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(今度こそ!ホンダとの契約完了です)


motoGP公式サイトの報道によりますと、


本年度「ヤマハ・テック3」よりmotoGPクラスへ参戦中の

カルロス・チェカ(スペイン)がこの度、チェッキネロ率いる

ホンダマシン供給チームである、「ホンダLCR」との正式契約

を完了したと報じた。


契約期間や、タイヤ供給等の報道はされておりませんが、

自動的に、本年度同チーム契約ライダーである、

ケーシー・ストーナー(オーストラリア)との契約継続が

出来なくなったことも、チェッキネロ監督より発表となりました。


チェカのホンダユーザー契約は、昨年の「チーム・ポンス」の

消滅で一旦はまとまった話が白紙に戻された事まで

さかのぼります。


これに伴い、一時、シート確保さえ危ぶまれておりましたが、

何とか「ヤマハ・テック3」のシートを確保しての参戦となりま

したが、思うような結果は得られていなかったのが事実です。


チェカにとっては、本年度よりもさらに良い状況下でのレース

参戦が2007年度は与えられそうです。


ただ・・・この発表によって、

個人的には、今後ストーナーの去就が非常に気になるところ

であります。


私自身の考え方として、チェカファンには失礼ですが、

あまりお年を召された方に、長々と居座られるのも活性化

しないなぁと言うのが本音。


それは、昨年HRCがビアッジと契約をして、結果が散々だった

事にも共通の思いがあります。


ここはチェカに、今年のケニー・ロバーツJR並の活躍をして

頂いて、この私の考えを覆して欲しいところです。



そして、ストーナーがホンダユーザーでなくなるとしたら、

それは個人的には非常に残念な事であります。

評価としてはペドロサに近いと思っておりますので。


しかしもって、メーカー対決の側面や、より激しいモチベーション

を持ってホンダに挑んでくるストーナーの姿が2007年に登場

するならば、それはまたmotoGPを盛り上げる話題となるのは

間違いないことでしょう。


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(トルコはフォードの1-2)


この週末はWRC第13戦トルコ・ラウンドも行われております。


このラウンドは、既報の通り、

ポイントリーダーのS・ローブ(シトロエン)が怪我で欠場

の上で開催されております。


ランキング2位で猛追するフォード・M・グロンホルムの

走りに注目が集まったラウンドでもありますが・・・


優勝は、その注目に答えるかのように、堂々と

フォードのグロンホルム/ラウティアイネン組が優勝!

2位にもこのところ堅実かつ着実に結果を残している

フォードのセカンド、ヒルボネン/レーティネン組が2位となり

見事ローブの居ぬ間に1-2フィニッシュを飾りました。


3位には、プライベート参戦でプジョー307を駆る

ヘニング・ソルベルグ/メンケルド組が獲得し、

自身初のポディウムを獲得した。


2歳年下の弟ペタ・ソルベルグの陰に隠れがちである

ヘニングだが、個人的にはペタよりも親しみを感じさせて

くれるキャラクターという印象があり、早く画像でその

喜びようを確認したいと思っている。


以下、

4位 ポンス(シトロエン)

5位 カタヤマキ(フォード)

6位 アトキンソン(スバル)

7位 ソルド(シトロエン)

8位 ストール(プジョー)


