(バロス、ホンダ以外からmotoGPに復帰)
motoGP公式HPの報道によりますと、
昨年までポンス・ホンダからRC211Vを駆り、
motoGPクラスに参戦していたブラジルの英雄
アレックス・バロスが、
本年参戦していたWSBクラスより、再度motoGPクラスへ
転向し、2007年度はプラマック・ダンティーン・ドゥカティー
より参戦すると発表された。
現役最年長の36歳、そして通算258戦のGP参戦経験を
持つバロスは来年度、ドゥカティ・サテライトよりmotoGP
参戦の道を選んだ。
さて、この報道をどう皆さんは判断されますでしょうか?
私は、このポジションに活きの良い今後を嘱望される
若者が乗りたいと思わなかったのでは?
と判断しています。
個人的な考え方として、この何回かの投稿で私は、
「活性化のためにもおっさんライダーには退いてもらって」
と書きつづってきました。その意思は変わりません。
私の考え方が間違っていることをバロスも証明してくれる
なら、それは「年齢だけじゃない」という新たなる認知が
私に植え付けられることとなるでしょう。
しかしなぁ・・・
WSBから8耐目指すとか・・・
そう言う道より、やっぱこのポジションでもmotoGPなのか?
契約金なのかなぁと勘ぐるのはよくないかな(^_^;A
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