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鱒ノ道

Road to the Troutist

最初、サンザンな目にあう。
二度目、オトシマエをつける。
三度目、余裕。
~矢沢永吉

DUO SPEARHEAD カルデラロックバック


「スプーン型ジグミノー」て、分かりそうで分からないw


 ⚫︎Official Comment

【スプーン型ジグミノー】

スプーンとジグミノーが一体化した存在、それがカルデラロックバック。

湖や流れの緩い本流域で活躍するこのルアーは、「ただ巻き」や「リフト&フォール」といった基本的なテクニックでその魅力を最大限に引き出す。

最大の特徴は、気室を設けていない左右非対称ボディと、スプーンでは再現が難しいフィッシュライクな造形。

この新しいスタイルのルアーがビッグトラウトとの新たな出会いを約束する。

⚫︎Spec

Length:85mm

Weight:24g

Type:Sinking

Hook:アシストフック ツイン#9(フッ素コート)

Ring:#2.5

Color:

・レインボー

・グリーンゴールド/S(左右非対称カラー)

・ブラックバックヤマメ/G (左右非対称カラー)


正影雅樹氏プロデュースでDUOから発売

鬼鱒に続き止水のトラウト攻略に入手してみた


昔のルアーのようなクラシックなフォルムで可愛い


左右非対称の形状でイレギュラーなヒラ打ちに期待したい


左右非対称カラーも更にアピールできそう


24gなので遠くに、深場に投入して使いたい



初釣行で何とかビワマスの顔見れた♪


●Data

-Date:2024年5月19日(日)

-Schedule:

2310就寝/325起床/400出発/455現着/510出船

-月齢:11.0

-潮汐:若潮

-Time:5:20-13:55

-Weather:曇り時々雨/無風⇒弱南東風

-Temp:21℃

-WaterTemp:未計測

-Location:湖北、湖東


-Tackle

<Set1>

□Rod:

紅牙MX69XHB-METAL(借り物)
□Reel:
ABU MAX DLC (借り物)


□Lures:

  Jig>>





22ORIGIN/TROUTORIGIN/TGBAIT/OCEA FALLSHOT/ZERO2/JackGaudi


●Result

ジギングの釣果

catch>1

hookout>2

bite>3

  ×2>22ORIGIN ラッキーブロッサムピンク40g

  ×1> TG BAIT45g アワビワカサギ 45g


他にトローリングは4人で

・catch>7

・release>5


●Note

名古屋の釣友に誘われて初めてのビワマス釣戦へ

前乗りのため一路ひかりの旅


到着後、湖畔の様子を見がてら散策する


釣運祈念の完璧なサンセット


釣友と合流し ビワマス料理の「川魚料理 山本屋 魚濱」さんへ


ビワマスは驚くべき美味さ♪



店主自ら毎朝釣りに出てるとのこと

今朝の釣果を見せてもらいイメトレできた


翌朝は5時に奥琵琶湖ファイブオーシャンマリーナに集合


今日は8人がトローリング班とジグ&トロ班に分かれ2船分乗


もちろんジグ&トロ班で出船


ジギングのポイントは船長の知識×GPS+魚探で船を向ける


湖底の変化が乏しく、豊富に噴出する湧水に集まるベイトを捕食するとのこと


ボトムは取らずに45m〜35m付近までジグを急行させて5mまでジャークでシャクリ上げてくる

ジャークアクションは、ワンピッチ、ハーフピッチ、2段など 


ジグは16〜60gでカラー×シルエットで早いローテーション飽きさせないようにする


ファーストバイトは最初に入ったポイント

レンジは13m、22ORIGIN ラッキーブロッサムピンク40g


スローなジャークのフォーリング後に手元に伝わる明確なバイトも、ロッドを煽ってあわせてしまいフックアウト(5:45)


口が弱いため強いフッキングは御法度 巻き合わせをしないといけない


次々と有望ポイントに移動するもののなかなか反応させられない 同船者全員苦戦


2回目のアタリはTG BAIT45g アワビワカサギ

早めのローテーションでヒットルアーを探る中で弱いバイトあるもフッキング失敗(7:40)


その後同船者の1回のバイトが追加したものの、ノーフィッシュが続く


前日はドピーカンで好釣だったとらしく

光量でルアーアピールをさせやすくなるとのこと


船長より10時からトローリングに切り替える宣言が出た 顔を見るためには仕方ないが、何とか自分の釣りでビワマスを見たい一心で集中してジャークを続ける

船長が魚探に魚影が見えると発した後、20m付近で明確なバイト!ロッドは煽らずに巻き合わせで乗ったことを確認 細心の注意でファイトする

重量感はそれほどないが頭を振りドラグを引き出すいい引き味


無事に船長のアシストでネットイン(10:00)