となり、ペタ・ソルベルグ(スバル)は第2レグSS

タイムアタック中、石にヒットし、この日をリタイアで終え、

最終レグに再スタートを切るも総合14位に沈んだ。


また、一方注目、S・ローブの代役として出場した、

元WRCチャンピオンのC・マクレーも最終レグの

最終SSでストップし、何とか完走。

こちらも12位に沈んでいる。


今年のトルコラウンドは、雪、雨、霧と非常に天候が変わり

難しいコンディションの中開催されたと伝えられている。


その中で、スバルのペタ・ソルベルグは開催された16SS中

7回のトップタイムを叩き出す好調振りであったが、たった

1回のミスで上位進出の夢はうち砕かれた。


一時チームメイトのアトキンソンも4位を走行し、結果6位で

あったことからも、スバル復活の兆しととらえたい。


残念だったのはクロノス・シトロエンチーム。

代役のマクレーが12位、ポイント対象エントリーのソルドも

7位と沈んだのに対し、ポイント対象外のポンスが4位を

獲得したのは何とも皮肉な結果。


これでマニファクチャラーズポイントが逆転され、

1位フォード、2位クロノス・シトロエンとなった。


残り3戦!メーカータイトルから目が離せません。


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(この人が、ただ今ホンダと交渉中)


motoGP公式サイトの報道によりますと、

カワサキ・レーシング・チームよりmotoGPクラスに

参戦中の「中野真矢」選手が、来期の契約に関し・・・


1)カワサキとは継続契約しないことで合意

2)来期の契約に関し、ホンダと交渉中であることを

  公式に認めた。


とのことで、まだ正式契約には至っていない物の、

「ホンダ・中野真矢」が誕生する可能性は高いようです。


色々な背景があるかと予想しますが、単純に

「勝つための選択」と私は理解します。


そして、ホンダの中野真矢誕生となった場合は、さらなる

応援をしたいと思います。


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(ニッキーの叫びはどこへ・・・)


motoGPポルトガルGP決勝

想定内で最悪の事態とも言えるレプソル

同士討ち転倒・・・リタイア


この怒りをどこにぶつけたらよいのか。


既にTVは消しました。


ペドロサ、何故?

HRC何故好きにやらせた?


全て結果論。

終わってからなら誰でも言える。


転倒後のニッキーの叫びが痛いほどわかる。

こっちも画面に向かって吠えた。


「何でよ!・・・・」


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(再びWRCに出場決定!)


このところ、WRC関連のニュースが満載です。

ざざっと紹介したいと思います。


1)怪我で欠場のローブ代役はC・マクレー


 当ブログでも情報はお知らせしましたが、前戦

キプロス・ラリーの後に、トレーニング中の自転車で転倒し

上腕骨折したポイントリーダー、S・ローブ(シトロエン)の

代役としてトルコラウンドに、元WRC世界チャンピオンで

2003年のシトロエンワークスドライバーであった、C・マクレーが

シトロエン・クサラをドライブすることが決定した。


コ・ドライバーは勿論ニッキー・グリストが務める。


現在の所は、次戦のトルコだけの契約と伝えられている。



2)スバルは2007もC・アトキンソンと契約


 スバル・ワールド・ラリーチームは、ペタ・ソルベルグに続き、

2007年度も、クリス・アトキンソンとの契約を交わしたと

発表した。


 今回の契約では、2007年度全ての大会にアトキンソンが

出場する内容となっており、同時に、本年度までターマック

要員ドライバーとして契約していた、元F1ドライバーの

ステファン・サラザンとは契約しないことも発表された。



3)V・ロッシ、スバル・インプレッサWカーで2度目のWRCへ


 motoGPのスーパースターで、5年連続世界チャンピオンの

ヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)が、本年度のニュージーランド

ラリーに、スバル・インプレッサのWカーを駆り、2度目のWRC

イベントに出場することが決定した。


 ロッシは過去1度、2002年の最終戦にプジョー206WRを駆り

WRCイベント出場の経験を持つ。(初日にコースアウトでリタイア)


 フェラーリF1のテストドライバーも務めるなど、4輪界から注目の

2輪におけるスーパースターのロッシ。しかし彼のコメントや行動

からも「F1よりもWRC」に興味があったことは事実で、特に今回の

報道を聞かされても出場自体は驚くべき内容ではない。


 だが、これだけの偉大なる世界チャンピオンの、WRCスポット

参戦が現実の物となるのは極めて珍しく、注目に値すると言えよう。


 今年のニュージーランド・ラリーは目が離せない!!!


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