鱒ノ道

鱒ノ道

Road of the Troutist

最初、サンザンな目にあう。
二度目、オトシマエをつける。
三度目、余裕。
~矢沢永吉


テーマ:
有終の美とはならず。
ありがとう中禅寺湖

●Note:
Date:2018年5月7日(月)


-Time:4:50-16:40
-Weather:雨/夜明け無風のち弱風/気温気温9℃
-WaterTemp:8℃
-Location:上野島、勇助和田
-Tackles:

<Set1>
・Rod:RERA KAMUY RRTS-89H
・Reel:04 STELLA C3000 A-RB
・Line: 
  >YGKよつあみ G-soul X8 upgradePE
 >Shock Leader>VARIVAS SHOCK LEADER 12lb. 

<Set2>
・Rod:Monsterbrown MB-83CN
・Reel:RARENIUM CI4 C3000
・Line:SuperTroutAdvanced VEP 10lb

‐Lures:
・Spoon>>
Provia/M.T.Lakes
 Tackle spoon/Bux/Heaven/adrowamoda

・JiG>>
JackGaudi/T-Launcher/TondenJr.

・Minnow>>
K-TEN/Necton/Beatup
Cherryblood/KAMUI/BM80ZX

●Result:
catch>1
hookout>0
bite>0
snug>0
chase>2

慰みのチビレイク1匹のみキャッチ

●Detail:
0:15起床 0:30出発 3:30越後屋 3:40出撃 4:40現地着 4:50開始
出発が30分遅い

上駐車場はクルマ15台くらい。ギリギリ停められた。GW明けといえども人気スゴい。

砥沢、ムジナ窪、三角、五大尊に先行者いたが無事に目的のポイントに入る。



気温は低くないが雨。微風で風が欲しいところ。

跳ね確認できないが、シャローに魚が上がってきているハズなので、岸際を慎重にミノーで探る。開始早々まさかのK-TENのリップを破損。先が思いやられる。

何度かブラウンが岸際で姿を見せたり、跳ねる。しかしミノーには一切反応しない。

朝のプライムタイムがもったいないので岸際のブレークラインをミノーでランガンしていくか、風がなく警戒心が解けないためか反応ない。

沖目のホンマス狙いの表層撃ちも不発。
雨が降るもののやはり風が欲しい。

6時頃より弱い風がふく。南東の風がワンドから沖に湖流を起こしているので、上野島の左側の沖にブルーシルバーのTacklespoonを遠投しカウント5のリフト&フォールで探る。
足元までチェイスするもバイトに持ち込めず反転。40cm代のレイクかブラウンだった(6:10)

西風が吹き出した。風表の勇助和田方面にT-Launcherでランガンして進む。
革新部でしつこく探っていると足元のファーストブレイクから40cmくらいのレイクがチェイスするもまたもや引き返していった(8:10)

風雨が強くなり釣りコンディション良くなるものの、タフな状況。朝のプライムタイムに獲れないのはガッカリ。

竿抜けがないようにランガンで探るものの、一向に反応しない。
昼食を済まし、すこし休憩・仮眠したいが
土砂降りで休めない。
まともな休憩できずに昼もロッドを降る。

日頃攻めない南側の小さなワンドの岸際、ブレークライン、ボトムをくまなく探る。
反応ないので勇助和田に移動。

午後から夕方の活性が上がることに期待したいが、朝からの雨で、防水対策しているものの、かなり濡れてしまい体力も消耗著しい。最近再発した腰痛を辛い。
精神的に折れそうなったときに、岸際でブラウンがベイトをチェイスする姿を目にしてテンションアップ。
支笏湖で掛けたブラウンを思いだし、Nectonを周辺にプレゼンしてトゥィッチをかける。しかしこの魚もベイトには夢中だがルアーには反応しない…

ワンド中央、ブレーク沿いをProvia、M.T.Lakes、JackGaudi、Bux、Tacklespoon、Heavenなどを総動員して攻める。

M.T.Lakesのオレチャートをブレーク沿いに巻き上げてくると、エビになったような感触。回収してくると…
あら?チビレイクが付いていたw(15:30)


あまりにベイビーで採寸もしないが泣き尺といったサイズ。
群れが入っていることを期待したが不発。

さんざんワンド内を攻めたが反応続かず、M.T.Lakesを根掛かりさせて、意気消沈。

上野島に戻りミノーで周囲を探るも異常なし。寒さと体力の限界を感じて納竿(16:40)



