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鱒ノ道

Road to the Troutist

最初、サンザンな目にあう。
二度目、オトシマエをつける。
三度目、余裕。
~矢沢永吉

初のレール&レンタカーにて山形サケ遠征




11/21(金)

自宅745<<かいじ2号>>東京924<<つばさ131号>>新庄1231




今遠征にアクアラングのキャリーケースを新調

120lと余裕の収納力


荷物が制限されるけど電車移動はラクだな


山形に入ると弱雨

車窓から山間部で積雪あり


現着1310 下見開始

終了1540 


鮭が居ない

ウライに全く入ってない

泉田川合流点でホッチャレ1尾のみ…





増水してるが、遡上スイッチ入ってない模様


・泉田川合流点


・伏流岩盤前


・三日月


・赤堀→ヤブが高くて入れない


・三角岩



・米



・薬師堂下



・集落下



・中洲




前日の下見でこんなに不安になるのは初めてだ…

ジョインター フリー90-S5 PWR


⚫︎Official Comment

PWRで広がる世界!9フィート・スーパーオールラウンドパックロッド


90-S5のpowerUPモデル。

全体的にパワーが上がって対応できる釣りの幅が広がったモデルとなります。

MAX60gを背負えるバットパワーがあり、ゆったりとしたための効いたキャストであれば2ozビックベイトまで対応可能。

10gスプーンからミディアムヘビーゲームまでこなす9フィートスピニングPWRモデル。


テストではパタゴニア遠征で、40gシンキングペンシルにて24kgのキングサーモンをキャッチしております。

ジャパンテクニックを活かせるパワーの中にも繊細さが同居する剛腕ロッド。


※ショックリーダーは50LBまでガイド抜けOK(摩擦系ノット)それ以上のリーダーは非推奨


主なターゲット:大型トラウトやサーモン・大型シーバス・ショアから狙う青物やロックフィッシュ(30g前後ワーミング)


⚫︎Review


Jointer Free Series

『自由に行け!どこまでも』

Jointerの新しいルアーパックロッド《FREE-フリー》


近年、フィッシングシーンはかつてないほどの多様化を見せています。

SNSを通じて膨大な情報が発信され、価値観やトレンドの移り変わりが加速する時代。

そんな中、Jointerは流行に左右されることなく、次のような理念を大切にしました。


「シンプルで、機能性に優れ、スタイルのバランスが取れた、長く愛用できるギアを作りたい。」


この想いから生まれたのが、ルアーパックロッド《FREE/フリー》です。


自由な行動をサポートする設計

いつでも、どこへでも、自由に行動できる現代。

仕舞寸法が短くコンパクトな《FREE》は、日常のあらゆる場面で携行しやすく、あなたのフィッシングライフに新たなチャンスをもたらします。


日本の釣り文化に寄り添うロッドデザイン

市場には海外遠征用の大物狙い専用ロッドが多く存在しますが、FREEシリーズは国内/国内遠征旅での使用を念頭に置いて設計。

人気のターゲットや国内遠征に焦点を当てたモデルをラインアップしています。

もちろん、海外遠征にも対応しうるパワーモデルも少数ながら取り揃えています。


シンプルで洗練されたデザイン

FREEシリーズは、見た目にも美しく、使い勝手の良いシンプルなデザインを採用。

ブランクスには中弾性と低弾性をモデルごとに最適化し、アクションとパワーの絶妙なバランスを実現しました。

自由な発想で多様なターゲットを狙いやすい汎用性を備えました。

さらに、ガイドには高性能SICステンレスフレームを採用。耐久性とパフォーマンスに優れた構造で、長期間の使用にも安心してお使いいただけます。


遊び心あふれる専用収納ケース

FREEシリーズのロッドケースは、オリジナルデザインのロールトップ仕様を採用。

複数のパックロッドをまとめて収納できる大容量設計で、手軽に持ち運べます。

中央には2つのベルクロが配置され、付属のモデルワッペンを取り付けたり、お好みのワッペンでカスタマイズを楽しんだりすることが可能です。

機能性だけでなく、遊び心をプラスしたデザイン性も備えた、FREEシリーズならではの専用ケースです。


Jointer Free Seriesは、現代のアングラーに寄り添う革新的なパックロッド。

自由なフィッシングスタイルを叶えるこの一本で、あなたの釣りの世界を広げてみませんか。









⚫︎Spec

Length:9ft

仕舞寸法:61.4cm

ルアーWt(可能域):10g-60g

ルアーWt(推奨域):10g-45g

ライン:PE1号~PE3号

テーパー:ややファースト

パワー表記:ミディアムプラス

継数:5ピース

Weight:202g

推奨リール:4000/5000

収納ケース付属


JointerはWILD-1が提供するハウスブランド

https://www.jointer.jp/concept/


今年の鮭川遠征は新幹線+レンタカーで行くことにした


移動はラクだが、携行品は限られる

ロッドもロングロッドを2本携行するのは大変なので、パックロッドを検討してきた


モンスター対策のパックロッドはやっとの思いで入手したCASKET Redfordかあるが、破損が怖い


鮭とのファイトで過去2本のロッドを折っているので、Redfordは対サケには登用できないw


メジャーブランドより安価だが、キングサーモン24kgを上げたとのことで頼もしい


とはいえ、スペアロッドを携行できないので慎重に使わないと


電車移動につきルアーのチョイスも厳選して臨むつもり


サケ以外にもソルトのライトショアキャスティングゲームにも使えるかな?




初回実釣にて入魂を終えて

使用感をまとめてみる


⚫︎結論

Redfordスゴくいいぞ

ハリとしなやかさが同居してる初めての感触♪



⚫︎構成

ブランク4本継+ハンドルで計5ユニットで構成されるパックロッドコンポーネント


ハンドルは



ブランクは



2pと比べて継ぎ合わせていく回数が多くて気分が上がる(最初だけか?w)


バッドエンドがラバー製なのは傷がつかずに本当に助かる



⚫︎軽い

モンスターサイズ向けに作られたロッドだが、重くない

この強度のロッドにしては、むしろ軽いと言ってよい


ボロン製・印籠継ぎがもたらすのか



⚫︎しなやか

継数が多いパックロッドだと自然なベントを描けず調子は硬めなのでは?と偏見を持っていたが、このロッドは強さとしなやかを兼ね備えていた


ルアーをキャスティングすると、むちのようなシナリを感じた

特にティップ・2段目のしなやかに驚嘆した

とはいえ、ただ柔らかくペナペナなわけでもない


30g超のジグの遠投もしなりながらも負荷に負けることなく速い初速で投じることができた



⚫︎伝達性能

水温が高いため、沖のボトムにいる魚をターゲットにジグで狙った

盛期でないため、大胆なバイトはしなかったが、微細なショートバイトもロッドティップは弾かずにフッキングさせることができた

(サイズが小さいので一層小さなアタリだった)


ボロンロッドの情報伝達性能を確かめることができた


⚫︎強さ

良型を掛けていないため未検証

パワーファイトは次回釣行にて




ボロン製ロッドは高性能で強いものの、衝撃には脆い面もあるので取扱は細心の注意を要するという過去の教訓を忘れないこと…



ロッドケースは別途用意しないといけないかな?

ちょっとこのままではね…