(ケーシーは、ワークス体制を望んだ)
motoGP公式HPの報道によると
本年motoGPクラスに、ホンダ・サテライトチーム
「LCRホンダ」より出場したC・ストーナーは、
2007年度の契約を、マルボロ・ドゥカティ・チームと結んだ
ことを19日公式に発表した。
これで、2007年度のドゥカティ・ワークス・チームは、
L・カピロッシとC・ストーナーという大ベテランと将来を嘱望
されるヤングライダーとの組み合わせとなった。
同時に、セテ・ジベルナウの放出も発表された。
セテ・ジベルナウは前戦のポルトガルGP決勝中に転倒し、
鎖骨他を痛めたため、最終戦のバレンシアGPは欠場の
ため、もうマルボロカラーのセテは見れないこととなる。
C・ストーナーのコメント
「ルーチョ・チェッキネロに感謝したい。今年僕たちは一緒に
働いたけど、僕の将来にとってファクトリー・チームで走る
事ができるのはベストだと考える」
なるほど。
ホンダのサテライトより、ドゥカティ・ワークス・・・と言うより、
とにかく「ワークスチーム」を望んだというのが本音かな。
ペドロサと何かと比較されるケーシーですが、そういう
コンプレックスみたいな部分を持って2006年戦っていたの
だとしたら、私は勢力図とかワークスとサテライトの差とかを
もっと大きく差をつけて見ないといけないのかなと思った次第
であります。
正直、ホンダだけに限って言えば、
グレシーニとコニカミノルタとLCRとレプソル・・・
そんなに違うのか? と思ってました。
マシンの先行パーツとか、現実的に投入時期が違ったり
ニッキーだけが最新パーツが入っているとか、G+の中継で
岡田さんがゲストに出ていた時、聞いたような気はしましたが。
結果だけ見ますと、そんなに道具に差はないような・・・
この視点は間違ってますかね?
いずれにせよ、ハマったら怖い存在に必ずなるはず。
ホンダに強敵現ると言ったところ。
今日の同士は明日の敵。相手に不足はなしということで、
本日のブログ終了です。
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