●後記:
岸際、沖に魚がいることは確認できるがルアーに反応しない。

魚が射程範囲に入っているのはタイミングとポイント選びは間違っていないということ。

風弱いものの、雨でコンディションも悪くない。

過去釣行に照らし合わせても釣れない理由が見当たらない。

チェイスしてきた魚がルアーを見切るシーンや魚を目視してプレゼンしても反応しないなどを見ると、直前のGWに相当攻められたのかもしれない。

何よりも場荒れが著しい。中禅寺湖人気も再燃して山側に入るアングラーもかなり増えてきた。情報が簡単に手に入るためポイントは荒れるワケだ。
このブログがひとつ要素になっているかもしれない。


テーマ:
西部戦線異常なし
次回の釣行の偵察終了


●Note:

Date:2018年4月20日(金)
-Time:4:50-17:00
-Weather:晴れ/夜明け無風のち北風/気温気温12℃→16℃
-WaterTemp:4℃
-Location:上野島、勇助和田
-Tackles:

<Set1>
・Rod:RERA KAMUY RRTS-89H
・Reel:04 STELLA C3000 A-RB
・Line: 
  >YGKよつあみ G-soul X8 upgradePE
 >Shock Leader>VARIVAS SHOCK LEADER 12lb. 

<Set2>
・Rod:Rodiocraft 999.9 Four nine native Black wolf 93H
・Reel:04 STELLA 3000
・Line: 
 >YGKよつあみ G-soul X8 upgradePE(#2)
 >Shock Leader>VARIVAS SHOCK LEADER 12lb. 



‐Lures:
・Spoon>>

Provia/Twinkle spoon /M.T.Lakes/ Tackle spoon/Bux/BE-BOP/Heaven/adrowamoda

・JiG>>
JackGaudi

・Minnow>>
K-TEN

●Result:
catch>0
hookout>0
bite>0
snug>0

生体反応を感じることなく解禁できず

●Detail:
0時起床、0:30発、3:10越後屋着、3:30出撃、 4:30現地着

山側駐車場は満車なので立木観音駐車場から出発。遠征で発汗するのでサーマルと長袖シャツでも寒くない。
風がなく砥沢付近に波なし。先行者多いので希望ポイントに入れるか不安だったが杞憂だった。



魚種は不明だが表層にモジリが散発しているので、ミノーイングからスタート。


無風からさざ波となりいい雰囲気で気分が高揚してくる。
気温は高いが水温低く、透湿ウェーダーでは足が冷たい。


まだシーズン序盤なのでシャローには近づいていないか、ミノーからスプーンに切り替えて広く探り始めると、突然花火が数発あがる。

何事かわからなかったが、すぐにエンジンの轟音が湖畔に響き渡る。ボート解禁日だったのか!釣行計画の考慮が足りなかった。
見える限り50隻近くのトローラーが集まり一気に静寂が破られ静かに釣りを楽しむ気分が台無しになってしまった。
この喧騒で魚も沈んだようだ。



8時代から北風が強く吹き始める。

沖目のボトムをM.T.Lakes、Proviaで探り続けるが反応ない。
ブレークラインに回遊してくる魚を待って
スプーンを通し続けるもやはり反応ない。

上野島、勇助和田を攻め終えるが
大事な時間帯をノーバイトで終えてしまう。

平日にも関わらずこのポイントにアングラーが次々とやってくる。昼食時にフライアングラーと談笑し、ポイント移動を決める。



午前中はトローラー銀座になっていた勇助和田からボートは1、2隻となって静けさを取り戻した。

集中してボトムを竿抜けが出来ないように丁寧にランガンで攻めていく。
ワンド奥の二人組アングラーが2バイト2キャッチした。14時代でも時合いが来たと、ますます期待が高まる

しかし、ワンド内を大日崎方面に中層をスプーンで、M.T.Lakes、Provia、JackGaudiでボトムくまなく攻めるも1度のバイトもないままタイムアップ。


●後記
解禁から2週間後の平日にもかかわらずのアングラーの多さにびっくり。
山側奥地にこれだけの人が入ってくることから、お目当てのポイントも相当叩かれて場荒れしている模様。

