(LEG-1は1日中十勝川温泉で)
私たち家族の2006年WRC・ラリージャパン1日目は
雨の中始まりました。
そして、一般的に言われている「1日目」であるLEG1
がいよいよ始まりました。レースの本番開始です。
ちょっと横道にそれますが、何故公式のHPからポスター
から新聞広告の果てまで、開催日は9/1~9/3となって
いるのでしょうか?
実際にはシェイクダウンも含め、8/31からの開催だと
思うのですが・・・
鈴鹿8耐は「決勝○月○日」って書き方だったと思うの
ですが・・・このラリージャパンの開催表記、何とも
しっくりこないのは私だけでしょうか?
(この辺の個人的苦言は後日まとめるとして・・・)
ラリージャパン観戦記へ話は戻ります。
観戦も3年目を迎えた今年、私たち家族の観戦は、
やはり「リエゾンだけ観戦」が主軸です。
最も熱狂しているのは、私。
ミーハーな嫁は、間近でドライバーを見るのが目的。
そして子供達は特段興味があるわけではなく、
旅行感覚である事実・・・・・
でも、この条件に答えてくれるのは、国内イベントで私が
知りうる限りは、ラリージャパンと鈴鹿8耐くらいのもの
でしょうか。
結果、リエゾンでのんびり観戦することが家族で楽しむ
妥協点とでも言ったところです。
開催初年度は林道区間のSSも、スペシャルステージも
観戦しました。
しかしもって、個人的感想として、出費額と満足感の
バランスは必ずしも良くないなと言うのが私の感想。
SSはむしろTVで見るのが1番であり、現場はリエゾンの
方が楽しいわけです。
・満開にしているわけではないが、マシンの音は十分楽しめる。
・ドライバーとのコンタクトがとれる。(サインとかもらえます)
・応援に応えてくれる選手との一体感
(見ているだけじゃない感覚)
・もちろん、入場料などない。タダ(笑)
しかしなー
我々が1日中居て、全選手3往復通過する観戦ポイントで、
1度も信号にひっかからなかった選手が2名います(^_^;A
写真の2台・・・
ローブとグロンホルム。
ローブに至っては、完全に信号に引っかからないように
間合い取ってました。
リエゾン中は次のステージの事を考えているのでしょうし、
なるべくファンに邪魔されたくない。非常に理解できます。
(私も元は競技参加側でしたから・・・)
同じポイントでみていた観客は正直残念がってました。
微妙ですねぇ~(苦笑)
とりあえずリエゾン観戦の方は、「偶然止まったら」という
前提で、サプライズコンタクトを期待しましょうね。
あと、リエゾン中の選手からサインを貰うのに有効な手段
は、女・子供をフル稼働させましょう!(笑)
これしかありません。
PS:
決してSS観戦を否定するわけではないのであしからず。
楽しみ方に幅がある競技イベントであることが
良いという事を書きたいだけです。
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