鱒ノ道 -3ページ目

鱒ノ道

Road to the Troutist

最初、サンザンな目にあう。
二度目、オトシマエをつける。
三度目、余裕。
~矢沢永吉

●Data

-Date:2026年4月21日(火)

-Schedule:

  起床2325/出発2345/翔平135/越後屋246/現着358/開始420

-月齢:3.9

-潮汐:中潮

-Time:4:20〜16:45

-Weather:曇り時々雨のち晴れ/南西弱風のち北西強風

-Temp:8℃→14℃

-WaterTemp:9.5℃

-Location:M8→M14 


-Tackle

<Set1>

□Rod:KEISON RUNSBACK SPEC N S90MH

□Reel:22 STELLA  C3000XG

□Line: 

 ・Main Line>GRAPPLER(#1.2)

 ・Shock Leader>VARIVAS SHOCK LEADER

20lb. 


<Set2>

□Rod:YAMAGABLANKS 88 CHAIN

□Reel:23 Vanquish 4000MHG

□Line: 

  ・Main Line>GRAPPLER(#1.5)

  ・Shock Leader>VSP FLUORO CARBON 20lb. R 20lb. 


-Lures:

  Minnow>>



Davinci150/BabyDavinci V-80/SinkingShad/MonsterProducer/Yamase130F/oldmade


  Spoon>>


M.T.Lakes/Provia/TackleSpoon/Muskeg


  Jig>>


海晴/JackGaudi/SSPジグ/MISAGO JIG


●Result

catch>1

hookout>0

bite>3

45cm位だが、顔を見れてまず良かった


●Note

大きな身辺変化の傷心釣行

中禅寺湖はおろか芦ノ湖にも行けず今年の初釣行

ようやく心身のコンディション整い中禅寺湖へ


越後屋2:46着 先行3台、釣券5人目

意気揚々と出発するも、本ツガ辺りで手袋を忘れたことに気づくも割り切って進んでしまう


希望の釣り座につけた

夜明け前から風・波あり これは期待できる


ビッグベイトの釣りがしたくて、ファーストキャストはタイニーでなくジョイクロでもなく Davinci150 期待大きかったが不発

続いてSinkingShad、Monster Producer、Yamaseで朝マズメの貴重な時間を周囲をくまなく攻める 風があるのでプラグで反応させたいが出ない


oldmade、Provia、SSPジグ、Jack Gaudiとレンジを落としていくも中層まででは反応なし

プライムタイムを無駄にしないよう海晴のボトム攻略へ切り替え


広く扇状に探る 沖のレイクの付き場は不発もかなり手前、逃し後のステイからの巻き始めで微細なショートバイト 巻き合わせで竿先に生体反応を感じた


ヘビータックルではやすやすと寄せたお兄さんレイクにご対面(6:33)



パパ、ママを呼んできておくれ


でも今年最初の魚につき嬉しい


ボトムのルアーを摘んだバイトをとったようで下顎のフッキングだった


時合いと呼んですぐにキャストを始めるが後が続かない…


7時頃より雨が降り始め南西風がやや強くなる


2番手のポイントに小移動(7:30)


魚の付き場をイメージして探る 北西風に変わり湖面がざわつき雰囲気ぷんぷん、今朝は1人もルアーアングラーが入っていなかったので今一度プラグ類からサーチ


北風が強くなり風雨で寒い

表層〜中層でアタリなく、ボトム攻めに移る

海晴午後一番カラーでアタリも乗らない(9:23)


対岸の岬へ小移動(10:30)


いつも人の入るドン深ポイントだが誰もいないが

北西風をまともに受けるのでかなり辛い

Provia奉納、やはり慣れないポイントのボトム攻めはリスクが伴う

強風のためライン結束しづい上、手が乾燥してささくれ立ってしまいPEラインが毛羽立ってしまうので苦労する


このポイントはホンマス回遊期に何度もボイルを見ているが、まだまだ適期でない

強風で苦戦するので風裏を探して大移動(15:00)


久しぶりに入る風裏ポイント

フライマンの姿が見えないのはもう攻め終わったか?ワンド内のボトムをくまなく海晴でサーチ

風裏といえども、時折ふく強風と砂塵で全身砂まみれとなる


3キャスト10m移動のランガンをつづけると

海晴森のくまさんカラー ボトムタップ時のフォーリングでクンとアタるも乗らず(15:35)


沖は強い西風を受けて湖面にウサギが飛びまくり波飛沫が舞い上がり風で運ばれていく


支笏湖では風と波が魚の活性があがる最適コンディションだが、中禅寺湖の魚は必ずしもそうでなはい


見渡す周囲のアングラーが誰もいなくなった

9ヶ月ぶりの釣行で疲労困憊

本来3日間の車中泊釣行予定だったが、明日も強風が続くらしいので撤収することにして納竿(16:45)


