(抗議がやぶへびになったソルド)
ラリージャパン終了後に、7位フィニッシュという結果だった
ダニエル・ソルド組に失格の裁定が下った。
その理由は、WRC公式ページ の報道によりますと以下の通り。
1)ソルド側より、SS26でペレス・コンパンク(ストバート VK フォード)
がコースをふさぐ形でスピン。
その影響を受けてタイムロスしたとの申し出があった。
2)上記申し出を元に、スチュワードがタイムロスが何秒であったかを
確認するために、ソルドの車に積まれた車載カメラにて画像を
チェックした。
3)その際に、ソルドとマルティがマシンをリスタートした時にハーネス
を装着し忘れた点が確認された。
これが安全上の理由から、失格との裁定。
・・・と言うことだそうです。 何とも「やぶへび」な顛末で。
私の絶賛も、むなしい結果になってしまいました(苦笑)
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