ヒット・バイトパターンはスロー目なハーフピッチジャーク

フォール時はフリーフォールで魚にルアーを食わせの間を与えた時にフォーリングでバイトした


以降のトローリングは13時過ぎまで続ける



良型含め7尾キャッチ5尾リリース

・トローリングは釣れること

・魚は豊富にいること

を思い知った


最大魚は54cm



⚫︎後記

・catch&eatが目的でないので、釣れなくてもゲーム性の高いジギングでまた臨みたい


・ジグのウェイト

4、50mから5m付近まで引き上げてくる釣り

魚は深場から表層近くにまで広く回遊していた

・狙ったレンジを直撃し手返しよく攻める

・ビワマスは速いフォーリングに反応する

ことから30/40/50/60gを中心に使ったが

より軽いジグでヒラを打つフォーリングではダメなのか?検証が必要だ


・JackGaudi

フォーリングスピードの違いを見極めたかったが、16gのJackGaudiではいささか軽すぎてフォーリングアクションが緩慢で見切られてるのか?泳層があえば釣れるハズなので条件次第だろう 次戦に期待

今後を考えさせられる1日となった

 

●Data

-Date:2024年4月26日(金)

 

-Schedule:

  200起床/245大島商店/405現着

-月齢:17.4

-潮汐:大潮

-Time:4:15-14:30

-Weather:晴れ/弱北西風→南東風

-Temp:2℃→19℃

-WaterTemp:未計測

-Location:山側

-Tackle

<Set1>

□Rod:KEISON RUNSBACK SPEC N S90MH

□Reel:22 STELLA  C3000XG

               04 STELLA C3000 A-RB

□Line: 

  ・Main Line>

      SuperFireLine #1

      YGKよつあみ G-soul X8 upgradePE(#1)

 ・Shock Leader>

     VARIVAS EXTREME SHOCK LEADER 20lb. 

      

-Lures(2日間共通):

  Minnow>>

TideMinnowSlim175/MonsterProducer/ALIVE BAIT/鬼鱒正影/SCORPION JERK/TRAD/SinkingShad/Debby

 

 

CalderaMonster70S/90JIG/KAMUI/KJ-8/Quarter70S/

 

  Spoon>>

 

 

M.T.Lakes/Provia/TackleSpoon/adrowaModa /adrowaModa glamour/Heaven

 

  Jig>>

 

 

 

 

Sea Goblin/22ORIGIN/TROUTORIGIN/海晴/Fable/Leeds/JackGaudi/T-Lancher

 

●Result

catch>0

hookout>0

bite>0

chase>2

今日も惜しいチェイスあるものの

ひとり音無しの完敗…

 

●Note

前日の疲労が辛いが初のポイントに入るのでテンションは高い♪

やはり渡船はありがたい

 

 

前日新調ロッドを破損したので、ヘビーウェイトゲームが出来なくなってしまったのは痛い…

 

素晴らしい夜明け

 

 

かなり狭いポイントで3人がギリギリのキャパ最右のブレイクライン際を表層からSinkingShadから狙う。

 

次々とローテーションしてScropionJerkを引いてくると足元でレイクがUターンしてしまった(4:33) 

ヘッドライトをつけたままにしていたのが敗因…

 

表層にホンマスらしき数尾の魚影があったらしく釣友②がバイトさせたものの瞬間フックアウトとのこと。やはり魚は廻ってくるな。

 

釣友②が岬先端部足元で良型レイクをキャッチ(6:15/65cm) 

 


 

ヒットルアーはブレードをつけたメタルバイブ

魚にはルアーのジャンルは無関係なのだ。

中禅寺湖2回目で初のレイクがこんなに良型を獲るとは「持ってる男」に違いない。

 

立ち位置を交代してもらい最左へ

カッパーカラーのJack Gaudiでボトムから中層を誘っていると足元まで追尾してきた良型レイクが喰いきれずにUターン…ジャークと魚の絡みつきタイミングが合わなかった(8:10)

 

プライムタイムが過ぎてしまった

 

釣友①は小型レイクを沖のボトムから引き出した。深場からのファイトにつき引かないとのこと。彼もレイク初釣果で良かった〜

その後も同じ誘い方でほのぼのレイクを計3尾の釣果を上げた

 

少し早めのランチ

「真昼間でもレイクは釣れる ブラウンは厳しい」と釣友に発した(すぐに後悔させられる)

 

釣友②が沖のボトムからのジャークでまたも良型のブラウンをあげる(13時/55cm)


 

ランディングを手伝ったが、銀の強い回遊系のブラウン、尾鰭もピンピンで側線部はグリーンがかった輝きを持つ美しいオスのブラウンだった。

 

 

ヒットルアーは100円ショップセリアのシグ+メタルブレードをつけたもの。

魚には値段は無関係なのだよ

 

釣友②は間違いなく「持ってる男」であることを証明した。

 

コチラは前日の疲労も重なり集中力が低下してロストを連発し30分早く納竿(14:30)

まさかの音無しとは…

 

 

⚫︎後記

2日間の釣行は初めてのポイントも回ったり、フランス料理を楽しんだり、ドミトリーに泊まった初めて尽くしだった。

釣友2人に待望の釣果も生まれて本当に良かった。

自分自身としてはこの2日で起きたこと、釣果がなかったことで考えることがあるな

釣友②の釣果はビギナーズラックでは片付けてはいけない。勉強になった

 

⚫︎備忘録

・全てのスプールのライン交換

・88CHAINの修理