ASEGATA GARMENTS

MOUNTAIN SIDE LAYERING 

新しいウェアは快適だった♪



Minowa Vest Laboratory

High-Storage Trout Vest

新しいベストは軽くて使いやすいが、黒は汚れが目立つことがわかったw


トラウトゲーム 最強ベスト降臨♪




⚫︎Dealler Comment

圧倒的な経験値と技術力によってフィッシングベストを追求し続けるミノワベストラボラトリーより、新作のベストが登場です。その名もハイストレージ・トラウトベスト。


他に類を見ないほどの積載量を誇り、そのルックスはまるで特殊部隊のようなスパルタンな雰囲気を纏っています。担当の方の話によれば、どちらかというとルアー、それも本流での大型ミノーや、シーバス、トラウトにおけるビッグベイト用のBOXを十分に持ち運ぶことを念頭にした設計だそうです。


フロント上段は、左右ともにL字の大型開口部を持つジッパーポケット、その外側にフラップポケット、さらにサイドに小物ポケットを備えています。


フロント下段は、さらに大きなL字の大型開口部を持つジッパーポケット、フラップ付きの大型ツインポケットを搭載。数も多ければ、ポケット一つ一つも大きいというMAX仕様です。


背面パネルがこれまた技あり。分割されたセパレート構造になっており、上段大型ジッパーポケットを備えます。レインウェアなどの収納に便利そうです。


また上段ポケットをめくるとランディングネット用Dリングが登場。さらに調節ベルトを搭載することで、背面長も自在に変更することが可能になっています。


サイドから見た図ですが、向かって左側が背面パネル。下段は着たままアクセスできる大型サイドジッパーポケットになっており、大型ルアーボックスやドリンクを収納可能。ご覧の通りサイドパネルは硬質なメッシュで通気性抜群ながら、強度も十分。2段式のベルトでフィッティングの微調整もできます。


内側にももちろんポケットをMAX搭載。左右ともにスナップボタン留めの大型ポケットを上下に備え、裏生地はメッシュ素材を使用することにより通気性も十分に確保。


これだけの積載ならばと、首元にはクッションパネルを設置して首の負担を軽減。ウェアを設計する技術を取り入れることで着心地にもこだわられている点は流石としか言いようがありません。バックル下に見えるベルトはロッドホルダー。全てのパーツが樹脂製で淡水、海水を問わないのも同社ベストの特徴です。


本当に細かい部分にも妥協無し。アクセサリーを取り付けるためのリングやフラップ等も随所に配置。これで27000円という価格も本当にすごい。国内きってのフィッシングベスト・プロ集団たるプライドが凝縮された一着です。


こちらの商品は、レギュラーアイテムではないので、数量限定となります。


30年以上にわたり多くのフィッシングブランドやアウトドアブランドのベストやバッグ開発・生産をしてきたメーカーが立ち上げたブランド"Minowa Vest Lavoratory" が数量限定で作ったベスト。ネイティブトラウトフィッシングを目的とした機動力とフィット性を備えた理想的なベストに仕上がっています。


「MINOWA VEST LABORATORY とは」
”30年以上、アウトドアブランドのベストやウェアを作ってきたメーカーのオリジナルブランド”



機能性


1. 優れた収納力
   * フロントのメインポケットは大容量サイズで、210mm×145mm×60mmサイズがすっぽり収まる設計
   * 汎用性の高いポケットを表面に10カ所、背面に2か所、内側に4か所 合計16カ所
   * 内側にはロッドホルダー、胸ポケットの両脇にはサイドポケット  


2. 細部へのこだわり
   * フラップ式のポケットの内側にはカラビナやクリップ式のピンオンリール等が取り付け可能なループ付
   * 内側はメッシュポケット仕様、キーループも備え収納力も抜群
   * 不要なラインを巻き付け可能なラインクリッパーが付属
   * 各ポケットの下部には水抜き用のホールを設置、仮に水が入ったとしても自然に排水が可能  


3. 機動力とフィット性を備えた
   * 肩と脇に配置されたアジャスターで、体型や荷物量に応じた調整が可能
   * 素材の軽量性に加え、脇と背面へのメッシュ素材採用による高い通気性により速乾性ため快適さを維持  


4. 実用的な背面デザイン
   * ランディングネット取り付け用のDリングを装備
   * ブランドロゴは ブラック反射仕様
   * 背面の収納ポケットは着用したままでもアクセスしやすい高さに設定、飲み物や軽めのアウターなどが収納可能
 


⚫︎Spec
・素材 ナイロン
・サイズ FREE SIZE
・カラー BLACK

・品番:V11

・サイズ:FREE SIZE


ネイティブトラウトフィッシングに特化し、フィールドでの機動力とフィット性を徹底的に追求した理想的な設計となっています。


Detail

<圧倒的な収納力と実用的な機能>
収納力は群を抜いており、表面10カ所、背面2カ所、内側4カ所の合計16カ所に及ぶ汎用性の高いポケットを装備。
フロントのメインポケットは、210mm×145mm×60mmサイズのケースがすっぽり収まる大容量サイズです。
内側にはロッドホルダーやキーループ、胸ポケット両脇にはサイドポケットを備え、小物の整理にも優れています。
細部へのこだわりも徹底しており、フラップ式ポケットの内側にはカラビナなどが取り付け可能なループを配置。また、不要なラインを巻き付け可能なラインクリッパーが付属します。
万が一水が入った場合でも自然に排出されるよう、各ポケット下部には水抜き用のホールが設置されています。

