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(筆者、サーキット激走!)


ご無沙汰しておりました。


とうとう「リターンライダー」になってしまいました。

しかも、13年振りぐらい、全くバイクに触れていなかったのに

突然、750ccで、しかもサーキットで復活を遂げて

しまいました。


何と無謀な・・・・・(笑)


場所は、十勝インターナショナル・スピード・ウェイ

(ジュニアコースの方ですが、れっきとしたサーキット)


バイクは、持ち主が強制的に「乗りなさい、走りなさい」

と貸与してくれた「KAWASAKI ZX-R 750」


いや~、これだけブランクあっても乗れるものですね。

自分でもびっくり。

しかも道具は全部13年前のもの。


ダイエットに見事成功し、ツナギもご覧の通り

着れました。


もうあきまへん。

自分のバイク買います。(笑)


だって13年間乗っていなくて

初めて走るサーキットで

借りたバイクなのに

数周で本気出してちゃって

レースじゃないけど何台も抜いちゃって・・・・


もうあきまへん。

年甲斐もなく、昔の自分に戻っちゃいました。


必ず買ってやる>CBR600R(^-^)


レプソルカラー出してくれ!

即決するから!


ヘルメットも、ニッキーかペドロサのレプリカ、買ってやる。


もうあきまへん。


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マレーシア











(いよいよ、アジア3連戦!

 マレーシアに日の丸は?)


8日(金)より、マレーシアはセパン・サーキットにて、

motoGP第13銭マレーシアGPが開幕した。


気温31度、路面温度48度と伝えられる過酷な条件下、

金曜日のフリー走行では、前戦の勢いを駆って、

ドゥカティのロリス・カピロッシがトップタイムをマーク。

唯一2分1秒台に突入し、コースレコードを叩き出している。


2番手にはホンダのダニ・ペドロサが続くが、セッション中に

転倒を喫し、右膝を負傷して、以降の出場は未定となっている模様。

(泣)


3番手には、このところ目を見張る充実振りの、ケニー・ロバーツJr

(KRホンダ)が続けば、4番手はケニーかつての同僚でBSユーザー

のジョン・ホプキンス(スズキ)となっている。


そして、何と!!!  (と書いたら失礼かも知れないが)

玉田誠(コニカミノルタ・ホンダ)が5番手

で続いている。ホンダだけでも2番手である。

ストーナー、ペドロサの直線最高速には及ばないが、これに次ぐ

速度を稼ぎ出している。


長い直線と、ハードブレーキングを得意とする玉田には、良い

セッティングを見つけてもらい、このまま良い流れで決勝まで

向かって貰いたい。


以下、ロッシ、ジベルナウ、中野、ストーナー、と続き、

ポイントリーダーのヘイデンは10位で初日を終了した。


250ccの方は、

バルベラとロレンゾの、アプリリア・サテライト組が1-2。

次いで青山博一(KTM)が続いている。

青山博一は終始セッションをリードしており、最後の最後に

逆転された形。今後の動きから目が離せません。


ホンダのトップはドヴィジオーゾ(ヒューマンゲストRT)が5位

日本人勢は、青山周一(レプソル・ホンダ)が7位、怪我から

復帰の高橋裕紀(ヒューマンゲスト・ホンダ)が9位、

関口太郎(カンペテーラ・アプリリア)は22位となっている。


さて、今日は予選だが・・・

おいおい、頼みますよ、日本テレビG+さん・・・

なして放送が決勝日当日の真っ昼間なんですか???


そんな時間に放送されたら、「やってTRY(噂の東京マガジン)」と

「パネルクイズ・アタック25」が見れないじゃないですか!(爆)


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ソルド











(抗議がやぶへびになったソルド)


ラリージャパン終了後に、7位フィニッシュという結果だった

ダニエル・ソルド組に失格の裁定が下った。


その理由は、WRC公式ページ の報道によりますと以下の通り。


1)ソルド側より、SS26でペレス・コンパンク(ストバート VK フォード)

  がコースをふさぐ形でスピン。

  その影響を受けてタイムロスしたとの申し出があった。


2)上記申し出を元に、スチュワードがタイムロスが何秒であったかを

  確認するために、ソルドの車に積まれた車載カメラにて画像を

  チェックした。


3)その際に、ソルドとマルティがマシンをリスタートした時にハーネス

 を装着し忘れた点が確認された。

 これが安全上の理由から、失格との裁定。


・・・と言うことだそうです。 何とも「やぶへび」な顛末で。


私の絶賛も、むなしい結果になってしまいました(苦笑)


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セブLeg1











(今年はこの人が僅差で優勝!)


まだ、この記事を書いている時刻は、ラリーが続いて

おりますが、上位は全行程を終了いたしました。


早速ではございますが、速報結果をアップさせて

いただきます。


2006年のラリージャパン、総合優勝は・・・

ローブ/エレナ組(シトロエン)が見事優勝!!!


2位は、本日猛然と追い上げたが、たった7.6秒及ばず

グロンホルム/ラウティアイネン組(フォード)


3位にも同じくフォードのヒルボネン/レーティネン組

(フォード)


以下

4位 アトキンソン/マニクール組(スバル)

5位 ストール/ミノール組(プジョー)

6位 新井/サーカム組


という結果。


それにしても、まだ数字面しか見ておらず、画像は今夜

までお預けであるが、昨日までの27秒差を、LEG3だけで

7秒差まで持ってきたグロンホルムはお見事!


LEG3冒頭のSS22ではグロンホルムが4.5秒速く

SS23では同着とも言える0.1秒差でローブ

(17km走って0.1秒差って・・・すごい)


SS24は再びグロンホルムが5.5秒詰め、

SS25もグロンホルムが6.9秒差で制す。


ロードセクション最後のSS26でもグロンホルムが3.4秒

差を詰める物の、最終SS27はスタジアムセクションという

事で事実上これで決着。


最終SS27はミッコ・ヒルボネンが制し、

シトロエンのセバスチャン・ローブがWRC史上前人未踏の

27勝目を、ここ日本は北海道でうち立てることとなった!


昨年は2度目のワールドチャンピオンを、そして今年は最多勝

と、ローブには何かとゲンの良い「ラリー・ジャパン」であった。


そしてどうやら、PCWRCクラスは、見事日本の奴田原選手

(三菱ランサー)が優勝を果たした模様です。

昨年の新井選手に続いての、ラリージャパンPCWRCクラス

2年連続日本人優勝となりました。おめでとうございます!


さらに今年は、このラリージャパンへWカーで参戦していた

新井選手は、見事6位で完走。

ペタにも先着という素晴らしい結果を残してくれました。


地元の利があったにせよ、この結果はお見事。

そして、日本人でもWカーでここまでやれると言う事を証明

してくれた新井選手に感謝します。


やはり、開催国としては、Wカーでの日本人参戦というのは

応援する側も楽しみでありますから、このイベントに限らず、

どんどんチャレンジして欲しいと思います。

(ラリーが盛り上がりますからね)


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ソルド











(この人が注目のソルド選手)


前記事でも書きましたが・・・


ダニエル・ソルド選手(シトロエン)

この人は相当なポテンシャルを持っていそうです。


今後ターマック、グラベルに関わらず、オールマイティーに

要注目です。

間違いありません。


去年はアトキンソンに予感を持ったのですが・・・

正直ジャパン以外は期待はずれでした。


次々、実力を持った若い選手が出てくるのは、非常に良いこと

だと実感しています。


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