鱒ノ道 -4ページ目

鱒ノ道

Road to the Troutist

最初、サンザンな目にあう。
二度目、オトシマエをつける。
三度目、余裕。
~矢沢永吉

12/7(日)に科学技術館で開催された

第16回ハンドクラフトエキシビション


行くか否か逡巡していたが、やはり行くことにした


狙いは一点、oldmadeのリップレスミノー「70LL」を何とか入手したい


今季から有料の優先入場券が事前に販売された

当日の整理券配布の代わりになるのだが、何と89 番目/100…500円払ってコレかよw



鮭川から続く、引きの強さww


入場後まっしぐらにoldmadeブースに向かう

テーブルに70LLあることを確認したものの、

先行者が8〜9人…これはありつけるのかな?


5人前の大人買いする猛者に全てを買い占められるのかとヒヤヒヤしたが、何とか2点ゲトー♪

これで目的は達成できた


その後

Bocco craft

 >emotion /Classical/Bocco Salmon


IIDA WORKS

 > クドラ


ZANMAI Lures


 > BeatUp115/130ストレート


BLINK

 >髭切130

を買い周りできた




他会場をくまなくサーチ

欲しいモノあるのが、現金決済だけのお店は見送り

決済手段を事前に知らせて欲しいものだ


その中でも、katsuLure良かった

katsuLure 90海いいわ

http://www.katu-lure.server-shared.com


完全敗北を喫した…


●Data

-Date:2025年11月23日(日/祝)

-Schedule:

0430起床/515出発/535到着

-月齢:2.8

-潮汐:大潮

-Time:8:20-12:35

-Weather:曇り

-Temp:1→13℃

-WaterTemp:未計測

-Location:三角岩、三日月、赤堀


-Tackle

<Set1>

□Rod:

  Jointer FREE90-S5 PWR

□Reel:

 tailwalk SPEAKY 3000HGX

□Line: 

 SUPER TROUT Advance BIG TROUTKATCHI-IRO16lb.


・Lures:

  Minnow>>


SET UPPER L H 125S-DR/SET UPPER 110S-DR/Dive Assassin/World Diver 99SP FB/ZUMVERNO/SUGAR DEEP SG92F/DCD


  Spoon>>

Muskeg/瀾竜/fuga/鮭一番


other>>

WAVER


●Result

catch>0

hookout>0

bite>0

chase>0

snug>0


ノーヒットノーラン

完全敗北を食らった


●Note

今日は集まり遅いが普段通りのクルマの数

昨日よりマシになると決めつけた今日の抽選は…

50番/55人…笑けてくるよホンマにwww


車で三日月入渓点に近くに向かうが、先行車が同じ場所に駐車


ポイント重複避けるために走行時に見かけた下流の入渓点に向かう


瀬の途中に出来た天然の堰の側にある右岸より流れのヨレをダウンで狙うポジションに入る(8:20)





遡上さえあれば必ず居着く流れのヨレだが、反応全くない


村内放送でクマが目撃されたとのアナウンス!


対岸にエサ師が入るも変化は起きず、早々に移動(8:45)


漁協監視員と話すと

・30年ぶりの不漁

・コロナ禍でも変わらず稚魚放流続けてきた

とのことで異常事態なのは間違いないらしい


三日月に入る





前日より少し水位が下がってる


落ち込みの左右、奥の反転流、下流のヒラキを広くミノー、バイブレーションで誘う


今釣行初の亡骸を見つけた


上流の赤堀にいるアングラーがスプーン+タコベイトでメスサケを掛けて歓声が上がる(10:40)


上手のアングラーいなくなったので、ミノーでくまなくさぐるも、もはや音無し


朝イチの入渓はここだったな…納竿(12:35)


採捕を終えて昼食のおにぎりをもらう

完敗の心に染み入る旨さ


さらば鮭川、来年はどうするかな


レンタカーを返却し、つばさで一路東京へ帰還

この完敗でクルマで帰るのは酷だったろう、まだ電車移動でよかったのかも

苦行の始まり…


●Data

-Date:2025年11月22日(土)


-Schedule:

0430起床/515出発/540到着

-月齢:1.8

-潮汐:大潮

-Time:8:20-13:20

-Weather:晴れ時々曇り

-Temp:4→10℃

-WaterTemp:11℃

-Location:米、三日月


-Tackle

<Set1>

□Rod:

  Jointer FREE90-S5 PWR

□Reel:

 tailwalk SPEAKY 3000HGX

□Line: 

 SUPER TROUT Advance BIG TROUT KATCHI-IRO16lb.


・Lures:

  Minnow>>


SET UPPER L H 125S-DR/SET UPPER 110S-DR/Dive Assassin/World Diver 99SP FB/ZUMVERNO/SUGAR DEEP SG92F/DCD


  Spoon>>

Muskeg/瀾竜/fuga/鮭一番


other>>

WAVER


●Result

catch>0

hookout>0

bite>0

chase>0

snug>0


魚信なし


●Note

早めに到着も続々と釣りバカ共が集まってくる


抽選は【60】…

60番台が他にいなかったので、おそらく60/68 入りたいポイントの釣り座につくことは諦めた

出鼻くじかれた


クマに注意とのことw



途方に暮れながら、

最下流部の米に向かうも入渓点に向かう先行車を目視したので、米坂橋上の瀬を攻めることに(8:10)



流速あり、かなり強い流れ

魚の姿は見えないので竿抜けないように瀬をくまなく探りながらバイブレーションで釣り上がる


三角岩付近の大渕近くまで反応ない

ミノーに変えて今度は釣り下がるも反応はない


米の瀬を800m攻め切ったがサケの姿をみることはなく大移動(12:30)



三日月下の落ち込みに入りたいが、薮漕ぎで行けない上、水位が高く岸沿いにも入れず断念

三日月の落ち込みを攻めるも何も起こらず納竿(13:20)


ホテルから鳥海山と夕焼けを臨み明日の釣果を祈った