Wakeのブログ -34ページ目

相手を大切に・・・

相手を幸せにしたいと思っている。


いや、相手の気持ちや幸せが解らないから、実際には自分の行動が本当に相手の為なのか解らない。


どうしたら本当に相手を幸せにできるんだ?


慈悲って?



可能なのか?

今の無いモノを望むなら

今までずっと手に入らなかったモノがあって、それを望む時に出た答えとして・・・


180度逆になればいい。といわれた。


例えば善悪をひっくり返す感じだ。


手に入らなかったモノが手に入る。



でも、今まで手に入れてきたモノを失う事に気付く。



それが大事な存在で、自分が大切にしてきた存在だと気付く。



そんな気付きで、少し心が温まる。

日本の資本主義に終わりを

元々は皆が様々な役割を果たして、共に力を貸しあって暮らせていたのかもしれない。



日本の資本主義も基本は一緒だけど

「働かざる者食うべからず」
「社会の需要に応えると金が貰える」

がキーになっている。



そして数ある会社が競い合う競争の中でシステムや機械による自動化により「省労力」が可能になると、省人数化される。



そして社会に加われる人数は減る。


社会に加われ無い人達は、金の入手が出来ない。


それも多額では無く、ただ生きる為に必要な金なのに。



「働かざる者食うべからず」だから生きる為に奴隷にならないといけない。



それでも、第2次産業を迎える。



新たな産業が生まれる事で、新たな社会への参加枠が増える。



そして第2次産業でも省労力化され社会に加われる人口は減る。



その後に第3次産業から第4次産業と続く事で社会への参加枠は一定を保ってきた。




生きた人間は「社会の需要に応えると金が貰える」が、新たな産業が生まれない事で、社会に参加出来ない。



当然だが、貧富の差が生まれる。



社会の需要の「安く」に対して、繰り返し枠は更に狭くなる。



そして社会の需要の金が鍵となってしまう。


愛よりも金が力を持っている。



それでは日本で飢えている人達に、棄てられる食料は与えられない。



景気だって回復する訳が無い。



そして更に熾烈を極める起業(生き残り)戦争に、この先を生きる人の幸せはハッキリ言って無い。



皆が大家族なら
もう一度やり直そう。

交代で働こう
省労力化を増やせたら働く時間を減らして、自由な時間を増やそう。


皆で働く。
それは皆が参加できる。
皆で助け合って生きて行ける。



そこで、働く環境を常に見直して、自由な時間を増やそう。