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鱒ノ道

Road to the Troutist

最初、サンザンな目にあう。
二度目、オトシマエをつける。
三度目、余裕。
~矢沢永吉

名刀の名を冠する髭切130

キレのあるアクションに期待


⚫︎Official Comment

「髭切」

鬼退治など説話で語られる、名剣「髭切」





⚫︎Spec

Weight:約9.2g

Length:130mm

Color:ナチュラルベイトカラー

材質:バルサ+ステンレスワイヤー

コーティング:セルロースセメント

推奨フック :トリプル#8

Price:¥6,000


湖用の大型ミノーはハンドクラフトエキシビジョンでは取扱は多くない


BLINKさんはご縁なく

事前情報を頼りに初めましての訪問


110/130と2種展示あったが130mmをチョイス


なんたって箱入りだものw




髭切130はスリーフック仕様とツーフック仕様があるようだ

ウェイト位置を変更し、フックハンガーを大きくしたそう


シングルフックでウォブリングは強く、トレブルフックで落ち着くらしくトレブルフックを推奨するとのこと

体高のあるボディにつき大振りのアクションするかも


ミヤベイワナカラー、グリーンゴールドもあったが、結局釣れるのはこういうナチュラルカラーだよねとの会話でナチュラルベイトカラーにきめたw

(ホントはミヤベイワナカラーも良かったがw)



中禅寺湖、芦ノ湖のミノーイングを楽しめそう

髭切は中禅寺湖にて実績あるらしい

釣果をあげてpostすると約束してしまったw


又鬼(またぎ)さんでも取り扱ってる模様


ハンドクラフトエキシビジョン限定仕様のクドラ

まさかの銘品復刻に胸躍った♪


⚫︎Official Comment(Angler'sRepublic)

『クドラ』は、まず、キャスト時の飛行姿勢や流れに対しての水の抵抗まで考えられたバルサ製ミノーです。


バルサ材質の軽量がゆえのデメリット、“飛距離”の問題はシェイプとウエトバランスで克服し、バルサ製とは思えない飛びの良さを実現しました。


本流で飛距離のストレスを感じることはもはやありません。

美しいラインのボディは、バルサの持つ「浮力」を活かしたまま強度を出すため、下地にUVコーティングを施し、耐久性能と独特の質感を与えました。


アクションは、タイトローリングでリップに薄い基板リップを採用することで、よりいっそう水絡みも良く、泳ぎ出す立ち上がりの早さとキレの良い「キビキビ」としたアクションが可能となりました。


本流のプラッギングやレイクプラッギングのエッセンスを詰め込んだ、スーパーレスポンスのミノー『クドラ』は確実に夢を現実に導いてくれるはずです。





⚫︎Spec

Length:120mm

Weight:9.4g

Color:オショロコマ

Price:¥2,500



クドラと言えば正影雅樹さん・飯田重祐さんのコラボルアーとして話題を呼んだ伝説のバルサルアー 15、6年前だっけね ひとつだけ所有してる


ハンドクラフトエキシビジョン仕様のクドラは、オリジナルにないサイズ&ウェイトでお値段も良心的♪


量産型

・110F 6.8g ¥4,510

・130F 9.5g ¥4,730


既保有の110Fと比較してみると


・アイ>量産型は塗装/限定仕様は貼り付けアイ

・ロゴ>量産型はロゴ有り/限定仕様は無し

・サイズ>量産型は110・130/限定仕様は120

などの違いあり


また、ハンドメイドだからか?

展示されている一品一品ウェイトにバラツキあり

一番重いのを選んだ(9.4g)


クドラの魅力はなんといっても、

オリジナリティ溢れる美しいフォルム

飛距離・アクション・機能美を兼ね備えてる


このハンドクラフトエキシビジョン仕様のクドラのカラーがいいよね

購入後に飯田さんから、オショロコマカラーと教えていただいた♪



本流でサクラマスを狙うミノーだが、流れに強い特性を活かして、止水でロッドアクションを駆使した攻撃的なミノーイングで誘ってみたい


初冬はミノーイングに焦がれる時期

実戦投入が楽しみだ


ただ巻きで釣れる?

都市伝説を検証しようじゃないか



⚫︎Dealler Comment

〜Monochrome


「シンプルなデザイン、しかし何処にもないデザイン」

信州・長野県発のoldmade(オールドメイド)はランドロック用のリップレスモデルに湖フリークスからの高い定評があるブランドだ。


止水での釣りは流れの無いフィールド故に魚がルアーに対して警戒してしまうもの。
波動の極小さいリップレスミノーはスレた魚にも警戒心を与えにくく、よりナチュラルなアプローチを可能にしてくれる。

湖での釣りに没頭するビルダーの古井さんのリップレスミノーは現場からのフィードバックによって研磨され、現在の形状やウエイトを正確に割り出してきた。

基本的な操作は表層〜中層までカーブフォールでカウントダウンし、一定のスローリトリーブをするだけ。

基本動作は極簡単ですが、違和感の少ないナチュラルな泳ぎはスレた鱒達がつい口を使ってしまうのです。

基本動作以外にも様々な使い方が出来る、とビルダーの古井さんは語ります。

70mmのボディは約12gというセッティングで、安定した飛行姿勢で超かっ飛び仕様。
艶かしいシミーフォールとリーリングの姿勢にも拘った「釣れるリップレスミノー」を是非ご体感ください。

各地のダム湖が解禁目前のこのタイミングでの入荷です。お早めにどうぞ!



⚫︎spec

・全長:70mm(約12g)

・コーティング:セルロース

・カラー:2025ver.4色(Wakaba Back / Sakura Back / Black Back / Yellow Back) 

・価格:税込¥5,000(2025年より価格改定)


今回のハンドクラフトエキシビジョンは

コレを買うのが主目的


くじ運に恵まれず入場順が遅かった上

5人先に爆買いする猛者がいたので

危うく買い逃すところかとオモタ


ミノーやスプーンでは獲れない魚がいる


実績ジグミノー>

TR-Surger/Leeds/KAMUI/Quarter/KJ-8


実績リップレスミノー>

FullBait/WINDLIP STICK/WINDLIP SS/Trident


ジグミノー、リップレスミノーにだけ反応するのは何故か?


リップが付いてないので引き抵抗なく扱うのに慣れが必要だが、ナチュラルなウォブリングが魚の食い気をスイッチを入れるのか?


特に回遊魚、沖の表層で掛けるのはスリルがある

中禅寺湖でバラしたホンマスのバイトと強烈なファイトは忘れられない


釣友に教えてもらったoldmade 70LL

バルサ製でツイストしたフォルムがかわいいリップレスミノー


この2種のカラーは何というのだろう?

・ワカサギブラック(ブルー・パープル)



背中はバルサのスケルトンで黒くないぞw


・アマゴ


朱点があるからアマゴかな??


来季使い込んでみよう