いいたしますビックリマーク

ビックリマーク