鱒ノ道 -2ページ目

鱒ノ道

Road to the Troutist

最初、サンザンな目にあう。
二度目、オトシマエをつける。
三度目、余裕。
~矢沢永吉

待望のビッグベイトの初釣果


●Data

-Date:2026年5月12日(火)


-Schedule:

  起床2330/出発2350/翔平130/越後屋246/現着355/開始420

-月齢:24.6

-潮汐:小潮

-Time:4:20〜12:00

-Weather:晴れ時々曇り/無風のち弱南風

-Temp:9℃→16℃

-WaterTemp:12℃

-Location:M8


-Tackle

<Set1>

□Rod:CASKET Redford RFB894WHS

□Reel:23 Vanquish 4000MHG

□Line: 

  ・Main Line>GRAPPLER(#1.5)

  ・Shock Leader>VSP FLUORO CARBON 20lb. R 20lb. 

<Set2>

□Rod:KEISON RUNSBACK SPEC N S90MH

□Reel:22 STELLA  C3000XG

□Line: 

 ・Main Line>GRAPPLER(#1.2)

 ・Shock Leader>VARIVAS SHOCK LEADER 20lb. 


-Lures:

  Minnow>>



Davinci150/BabyDavinci V-80/SinkingShad/

ALIVE BAIT/Yamase130F/M/keith/oldmade


  Spoon>>

Provia/TackleSpoon/Muskeg/adrowa moda glamour/


  Jig>>


海晴/JackGaudi/SSPジグ/Fable


●Result

catch>1(レイク68cm/Davinci150#sexy/4:20)

hookout>0

bite>2(海晴 ボトムバンプ/8:53)

chase>1(レインボウ/keithマットブラック/10:43)




キャリアハイのレイクトラウト

×

Daviciで初釣果

×

Redfordの実力発揮

タマラン


●Note

-パターン

Good:

・まだ薄暗い朝イチ

・ブレークライン上の表層

・ステディリトリーブ

・Davinciのフロントアイを用いた「捻れるツイストロールアクション」


NG:

・グリグリのミノーイング

・ボトムからのジャーク

・スプーンのリフト&フォール

→大きなアクションは見切られてるかも


-ヒットログ

時刻:4:20(開始2投目)

レンジ:表層直下

ルアー:Davinci150 #sexy(薄明かりに発揮するカラーと仮定)

アクション:じっくり魅せることを意識したステディリトリーブ

風との関係:ほぼ無風の凪

バイトの質:ひったくられ手元に伝わる明確なバイト:

補足:意中のポイントに先行者が入ったので、代わりのポイントにエントリー

   かならず魚が通るブレークラインに釣り座を確


-状況

ベイトの有無:放流トラウト稚魚を数匹確認したが、ワカサギはすでに見ない

人のプレッシャー:最盛期故にGW明け平日なのにかなり多い 


-仮説

釣れた理由:

・GW明け最盛期で相当のプレッシャーかかりスレていることを仮定

・完全に夜が明けきる前に勝負をつける

・ビッグベイトはスレが早そうなので、リトリーブコースを一投ずつ変えて、初回のプレゼンテーションに集中した

・ビッグベイトを魅せることを意識して、デジ巻きなどせずゆったりとステディリトリーブを意識した


釣れない理由:

・1尾目リリース後すぐに再開、日が昇る前はシンキングシャッドやミノーを駆使するも、プライムタイムに釣果は続かなかった 相当スレている模様

・日中はカラー・アクション共アピールを控えめにした keithのチェイスは狙い通りだがバイト未遂


-ミス・反省

判断ミス:

・平日にこれほどのアングラーが来ること。大谷PAで少し時間をかけ過ぎた

・狙ったポイントに直前の先行者が入ってしまった(その人も釣果ありポイント選定は正解)

・フライアングラーに学ぶ回遊魚の待ち伏せ


無駄な時間:

・朝イチに釣果が上がったため粘り過ぎたか?

・他ポイントを見に行ってもよかった


-次回の戦略

最初にやること:

・状況に応じたポイント候補を予め複数用意 釣り座は相対的に決まることを考慮

・意中のポイントにエントリーできるように早めに到着



Pike Street Market

LAKE CHUZENJI Patch


⚫︎Official Comment


"LAKE CHUZENJI”


我々パイクストリートマーケットがどこよりも大切なホームとして

愛し関わり続ける湖が栃木県奥日光にある中禅寺湖。


西洋式のトラウトフィッシングが日本で初めて伝えられ、

後に鱒釣りの聖地として全国から釣り人を惹きつける素晴らしいフィールドです。



⚫︎Spec

・男体山と八丁岬のデザイン刺繍

・ベルクロ仕様の裏地(オス)で様々なプロダクトをカスタム可能

・サイズ W78 × H44(㎜)


敬愛するPike Street Marketより

中禅寺湖をデザインしたパッチ

「LAKE CHUZENJI Patch」がリリース

すぐにバイトしたw


新調したミノワベスト ハイストレージトラウトベストの左胸に装着 サイズもピッタリ♪



半月峠から臨んだ八丁出島、湖南岸をカラフルな刺繍でカワイイデザイン どことなく某アウトドアブランドロゴにも似ている気がするが、ご愛嬌


ハイストレージトラウトベストはオールブラックでスタイリッシュなのだが、一点アクセントとしてつけてみよう



⚫︎ハイストレージトラウトベストのレビュー

・自重が軽くて重量減に貢献してくれる

・フロント両サイドのポケットは収納量はたっぷりで大型ケースでも難なく出し入れ可能

・内側の収納の開閉はジッパーにして欲しい

・肩紐の長さを調整できるのはありがたい

調整後に動かないようなストッパーが欲しいところ

・セパレートした背面ポケットに荷物を入れておかないと強風時にはバタついてうるさい

・フロント上段の両胸ポケットはもうひとまわり余裕があれば快適


そして気づいたのは、

"オールブラックは汚れが目立つこと"