<快適な機動力とフィット感>
素材は軽量なナイロンを採用。
さらに肩と脇に配置されたアジャスターにより、体型や荷物量に応じて細かく調整でき、高いフィット性を実現します。
脇と背面にはメッシュ素材が採用されているため、通気性が高く速乾性にも優れ、一日中快適な釣行をサポートします。

<背面デザインへの工夫>
実用的な背面デザインも特長の一つです。
ランディングネット取り付け用のDリングを装備
背面の収納ポケットは、着用したままでもアクセスしやすい高さに設定されており、飲み物や軽めのアウターなどを収納するのに便利です。
通気性向上のため背面をセパレートして背面が蒸れない仕様になっています。


Fabric

本体生地には、縫製工場内の端材や縫製不良品などを解体して回収・再利用したアップサイクル生地の【Mipan regen】70×230デニールのリップストップナイロンを使用しています。


左右のメインポケットには、12cm前後のミノーの収納可能な大型ルアーボックス

【メイホー】 リバーシブル145 クリアがピッタリと収まります。

トラウトで使用されることの多いサイズであれば、基本的には、どのルアーボックスでも収納可能でしょう。


ベスト・バッグ専門メーカー【ミノワベストラボラトリー】さんのトラウトゲーム専用のリミテッドベスト


多忙でCASKETさんで買いそびれて諦めていたが、まさかのラス1をゲト♪


トラウトゲームベストではありそでなかったオールブラック 収納抜群でメッシュが豊富に使われて軽い


湖のトラウトルアーゲームはとかく重装備となるため、このベストは頼もしい相棒となりそうだ


いろいろ装備を装着して実戦に備えるのも楽しい


内側左右にスミスのカラビナリールで手元アイテムを装備

タックルハウスのマグネットでバタつき防止


左)ラインカッター2種


右)スプリットリングオープナーとフックシャープナー


フライパッチはルアーの一時休憩所


胸ポケット両サイドの縦長収納

右)bagleyのリールにSupremoのPEラインノッター






左)スミスの水温計と紛失予防のPazdesignの発光スティック


TIEMCOのマルチリング これは便利!



背面には遊漁券入れ



全て装着しても煩くなくてスタイリッシュ♪

中禅寺湖アングラーのために生まれたブランド



⚫︎Brand Concept


ASEGATA GARMENTS.

ASEGATA GARMENTS.[アセガタガーメンツ]は、中禅寺湖を中心としたフィッシングムック「NIKKO FISHING method.」が提案するアウトドア・アパレルブランドです。

中禅寺湖で釣りの取材をして9年。

中禅寺湖の美しい自然をグラフィックにするなかで、最も心に別まれた”阿世潟、をブランドの象徴とします。


中禅寺湖の山側(南面)にある通称”阿世潟、を舞台に衣類・ギアを創造。

”阿世潟、に溶け込み自然と一体になれるアウトドア・アパレルメーカーを目指します。


★名称

アセガタ=阿世潟 ガーメンツ=服装


★ロゴマーク (レイクトラウトマウンテンサイド)


中禅寺湖の国道側から見た山側、砥沢から大日ワンド付近までの山の稜線を中禅寺湖を代表する魚“レイクトラウト、のシルエットのなかに表現。

これは、NIKKO FISHING methodのトレードマークでもあります。

フォントはシンブルなゴシッグヘルベチカ、です。










長年着ているSIMMSのレインジャケットがかなり経たってきたので、次期レインジャケットを探すもピンとくるものになかなか出会わない


信頼のSIMMSはよいが雨風を防ぐだけならもう少しコスパの良いものがないか?ブランドロゴより機能性を重視した作りのジャケットはないものか?と探していたところ、インスタで、年刊NIKKOの編集graphic handsの半田さんプロデュースするジャケットを発見


その名もASEGATA GARMENTS

阿世潟を名付けるなんてネーミングが素敵なブランド

機能性を重視したこだわりのジャケットのようで、お値段も手頃の価格設定で財布に優しいのが有難い


サイズチャートをもとに【M】サイズを注文してみたが、到着後試着して大きいことが判明したので、【S】サイズへの変更対応をしていただいた


やはり【S】だな Mでは大きすぎた

SIMMS GUIDE JACKETは【S】を着用しており

ほぼ同じくらいのサイズ感だ


アウターシェルは丈夫


左右の胸ポケットは大型

C&Fデザイン ウオータープルーフケース Mサイズ(CFL-2500MT)がピッタリ入る




前面ポケット4つ

背面ポケット1つ

内ポケット1つ

と収納力高し


リブはベルクロテープで浸水対策してある


フードのドローコードにひさしつき



フロントジッパーには、レイクトラウトシルエットのスライダーが付いていて遊び心をくすぐられるね


機能性高くスタイリッシュなのは分かった

後はフィールドに出て雨風にどれだけ対峙できるのか?後日レビューする