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(正直、カッコイイと思う!シビックTypeR)


F1日本グランプリ開催週ではありますが、F1は数多くの方が

あちこちのブログで書かれているでしょうから、本日の所は

そちらにお任せするとして・・・


当ブログ「ホンダとつかむ夢」では、WRCの最新ニュースを

お伝えします。



ホンダ・シビック、Group-Aのホモロゲーション申請へ

(WRC公式HPより)



 ホンダはパリ国際モーターショーにおいて、

新型シビック・タイプRについて、サーキットレースやラリーに

出るためのグループNおよびグループAマシンの

FIAホモロゲーションの取得申請を行うと発表した。



とうとうきました!そして待っていたこの話題!

ホンダのWRCカテゴリー参戦がにわかに現実味を帯びて

きました。まだ何も確定はしていませんが、可能性が高まった

という意味合いでお伝えします。


グループA申請と言うことですから、WRCではなく、一つ下の

ジュニアWRC(JWRC)への出場をにらんでいると言うことに

なりますね。


この動きの背景には、F1のエンジン開発凍結レギュレーション

が行使されるかどうかが、大きな鍵を握っていると言えるでしょう。


現実に、このF1エンジン開発が数年間凍結されるとなれば、

その間の予算や、技術者の配置転換減少もあるわけで、

「モータースポーツ」への参戦が企業理念とも言えるホンダに

おいては、その間にJWRCへの参戦という構図は、あっても

おかしくないのでは?と私は勝手な憶測を立てているわけです。


注)

(ホモロゲーションとは?)

当該車両をモータースポーツで使用するために必要な、

JAFやFIAの認可のこと。この認可が下りていない車両を

公式競技(WRCやJWRCなど)に使用することはできない。

略称:ホモロゲ


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(もっと早ければねぇ...としか)


おはようございます。


実は裏で、大変なことになっています。


2日程前から、「当ブログの記事を見たんですが・・・」と私宛に

メールが複数舞い込んでおります。


それが全て「F1鈴鹿のチケット譲って頂けませんか?」という

内容です。


検索サイトで「F1チケット」と検索されて当ブログへたどり

着いたことが、アクセス解析でも如実に示されているのですが、

昨年の今頃に、私が書き込んだ記事に行き当たっているようです。


→→→当該記事


皆さん!

落ち着いて読んでくださいね!(笑)

昨年の記事ですから


1ヶ月程前だと、お問い合わせいただいても、少しはお力になれた

のは事実ですが、流石に最後のチケットは日曜日に人手に渡って

しまいました。本当にごめんなさい。お力になれず。


しかし、昨年は開催週でも鈴鹿F1のチケットはだぶついていたの

ですが、ここに来て今年のフィーバーぶりには驚かされています。


このチケット騒動を見て思うのはひとつ。

「多くのF1ファンから少しでもモータースポーツファン」が

育って行くきっかけになってくれたらと願いを込めて・・・


個人的には(再三書いていますが)

F1だけがモータースポーツではないと思っていますし、

F1が最も面白い競技とも思っていないので。


全てを知ってF1を選ぶ必要がないのもまた事実ですが。


是非また、記事を読みに、このブログを訪れて欲しいと

願わずにはいられません。


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(2005年ラリージャパンのローブ)


とんでもないニュースが飛び込んできました。


WRC 04,05年のワールド・チャンピオンで、本年もポイント

リーダーの、セバスチャン・ローブが、マウンテンバイク

乗車中に転倒し、上腕を骨折したというニュースです。


WRC公式HP


25日火曜日に事故は発生し、26日水曜日に緊急手術が

行われ、手術は成功したとのこと。

ただし、次回のトルコ戦は欠場となる模様。


本年の残すラウンドは4戦で、ポイントランキング2位の

マーカス・グロンホルム(フォード)とのポイント差は35

ポイント差。


ローブも全戦欠場とはならないであろうが、チャンピオン防衛に

黄色信号点灯である。


しかし、ローブを負かす要因は彼自身の不注意に潜んでいた

とは何とも・・・・


いずれにせよ、チャンピオン争いから目が離せなくなった。


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(来年も、今年と同じチームで走ることが確定した)


とうとう「生motoGP」の観戦を果たした。

詳細は後日以降にゆっくりと記すことにしようと思うが、

正直まだ興奮冷めやらず・・・といった所である。


この週末、嬉しいニュースが飛び込んできた。


本年、250ccクラスで、ホンダのワークス・マシンを駆る

高橋裕紀選手が、来年度も今年と同じ「ヒューマンジェスト

レーシング」で走ることが発表された。


契約期間は1年。

マシンはもちろん、ホンダのワークスマシンである

NSR250RWが支給される。


日本人ライダー養成スカラシップ・プログラム最後の年である

本年、2勝を挙げたものの、鈴鹿8耐テストで転倒骨折。

残念ながら250ccクラスのタイトル争いから脱落し、次年度の

契約も心配される情報がブロガーの間でもささやかれていたが、


これが答えです!


正直この結果は予想しておりました。

↓↓↓

関連記事


昨年末に、青山博一とは継続してホンダが契約しなかった事に関し、

何となく「HRCの息がかかっていないため」という勝手な私の憶測は

あながち間違っていなかった気がしています。

(サテライトのハルクプロ出身であることがその根拠)


そして、元々「HRC直系」であった裕紀の、この来年度体制発表

である。


タイトルを逃しても、裕紀は多分ホンダと契約できる・・・


そう勝手に思っていたのは事実であったが、やはり!と確信に

変わった。


大変勝手ではあるが、この事が事実かどうかは藪の中である。

勝手な私の憶測と読み捨てて欲しい。

ただし、青山博一が継続してホンダと契約できなかった事、

裕紀が契約できたこと・・・この事実から考えると、他に要因は

少ないと考えるのは間違いであろうか?


いずれにせよ、来年も裕紀にはチャンピオン獲得のチャンスが

広がったのは間違いない。

是非とも期待に応える走りを披露して欲しい。


来年は250のワールドチャンピオンと、8耐優勝。

多分これが裕紀に与えられたハードルではないだろうか?


また今日もあえて書こう。


頑張れ!高橋裕紀!!


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(本当に突然なんですが・・・笑)


突然ですが、テンプレート変えて見ました。

テンプレ交換は初めてではないですが、黒系のテンプレートは初めて。


過去記事で、見にくいものもありますが、随時校正して行きますので

しばしご容赦を!


さらに突然ですが・・・

本日、東京に向かいます。


本当の目的は、motoGP観戦とか、motor sports Japan 2006とかを

見に行くためではなかったのですが、

聞くとこの週末と言うじゃないですか。


去年ももてぎでmotoGP開催週に、東京に居たのですが、

奇しくも今年も同じ状況なんで・・・


折角だから行くことにしました。(かなり安易)


某ホンダ関係者に聞いたら「チケット格安である」言うし。

やっぱ行くしかないですよね?


土曜日だけですけど、もてぎ行きます。

初GP観戦です。


北海道へ帰る都合があるので、日曜は午前中にお台場へ。

「motor sports Japan 2006」見て、帰ります。


もてぎへ公共機関で行くのは初めて・・・

どうやってたどり着いたらよいのか全く不明。

行き当たりばったりですから(笑)


とりあえず、朝に築地で井上のラーメンを食べてから、考えるか。


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