にわか雨に降られその後強風に晒されて砂埃が酷い日だったが、一気に汚れてしまった


トラウトベストにオールブラックがないのは

汚れが目立つことを避けることもあるのかと、想像した

●Data

-Date:2026年4月21日(火)

-Schedule:

  起床2325/出発2345/翔平135/越後屋246/現着358/開始420

-月齢:3.9

-潮汐:中潮

-Time:4:20〜16:45

-Weather:曇り時々雨のち晴れ/南西弱風のち北西強風

-Temp:8℃→14℃

-WaterTemp:9.5℃

-Location:M8→M14 


-Tackle

<Set1>

□Rod:KEISON RUNSBACK SPEC N S90MH

□Reel:22 STELLA  C3000XG

□Line: 

 ・Main Line>GRAPPLER(#1.2)

 ・Shock Leader>VARIVAS SHOCK LEADER

20lb. 


<Set2>

□Rod:YAMAGABLANKS 88 CHAIN

□Reel:23 Vanquish 4000MHG

□Line: 

  ・Main Line>GRAPPLER(#1.5)

  ・Shock Leader>VSP FLUORO CARBON 20lb. R 20lb. 


-Lures:

  Minnow>>



Davinci150/BabyDavinci V-80/SinkingShad/MonsterProducer/Yamase130F/oldmade


  Spoon>>


M.T.Lakes/Provia/TackleSpoon/Muskeg


  Jig>>


海晴/JackGaudi/SSPジグ/MISAGO JIG


●Result

catch>1

hookout>0

bite>3

45cm位だが、顔を見れてまず良かった


●Note

大きな身辺変化の傷心釣行

中禅寺湖はおろか芦ノ湖にも行けず今年の初釣行

ようやく心身のコンディション整い中禅寺湖へ


越後屋2:46着 先行3台、釣券5人目

意気揚々と出発するも、本ツガ辺りで手袋を忘れたことに気づくも割り切って進んでしまう


希望の釣り座につけた

夜明け前から風・波あり これは期待できる


ビッグベイトの釣りがしたくて、ファーストキャストはタイニーでなくジョイクロでもなく Davinci150 期待大きかったが不発

続いてSinkingShad、Monster Producer、Yamaseで朝マズメの貴重な時間を周囲をくまなく攻める 風があるのでプラグで反応させたいが出ない


oldmade、Provia、SSPジグ、Jack Gaudiとレンジを落としていくも中層まででは反応なし

プライムタイムを無駄にしないよう海晴のボトム攻略へ切り替え


広く扇状に探る 沖のレイクの付き場は不発もかなり手前、逃し後のステイからの巻き始めで微細なショートバイト 巻き合わせで竿先に生体反応を感じた


ヘビータックルではやすやすと寄せたお兄さんレイクにご対面(6:33)



パパ、ママを呼んできておくれ


でも今年最初の魚につき嬉しい


ボトムのルアーを摘んだバイトをとったようで下顎のフッキングだった


時合いと呼んですぐにキャストを始めるが後が続かない…


7時頃より雨が降り始め南西風がやや強くなる


2番手のポイントに小移動(7:30)


魚の付き場をイメージして探る 北西風に変わり湖面がざわつき雰囲気ぷんぷん、今朝は1人もルアーアングラーが入っていなかったので今一度プラグ類からサーチ


北風が強くなり風雨で寒い

表層〜中層でアタリなく、ボトム攻めに移る

海晴午後一番カラーでアタリも乗らない(9:23)


対岸の岬へ小移動(10:30)


いつも人の入るドン深ポイントだが誰もいないが

北西風をまともに受けるのでかなり辛い

Provia奉納、やはり慣れないポイントのボトム攻めはリスクが伴う

強風のためライン結束しづい上、手が乾燥してささくれ立ってしまいPEラインが毛羽立ってしまうので苦労する


このポイントはホンマス回遊期に何度もボイルを見ているが、まだまだ適期でない

強風で苦戦するので風裏を探して大移動(15:00)


久しぶりに入る風裏ポイント

フライマンの姿が見えないのはもう攻め終わったか?ワンド内のボトムをくまなく海晴でサーチ

風裏といえども、時折ふく強風と砂塵で全身砂まみれとなる


3キャスト10m移動のランガンをつづけると

海晴森のくまさんカラー ボトムタップ時のフォーリングでクンとアタるも乗らず(15:35)


沖は強い西風を受けて湖面にウサギが飛びまくり波飛沫が舞い上がり風で運ばれていく


支笏湖では風と波が魚の活性があがる最適コンディションだが、中禅寺湖の魚は必ずしもそうでなはい


見渡す周囲のアングラーが誰もいなくなった

9ヶ月ぶりの釣行で疲労困憊

本来3日間の車中泊釣行予定だったが、明日も強風が続くらしいので撤収することにして納竿(16:45)


ASEGATA GARMENTS

MOUNTAIN SIDE LAYERING 

新しいウェアは快適だった♪



Minowa Vest Laboratory

High-Storage Trout Vest

新しいベストは軽くて使いやすいが、黒は汚れが目立つことがわかったw