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(バロス、ホンダ以外からmotoGPに復帰)


motoGP公式HPの報道によりますと、


昨年までポンス・ホンダからRC211Vを駆り、

motoGPクラスに参戦していたブラジルの英雄

アレックス・バロスが、


本年参戦していたWSBクラスより、再度motoGPクラスへ

転向し、2007年度はプラマック・ダンティーン・ドゥカティー

より参戦すると発表された。


現役最年長の36歳、そして通算258戦のGP参戦経験を

持つバロスは来年度、ドゥカティ・サテライトよりmotoGP

参戦の道を選んだ。


さて、この報道をどう皆さんは判断されますでしょうか?


私は、このポジションに活きの良い今後を嘱望される

若者が乗りたいと思わなかったのでは?

と判断しています。


個人的な考え方として、この何回かの投稿で私は、

「活性化のためにもおっさんライダーには退いてもらって」

と書きつづってきました。その意思は変わりません。


私の考え方が間違っていることをバロスも証明してくれる

なら、それは「年齢だけじゃない」という新たなる認知が

私に植え付けられることとなるでしょう。


しかしなぁ・・・

WSBから8耐目指すとか・・・

そう言う道より、やっぱこのポジションでもmotoGPなのか?

契約金なのかなぁと勘ぐるのはよくないかな(^_^;A


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(エリアスも無事契約更新!)


こんばんわ。

本日は、仕事の関係で、盛岡に来ています。

盛岡の宿から発信するニュースはこちらです!


motoGP公式HPの報道によると


ホンダ・サテライトチームである「チーム・グレシーニ」は

19日、T・エリアスとの契約を2007年も延長継続したことを

発表した。


これにより、同チームは2007年も本年と同じく、

M・メランドリとT・エリアスというラインナップで戦うことが

確定した。


エリアスは本年第16戦ポルトガルGPで最高峰クラス

初優勝を飾っている。


F・グレシーニのコメント

「いつも彼のポテンシャルを信じてきました。

エストリルの勝利は彼のタレント、ポテンシャル、パッションを

認証しました。プロジェクトを継続することを喜びます。

一緒に成長し続けるために、ビッグなリザルトを獲得する

ために、モチベーションが高まります」


T・エリアスのコメント

「合意に達して大満足。契約延長のおかげで、今年ホンダ、

グレシーニ・レーシングと一緒にスタートさせたプロジェクトを

継続するチャンスを得た。僕のキャリアにとってこのチームの

テクニカル面、スポーツ面、ヒューマン面の要素は最高だと

思う。冬の間に良い準備をするために、経験を積むために

可能な限りのベストリザルトを獲得するために、必要なことは

全部揃っている」


グレシーニは非常に好感を持てるライダーチョイスをする

チームだと思う。


ここ数年も、セテ×メランドリ、メランドリ×エリアスと、世代の

新陳代謝もうまく行っているし、何より「おっさんを乗せない」

ところに関しては実に人事を上手く回している。


といって、他からあぶれた若者を受け入れるわけでもない。

メランドリもエリアスも初優勝はこのチームだし、これからの

ライダーを育てる能力にも長けている。


ホンダにとっては、「サテライトの刺客」としての役割は大きい。


メランドリが1勝あげてから、非常にコンスタントに優勝を

獲得できるようになった今年を見ると、エリアスも次戦、そして

来年の活躍に期待を寄せるのは私だけではないと思う。


さて、これでホンダの2007年の布陣は・・・


レプソル

・ニッキー・ヘイデン

・ダニ・ペドロサ


グレシーニ

・マルコ・メランドリ

・トニ・エリアス


LCR

・カルロス・チェカ


コニカミノルタ

・未定


チーム・ロバーツ(エンジン供給)

