希望と絶望の間 | Wakeのブログ

希望と絶望の間

希望と絶望の間には何があるかと考えると「可能性」だと思う。



自分の中で可能性を感じた時に希望が生まれる。



「⭕⭕ができたら。」
「⭕⭕になれたら。」


子供の頃の夢で、宇宙飛行士と言っていても実現しなかったけど何も苦しみを感じる事は無かった。



恐らく、宇宙飛行士になれる可能性を感じたら希望が生まれていたかもしれない。





自分では完全に諦めているつもりでも、苦しみを感じた時に、自分の中で「まだ諦めて無かったんだ」と解る。





可能性が低くなると苦しむ。


でも、完全な絶望なら苦しくも無いと思う。