Wakeのブログ -36ページ目

希望と絶望の間

希望と絶望の間には何があるかと考えると「可能性」だと思う。



自分の中で可能性を感じた時に希望が生まれる。



「⭕⭕ができたら。」
「⭕⭕になれたら。」


子供の頃の夢で、宇宙飛行士と言っていても実現しなかったけど何も苦しみを感じる事は無かった。



恐らく、宇宙飛行士になれる可能性を感じたら希望が生まれていたかもしれない。





自分では完全に諦めているつもりでも、苦しみを感じた時に、自分の中で「まだ諦めて無かったんだ」と解る。





可能性が低くなると苦しむ。


でも、完全な絶望なら苦しくも無いと思う。

まだ希望を

望みが自分の中から消えたと思っていたけど、まだ苦痛を感じる。





希望が本当に無くなったら苦痛も存在しないんだろうね。






幸福感は復帰しないけど、全ての希望が消えた訳では無い。





本当の絶望になったら、動く理由も見つけられない。





希望(望む未来)を考えるから苦痛?

絶望の中で感じる事

自分の多幸感が無くなった影響で、ついに望む事が無くなってしまい、苦しみしか無い世界になった。


絶望だ。




絶望の中にいて動いてみると、動けないんじゃなくて、真っ暗な状態で動くと危ないから、身体が動くのを嫌がっているようだ。



危なくても、動く。



真っ暗な状態を目に焼き付けてやる。