とりわけM.T.Lakes、Proviaは相当プレゼンされているだろう。
次回の釣行はシーズンと場所、ルアーと攻めかたを変えてみるつもり

テーマ:
朝イチ、唯一のチャンスを逃さず
2回目の釣行でやっと解禁できた。



●Note:
Date:2018年3月16日(金)


-Time:5:10→16:10
-Weather:雨時々曇り/終日強風、北東から北/気温8℃→10℃
-WaterTemp:7.5℃
-Location:白浜、箒ヶ鼻
-Tackles:
<set1>
・Rod:RERA KAMUY RRTS-89H
・Reel:04 STELLA C3000 A-RB
・Line: 
  >YGKよつあみ G-soul X8 upgradePE
 >Shock Leader>VARIVAS SHOCK LEADER 12lb. 
<set2>
・Rod:Monster Brown MB-83CN
・Reel:RARENIUM CI4 C3000
・Line: SuperTroutAdvanced BigTrout 8lb.

‐Lures:
・Spoon>>
Bux/adrowamoda/Twinklespoon/Heaven/Provia/M.T.Lakes

・JiG>>
JackGaudi

・Minnow>>
Fat85 type1/Rapala 13F/BMZ/Cherryblood/SFR


●Result:
catch>1
hookout>0
bite>1
snug>0
たった一度のチャンスをモノにした

●Detail:
2:00起床、2:30出発、4:20到着、4:40出撃、4:55現着

荒天予報あったが、解禁日ほどでないだろうとたかをくくっていたが、寒冷前線の通過に伴う強風と雨、そして濃霧という人間にとってはタフな状況。

おかげでボートが出ておらず終日静かな釣りができた。昨今の芦ノ湖はボートアングラー多くなり、こんなシチュエーションも珍しい。

まずは白浜。
前回魚の溜まっていた場所に立つ。

表層から中層狙い。
夜明け前は波動で釣るイメージでSFRから。次にRapala 13F。ともにチャートカラーでなかなか明るくならない中表層をサーチ。

夜明け後はスプーンの中層狙い。
この辺りは浅いため沈めすぎないようにフリーフォールカウント5から5巻き3フォールで誘う。

とにかく濃霧と風雨が凄い。


時として視界は50mないためキャストしたルアーの着水点が確認できない。

正面から雨が吹き付けてくるためキャストもままならない。踏ん張っていないと身体が持っていかれそうになる。
風下とは言え、あまりに風が強くて釣りが困難だ。ラインでアタリをとることはできないし、軽いルアーでは釣りにならない。

10gのadrowamodaを右斜め45°の角度にキャスト。ラインスラッグが右に少し流れてリトリーブ開始。
15m位先でモッサリした生体反応。
すかさずロッドを倒しラインを巻き取ると
頭の振りがラインを通して手元に伝わってくる。
前回のバラシが頭を過るも追いアワセを2回入れてしっかりフックセットを。

重くはないが、かなり泳いでなかなか良い引きだ。

前回の取り込みミスを教訓に慎重にネットイン。
小型だがキレイなレインボウトラウトだ(35cm/6:05)




ヒットルアーはチャートが入ったadrowamoda

ようやく今季の初フィッシュだが、満喫してる場合ではない。群れの回遊があるかもしれないのですぐにキャストを続けるものの、2匹目には恵まれない。

ここから全くの音無しが続く。


途中一時的に風雨が止んだり、濃霧が切れかかったりする。魚の反応が出そうな雰囲気がプンプンするがなかなか反応ない。
魚の姿も見えない。釣れてるアングラーも一切見ない。

10:40に白浜を後にして、箒ヶ鼻に向かう。
やはりここにも誰もいない。

ボートが出ない日に朝から誰も入っていないのであれば、魚が残っている可能性もあるので、ミノーイングで岬先端周辺のシャローを徹底的に探る。しかし出ない。

昼食を挟んで、いつものポジションに陣取り、JackGaudiのディープジギングでサクラマスを狙う。
この辺はカウント35~40位の急深帯につき、カケアガリに回遊してくるサクラマスにアピールするイメージ。しかし出ない。





濃霧と雨がますます酷くなり、やや集中力を欠き始めたので、13:00に移動する。

再び白浜に降り立つ。右にフライアングラーのロッドを振る風切り音が聞こえるが霧で姿が見えない。

Bux8gやProvia10gなどの軽めのスプーンで根掛からないように中層を狙いに歩き回るも、全く反応なく夕マズメを待たずに16:10に納竿。

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