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鱒ノ道

Road to the Troutist

最初、サンザンな目にあう。
二度目、オトシマエをつける。
三度目、余裕。
~矢沢永吉

サーモン用ジグスプーンを

止水でも使ってみよう


⚫︎Official Comment

道具にこだわるサーモンアングラーのためのルアーです。


表面はトラウトルアーらしいアルミを使用したデザイン。

裏面は偏光塗料を吹きつけた和柄の和紙を使用。


後方重心とエッグ型を採用することで綺麗な飛行姿勢と飛距離を実現しました。

デットスローの巻きスピードではゆっくり左右に振り、河口の流れや引き波の影響を受けた時にイレギュラーに回転してバイトを誘発します。


セルロース仕上げより強度は落ちますが新しいコーティング剤を使用したことによりコストを抑えてあります。


ハンドメイド品のため多少の凹凸や気泡などございますがご理解のほどよろしくお願いします。




⚫︎Spec

Length:60mm

Weight:25g

Color:緑


ハンドクラフトエキシビジョン出会った

初めましてのビルダーBocco craft

ミノー、ジグミノー、ジグスプーンを買ってみた



海の秋鮭を狙うジグスプーンらしいが、

永井さん曰く支笏湖にも有効との解説を受けて追加購入w


ジグスプーンなので

カップのある普通のスプーンとは異なるアクションが有効とか


天然素材のコーティングで剥離しやすいので、強度を保つならセルロースコーティングで強化を目指すせよとのこと

元より、このルアーではボトム狙いはしないことだ



北海道らしい大型ジグミノー


⚫︎Official Comment

Classical(クラシカル)はバルサ材のボディーにビタビタに鉛のウェイトを入れた、

100mm 27gの昔ながらのハンドメイドジグミノーになります。


プラスチックや発泡ウレタンなどが主流となりつつあるジグミノーですが、一昔前には沢山あった王道のバルサボディーのジグミノーを使用したいアングラーのために製作いたしました。


バルサボディーですが飛距離も充分に出ますし、ただ巻きではしっかりテールスイングアクションをしてくれます。

またフォール姿勢も良く、沈む時に小刻みに震えながら沈むシミーフォールをしてくれますのでフォール中でのバイトを誘発させてくれます。


昔懐かしいバルサボディーのジグミノーを使いたい方やまだ使ったことがない方は、この機会にぜひ一度買ってみてはいかがでしょうか?





⚫︎Spec

Length:100mm

Weight:27g

Color:アカキン


ハンドクラフトエキシビジョン出会った

初めましてのビルダーBocco craft

ミノー、ジグミノー、ジグスプーンを買ってみた




大型ジグミノー いかにも北海道らしい

しかもマテリアルはバルサとのこと

27gのウェイトはかっ飛び間違いなし


バルサ素材のルアーはインジェクションミノーと比べて水馴染みがよいのは、どんな理由なのか?

強度が心配なので、岸沿いのブレークライン上を使う時には注意を要する

KAMUIと同様だ


シミーフォールも得意とのことで

ステディリトリーブたけでなく、ストップ&ゴーも効きそう


支笏湖用戦力として保有しておく



北海道産

大型ハンドメイドミノー


⚫︎Official Comment

本流、湖、海、全てのフィールドで使用できるミノーです。

カーブタイプのボディー形状によりストレートタイプのミノーより飛距離こそ劣っていますが圧倒的なウォブリングアクションでロングミノーではあまりないブリブリとしたアクションをゆっくり巻きで演出できます。

アングラーにもトラウトにも心を揺さぶる、そんなルアーがこの「Emotion C」です。





⚫︎Spec

Length:110mm

Weight:23g

Color:ブルピン


ハンドクラフトエキシビジョン出会った

初めましてのビルダーBocco craft

ミノー、ジグミノー、ジグスプーンを買ってみた



旧称「Bocco 110s」

北海道の本流、湖、ソルトに開発されたミノー

湖にも使えるということで調達


この独特のカーブするフォルムは強いウォブリングの源らしい


110mmで23gとはシンキングなのかな

ぶっ飛び間違いない


このブルピンカラーに一目惚れ

青銀好きとしては惚れ惚れする

アルミ箔を活かしたブルピンは美しく輝く

カラーだけでなくアピールできそう


渓流ミノーと比べて大型ミノーの製作には苦労された模様


ストレートタイプはテスト中だとか

今後も注目しよう


支笏湖に向けて中禅寺湖、芦ノ湖で試行してみる