・ケニー・ロバーツJR


と、いよいよあと残るは席が1つ。コニカミノルタの発表を

待つだけとなりました。

当ブログで既報の通り、「中野真矢がホンダと交渉中」と

発表されているため、もし決定した際には、やはり

「コニカミノルタ」でホンダユーザーとなるのでしょうね。


と言うことは、残念ながらホンダには「玉田誠」のシートは

ないと言うことになってしまうわけです。


・・・・・これは致し方ないでしょうね。

結果が全ての定規であって、過程や言い訳ではシートを

得ることが出来ないのが「レース」の世界ですから。


さて、他のメーカーの布陣も気になってきました。


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(ケーシーは、ワークス体制を望んだ)


motoGP公式HPの報道によると


本年motoGPクラスに、ホンダ・サテライトチーム

「LCRホンダ」より出場したC・ストーナーは、

2007年度の契約を、マルボロ・ドゥカティ・チームと結んだ

ことを19日公式に発表した。


これで、2007年度のドゥカティ・ワークス・チームは、

L・カピロッシとC・ストーナーという大ベテランと将来を嘱望

されるヤングライダーとの組み合わせとなった。


同時に、セテ・ジベルナウの放出も発表された。

セテ・ジベルナウは前戦のポルトガルGP決勝中に転倒し、

鎖骨他を痛めたため、最終戦のバレンシアGPは欠場の

ため、もうマルボロカラーのセテは見れないこととなる。


C・ストーナーのコメント

「ルーチョ・チェッキネロに感謝したい。今年僕たちは一緒に

働いたけど、僕の将来にとってファクトリー・チームで走る

事ができるのはベストだと考える」


なるほど。

ホンダのサテライトより、ドゥカティ・ワークス・・・と言うより、

とにかく「ワークスチーム」を望んだというのが本音かな。


ペドロサと何かと比較されるケーシーですが、そういう

コンプレックスみたいな部分を持って2006年戦っていたの

だとしたら、私は勢力図とかワークスとサテライトの差とかを

もっと大きく差をつけて見ないといけないのかなと思った次第

であります。


正直、ホンダだけに限って言えば、

グレシーニとコニカミノルタとLCRとレプソル・・・

そんなに違うのか? と思ってました。


マシンの先行パーツとか、現実的に投入時期が違ったり

ニッキーだけが最新パーツが入っているとか、G+の中継で

岡田さんがゲストに出ていた時、聞いたような気はしましたが。


結果だけ見ますと、そんなに道具に差はないような・・・

この視点は間違ってますかね?


いずれにせよ、ハマったら怖い存在に必ずなるはず。

ホンダに強敵現ると言ったところ。


今日の同士は明日の敵。相手に不足はなしということで、

本日のブログ終了です。


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セブLeg1











(エース不在で混迷のシトロエン)


WRC公式HPによると


現在ポイントリーダーで、前戦トルコラウンドを欠場したS・ローブは

まだ腕の怪我が完治していないため、次戦オーストラリアラウンドも

欠場すると報じた。


ローブの代役として、トルコラウンドに出場した元WRC

世界チャンピオンのC・マクレーは、次戦オーストラリア戦には出場

せず、X・ポンスとD・ソルドの2台エントリーとすることも同時に

発表された。


C・マクレーは去年のオーストラリア・ラウンドではシュコダを駆り

一時は2位走る活躍を見せたが、マシントラブルでリタイアに

終わっている。


また先日のトルコラウンドでは初出場のラリーと言うこともあり、

マシントラブルも伴い最終日に順位を落としてラリーを終えた。


C・マクレーはオーストラリアを戦得意としているだけに、次の

オーストラリア戦も代役として出場するのではと見られていた

報道もあったが、結果トルコラウンド4位であったポンスを

出場させることとなったようだ。


エースであるローブの欠場で、マニファクチャラースタイトルに

黄色信号の灯ったシトロエンの苦悩が伺える。


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(某新聞に、こんな記事が)


「王者争い 相棒の差?」


こんな記事を新聞から見つけました。

有名な一般紙夕刊の記事です。


書き手がどういう意図で書いたのかはわかりませんが、

この「?」っていう書き方、いかがなもんでしょう?


我々も情報発信の立場になりうる現在において、

なるべく正確に正確にと気を配っているつもりですが、

多くの読者を持ち、かつ全てがモータースポーツに

興味のある読者とは限らない新聞紙面が週刊誌の

見出しみたいな記事を書くのは、どうも気分良くないです。


これじゃ「第2ライダーは援護役」って正しくないイメージ

を伝えてるに過ぎないじゃないか。


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