鱒ノ道 -36ページ目

鱒ノ道

Road to the Troutist

最初、サンザンな目にあう。
二度目、オトシマエをつける。
三度目、余裕。
~矢沢永吉

追撃は失敗となり、初のポイントも不発

おまけにロッドを破損と踏んだり蹴ったり

 

●Data

-Date:2024年4月25日(木)

 

 

-Schedule:

 AM

  2405出発/258越後屋/309出撃/400ポイント着

 PM

  1300ポイント①/1430ポイント②

-月齢:16.4

-潮汐:大潮

-Time:①4:15-10:00 ②13:10-18:00

-Weather:曇り後晴れ/無風⇒弱北西風

-Temp:5℃→8℃

-WaterTemp:未計測

-Location:山側→国道側

-Tackle

<Set1>

□Rod:KEISON RUNSBACK SPEC N S90MH

□Reel:22 STELLA  C3000XG

□Line: 

  ・Main Line>

      SuperFireLine #1

 ・Shock Leader>

     VARIVAS EXTREME SHOCK LEADER 20lb. 

<Set2>

□Rod:YAMAGABLANKS 88 CHAIN

□Reel:04 STELLA 3000

□Line: 

  ・Main Line>

      YGKよつあみ G-soul X8 upgradePE(#1)

  ・Shock Leader>

      VARIVAS SHOCK LEADER 20lb. 

      

-Lures(2日間共通):

  Minnow>>

 

TideMinnowSlim175/MonsterProducer/ALIVE BAIT/鬼鱒正影/SCORPION JERK/TRAD/SinkingShad/Debby

 

 

CalderaMonster70S/90JIG/KAMUI/KJ-8/Quarter70S/

 

 

  Spoon>>

M.T.Lakes/Provia/TackleSpoon/adrowaModa /adrowaModa glamour/Heaven

 

  Jig>>

 

 

 

Sea Goblin/22ORIGIN/TROUTORIGIN/海晴/Fable/Leeds/JackGaudi/T-Lancher

 

 

●Result

catch>0

hookout>0

bite>0

chase>1

実に惜しいチェイスだったが

ノーバイトには違いない…
 

●Note

釣友との一泊釣り旅

先週見かけた魚の追撃するために集合時刻前の朝マズメに賭ける。

 

佐野ICでまごついてタイムロスしたせいで

越後屋さん到着20分遅れたため15番目に。

 

用意はできてるので出撃は早くできた(3:09)

先行者がなかなかポイント入りしないのでまさかの同じ場所かと警戒したが、無事に一番乗りを確保(4:00)

 

 

前日からの雨も3時には止んだが、風・波がない。当初の作戦通りに朝イチはMonsterProducerからスタート。よりトップウォータープラグのアピールができるハズだ。

 

岸と並行のブレイクライン際をゆっくりジャークしながら水面のアピールを続ける。

魚は必ずいるハズだ。しかし反応しない…

 

陽が昇ってきたので、ルアーローテーションしながら、ランガンして竿抜けがないように誘い続ける。魚がいることは分かっているので如何に誘うか?早め早めのローテーションしているものの反応が誘発できない…

 

陽が上りすっかりと明るくなったので、黒系ルアー「鬼鱒正影」闇黒カラーで岸際を狙うと、20m先から黒い魚影が猛然と追尾!

足元5mまでの15mの間じゃれつくようにして口も使っているが食い切れない。50cm位のレインボウだ!

足元5mでヒトの姿を恐れたか、フックに落ち葉が付いてしまったのを嫌ったのかUターン(6:55)思わず声が出た…

 

数回誘いを繰り返したが再来せず

 

それ以外の反応は全くなく、先週のように魚影も計2尾以外見ていない。

 

集合時刻に合わせてポイント撤収(10:00)

 

 

歌が浜に戻り、昼食を済ませて国道側の集合場所にクルマを移動、金谷ボートハウスに駐車スペースを確保して仮眠。

 

仲間と落ち合い、国道側の釣り開始(12:40)

 

 

 

正面から北西風を受ける上、慣れないポイントで水面下の地形把握がおぼつかない。

 

移動時に手を滑らせ88CHAINが落としてティップを破損!?まだ2戦目だよorz…

 

次々と人が入ってくるのはさすが国道側。

自分の釣りがやりづらいので、風裏になりそうな最奥に向けて移動(14:30)

 

 

 

 

コチラは好きな形状。地形把握の上、表層、中層、ボトム、正面、岸際をくまなく誘うも日中は厳しいか?全く無反応のままタイムアップで納竿(18:00)

 

途中休憩挟むも久しぶりに丸一日やり切って疲労困憊。夕飯はフランス料理をいただきドミトリーに宿泊というアンバランスさも楽しい。

 

 

 

 

見えてる魚は釣れないか…スレっスレに悶絶

解禁できず

 

 

 

●Data

-Date:2024年4月17日(水)

-Schedule:

2330起床/2410出発/245越後屋/出撃308/現着358

-月齢:8.4

-潮汐:小潮

-Time:4:30-14:40

-Weather:曇り時々雨後晴れ/無風⇒弱北西風

-Temp:10℃

-WaterTemp:未計測

-Location:山側

 

-Tackle

<Set1>

□Rod:KEISON RUNSBACK SPEC N S90MH

□Reel:22 STELLA  C3000XG

□Line: 

  ・Main Line>

      SuperFireLine #1

 ・Shock Leader>

     VARIVAS EXTREME SHOCK LEADER 20lb. 

