最近 胃腸の調子が 良いので
とても うれしいです。
こんにちは。
いささか 厳しすぎの 残暑の候
いかがお過ごしでしょうか。
歳を取るにつれ 夏より冬の方が 過ごしやすいなぁ、と 感じながら
もう 5,6年。
ここにきて さらにその思いを強くしています。
そんな 昨日の 午後でした。
劇団員であり YouTuberの 瀬戸弘司から
グループラインで
「ひょんなことから石井正則(元アリtoキリギリス)さんと
対談することになったので 良かったら動画見てね!」
(要約)
というのが 送られてきました。
石井さんといえば
芸人さんとして ボキャブラ天国の ほぼレギュラーでしたし
ドラマ「古畑任三郎」の 西園寺刑事
現在は 日曜夜のMr.サンデーの ナレーションなど
多才を 絵にかいたような方。
これは是非 見てみたいと思い 前編(1:15くらい)を 一気に見ました。
とっても 興味深く そして 共感しながら
お話に 聞き入りました。
石井さんが 三谷幸喜さんに 見出された時の お話とか
何者でもない 自分に対する 矜持とか
あきらめること への ポジティブさとか
幸せへの 最適化-。
瀬戸弘司が うまく いろいろな お話を引き出して いました。
まだ後半を 聞いていないのですが
お二人の やり取りを 聞きながら
私の中でも 「表現したい自分」 が 顔を出してきまして
こうして ブログを書いています。
それぞれの 立場で
それぞれの お話をしている お二人に
私は すごく
「表現すること」 の 大切さを 重ね合わせていました。
前回のブログ 「表現とは !?」 でも 少し触れたんですが
「表現する」 っていう 作業は
それだけで 立派な芸術的作業であり
自分以外の 他者に向けた 作業でありながら
自身の中に 「内包された他者」を
必死に 探っていく作業でも あるんですよね。
だから
見た目 昨日とは 全く変わっていない 自分でも
そこに 内包された 自分(であり他者)は
本当は めまぐるしく 変わり続けている ことを
少なからず 感じていく 作業だと
実感したんです。
お二人は 対談 という形式で 表現することで
それぞれの ご自身の 現在地と
これからの方向性を 力強く 確かめながら
一言一言を
発していたような 気がします。
そうなんですよね。
本来
どんな 人間でも 普遍的に 変化し続ける 内に秘めた自分。
そして 本来 様々な 人間と関係し(良いも悪いも)
その様々な 物理的な他者からの反応から
自分という存在の 片鱗を 感じ取っています。
ですが
だんだん
時代の 変化とともに
それが 感じ取りにくく なっている感も 否めないと 思っています。
いらない情報 によって
いらない比較 をして
いらない嫉妬心 にかられ
自分の 存在価値を
自分で勝手に こきおろし
自分で勝手に 心配して
誰にも ぶつけられない不満を
誰かのせい にしている つもりでも
結局 根本的な 自分の中の他者と 向き合えていない…。
「表現する」 ことで
少しでも そんな
〝本当は 変化し続けている 自分〟
を 感じ取ろうとしている のかもしれない。
なにより
強く思ったのは
石井さんの 人間としての 懐の深さ。
私が こんなことを 言うのも おこがましいんですが
様々な 苦境を乗り越えてきた 人間の
深さを 感じました。
そして 同時に 人間としての ご自分を
しっかりと 認めていらっしゃることで
醸し出される チャーミングさ。
人間の 可能性を
なにかの 成否とか
出来るとか 出来ないとか ではなく
その人の 存在自体に 目を向けらているような
気がしました。
これって
ただ 人間として
優しい とか やわらかい とか
決してそれだけの ことではないように 思います。
芯に ものすごい 覚悟が必要だと 思うんです。
このお二人が 後半で さらに どんな
お話をするのか。
私自身
40代も あとわずかになり
人生後半戦だな と思いながら
もう5,6年(笑)
ここからが さらに 楽しくなりそう
という 感覚を 後押し してくれるような
おじさん二人の おしゃべりを
楽しみに してます![]()

















