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鱒ノ道

Road to the Troutist

最初、サンザンな目にあう。
二度目、オトシマエをつける。
三度目、余裕。
~矢沢永吉

ただ巻きで釣れる?

都市伝説を検証しようじゃないか



⚫︎Dealler Comment

〜Monochrome


「シンプルなデザイン、しかし何処にもないデザイン」

信州・長野県発のoldmade(オールドメイド)はランドロック用のリップレスモデルに湖フリークスからの高い定評があるブランドだ。


止水での釣りは流れの無いフィールド故に魚がルアーに対して警戒してしまうもの。
波動の極小さいリップレスミノーはスレた魚にも警戒心を与えにくく、よりナチュラルなアプローチを可能にしてくれる。

湖での釣りに没頭するビルダーの古井さんのリップレスミノーは現場からのフィードバックによって研磨され、現在の形状やウエイトを正確に割り出してきた。

基本的な操作は表層〜中層までカーブフォールでカウントダウンし、一定のスローリトリーブをするだけ。

基本動作は極簡単ですが、違和感の少ないナチュラルな泳ぎはスレた鱒達がつい口を使ってしまうのです。

基本動作以外にも様々な使い方が出来る、とビルダーの古井さんは語ります。

70mmのボディは約12gというセッティングで、安定した飛行姿勢で超かっ飛び仕様。
艶かしいシミーフォールとリーリングの姿勢にも拘った「釣れるリップレスミノー」を是非ご体感ください。

各地のダム湖が解禁目前のこのタイミングでの入荷です。お早めにどうぞ!



⚫︎spec

・全長:70mm(約12g)

・コーティング:セルロース

・カラー:2025ver.4色(Wakaba Back / Sakura Back / Black Back / Yellow Back) 

・価格:税込¥5,000(2025年より価格改定)


今回のハンドクラフトエキシビジョンは

コレを買うのが主目的


くじ運に恵まれず入場順が遅かった上

5人先に爆買いする猛者がいたので

危うく買い逃すところかとオモタ


ミノーやスプーンでは獲れない魚がいる


実績ジグミノー>

TR-Surger/Leeds/KAMUI/Quarter/KJ-8


実績リップレスミノー>

FullBait/WINDLIP STICK/WINDLIP SS/Trident


ジグミノー、リップレスミノーにだけ反応するのは何故か?


リップが付いてないので引き抵抗なく扱うのに慣れが必要だが、ナチュラルなウォブリングが魚の食い気をスイッチを入れるのか?


特に回遊魚、沖の表層で掛けるのはスリルがある

中禅寺湖でバラしたホンマスのバイトと強烈なファイトは忘れられない


釣友に教えてもらったoldmade 70LL

バルサ製でツイストしたフォルムがかわいいリップレスミノー


この2種のカラーは何というのだろう?

・ワカサギブラック(ブルー・パープル)



背中はバルサのスケルトンで黒くないぞw


・アマゴ


朱点があるからアマゴかな??


来季使い込んでみよう



12/7(日)に科学技術館で開催された

第16回ハンドクラフトエキシビション


行くか否か逡巡していたが、やはり行くことにした


狙いは一点、oldmadeのリップレスミノー「70LL」を何とか入手したい


今季から有料の優先入場券が事前に販売された

当日の整理券配布の代わりになるのだが、何と89 番目/100…500円払ってコレかよw



鮭川から続く、引きの強さww


入場後まっしぐらにoldmadeブースに向かう

テーブルに70LLあることを確認したものの、

先行者が8〜9人…これはありつけるのかな?


5人前の大人買いする猛者に全てを買い占められるのかとヒヤヒヤしたが、何とか2点ゲトー♪

これで目的は達成できた


その後

Bocco craft

 >emotion /Classical/Bocco Salmon


IIDA WORKS

 > クドラ


ZANMAI Lures


 > BeatUp115/130ストレート


BLINK

 >髭切130

を買い周りできた




他会場をくまなくサーチ

欲しいモノあるのが、現金決済だけのお店は見送り

決済手段を事前に知らせて欲しいものだ


その中でも、katsuLure良かった

katsuLure 90海いいわ

http://www.katu-lure.server-shared.com


完全敗北を喫した…


●Data

-Date:2025年11月23日(日/祝)

-Schedule:

0430起床/515出発/535到着

-月齢:2.8

-潮汐:大潮

-Time:8:20-12:35

-Weather:曇り

-Temp:1→13℃

-WaterTemp:未計測

-Location:三角岩、三日月、赤堀


-Tackle

<Set1>

□Rod:

  Jointer FREE90-S5 PWR

□Reel:

 tailwalk SPEAKY 3000HGX

□Line: 

 SUPER TROUT Advance BIG TROUTKATCHI-IRO16lb.


・Lures:

  Minnow>>


SET UPPER L H 125S-DR/SET UPPER 110S-DR/Dive Assassin/World Diver 99SP FB/ZUMVERNO/SUGAR DEEP SG92F/DCD


  Spoon>>

Muskeg/瀾竜/fuga/鮭一番


other>>

WAVER


●Result

catch>0

hookout>0

bite>0

chase>0

snug>0


ノーヒットノーラン

完全敗北を食らった


●Note

今日は集まり遅いが普段通りのクルマの数

昨日よりマシになると決めつけた今日の抽選は…

50番/55人…笑けてくるよホンマにwww


車で三日月入渓点に近くに向かうが、先行車が同じ場所に駐車


ポイント重複避けるために走行時に見かけた下流の入渓点に向かう


瀬の途中に出来た天然の堰の側にある右岸より流れのヨレをダウンで狙うポジションに入る(8:20)





遡上さえあれば必ず居着く流れのヨレだが、反応全くない


村内放送でクマが目撃されたとのアナウンス!


対岸にエサ師が入るも変化は起きず、早々に移動(8:45)


漁協監視員と話すと

・30年ぶりの不漁

・コロナ禍でも変わらず稚魚放流続けてきた

とのことで異常事態なのは間違いないらしい


三日月に入る





前日より少し水位が下がってる


落ち込みの左右、奥の反転流、下流のヒラキを広くミノー、バイブレーションで誘う


今釣行初の亡骸を見つけた


上流の赤堀にいるアングラーがスプーン+タコベイトでメスサケを掛けて歓声が上がる(10:40)


上手のアングラーいなくなったので、ミノーでくまなくさぐるも、もはや音無し


朝イチの入渓はここだったな…納竿(12:35)


採捕を終えて昼食のおにぎりをもらう

完敗の心に染み入る旨さ


さらば鮭川、来年はどうするかな


レンタカーを返却し、つばさで一路東京へ帰還

この完敗でクルマで帰るのは酷だったろう、まだ電車移動でよかったのかも