<Set2>

□Rod:YAMAGABLANKS 88 CHAIN

□Reel:04 STELLA 3000

□Line: 

  ・Main Line>

      YGKよつあみ G-soul X8 upgradePE(#1)

  ・Shock Leader>

      VARIVAS SHOCK LEADER 20lb. 

 

・Lures:

  Minnow>>

 

TideMinnowSlim175/ALIVE BAIT/鬼鱒正影/BluesRide/Falcon/SinkingShad

 

ONEFOR90/CalderaMonster70S、90S/90JIG/KAMUI/Quarter70S/

 

  Spoon>>

 

M.T.Lakes/Provia/TackleSpoon/adrowaModa glamour/Heaven

 

  Jig>>

 

22ORIGIN/TROUTORIGIN/海晴/Fable/Leeds/JackGaudi

 

●Result

catch>0

hookout>0

bite>0

chase>6

 

目視できる範囲でチェイス6匹

よっぽど高活性だったのだろう

見えない場面ではもっと追わせているハズ

なのに食わせられない…

 

●Note

初の週中(水)釣行。越後屋さん到着時に先行車2台の4名、4月なのに…。なるほど勉強になった。

駐車場有料化後初めての駐車、歌が浜第一は工事中につき、第二に停めるよう知らされていたが、第一に停められた。

 

混んでないので慌てず支度して出撃。4時前には現着

 

 

 

無風のベタ凪 気温高く寒くない。夜明け前から水面で生体反応多い。まずはSinkingShadからサーチ

 

岸際に良型の反応がいくつかある 175mmのTideMinnowSlimも投入してみる

 

数匹いるようだ ポイント選びは正解だった

が…

反応がなかなか引き出せない 空いているのでどんどんランガンしながら反応する個体を探す

 

小雨が降ったりやんだりを繰り返す

 

Fableで足元のブレイクまでチェイスあったもののUターン 見切られた…

 

プライムタイムが過ぎてポイント移動

8時過ぎから風が吹き湖面が波立つようになった

 

岸沿いのブレイクライン上を徘徊するレイクにTackle Spoonを見せるも逃げてしまった。強いフラッシングを嫌ったようだ

 

ブレイクラインを真横から狙えるポジションにからキャスト 必ず魚はいるハズだ

なかなか反応ないので、ワンド内を竿抜けないように表層から中層、ボトムを探り続けた

 

途中無風になり凪となったところで、足元のファーストブレイクに60cm位のレイクを発見、イロイロ誘うもチェイスするが食わない

 

諦めて10m移動すると今度は70cm超のブラウンが徘徊している!コイツは獲りたい!!

 

反応させることはできてもバイトに持ち込めない

 

少し休ませるために10m移動すると数匹の40-50cmのレインボウを発見 コチラのほうが好奇心旺盛でチェイスするもバイトしない

 

こんなに魚影濃いのにバイトさせられず我慢の時間を過ごす

 

 

AM限定の釣行のハズが見えトラウト3種に惑わされて気がつけば14時を過ぎたがノーバイトのまま失意の納竿(14:40)

 

⚫︎後記

過去一に魚を見た 中禅寺湖でこんなに魚影が濃いのは初めてだ

魚はいるものの一様にバイトはしない

相当スレている模様

特に派手系ルアーからは逃げる始末で、ブラック、ブラウンなど地味系カラーに反応した

 

 

88CHAINを初めて振ったが、ヘビーウェイトジグでも安心してキャストできた

レングスも程よく振り抜けも良い

あとは魚を掛けてファイトを試して入魂しないと

 

 

 

次週の良い偵察になった

 

美しく釣果も楽しみなハンドメイドジグミノー


23年12月3日に開催された第14回ハンドクラフトエキシビションにて調達



⚫︎Spec

Length:90mm

Weight:19g

Color:ヒメマス






CHARMS Handmade worksさんのブースにて代表の児島さんより、中禅寺湖や丸沼で試行してきたジグミノーを商品化したとの説明を受けた。


60/70/80/90のサイズ展開のうち、最も大きい90JIGのヒメマスカラーをチョイス


ハンドメイドジグミノーといえば、OPAのKAMUI80を愛用してきた。

インジェクションミノーと違うウッドならではの水噛みの良さ、フォーリングが気にいってる。もちろんいい思い出もあるので、この90JIGも期待が高まる