Wakeのブログ -32ページ目

自分と思っている、自分は

幼少期からの経験は今の自分に対するイメージをつくる。



瞑想の中で、幼少期に周囲から言われて傷ついた事を思い出した。


ただ、それは第三者の目線で見ている。


そしたら、その相手が何者であったか?というところに目がいく。


今なら「この人に言われても別に」という相手でも、小さな頃は何でも真に受けていた事に気付く。


あれ?



自分って、◯◯じゃ無かったんだ。


ただ、相手が自分と向き合えていなかったんだ。

と・・・、色々と気付く。


本当の自分の評価が簡単に変わる。


幼少期からの自己催眠が解けると、少しワクワクする。

絶望の中に長くいると

いつからか自分の中で望みが無い。


前なら「◯◯が欲しい。」とか「◯◯になりたい。」というような望みがあった。



でも、ここ最近は、自分の物語が終わったかのように、望む事が無くなった。



しばらくは無くした「望み」を取り戻そうと焦っていたが、諦めがついた。



諦めた瞬間から、ホッとした。



今だって希望を失って絶望なのに、
なんか穏やかだ。

瞑想の中で

いつの間にか、泣きたくても泣けない。



悲しい思い出が出てくる。


中に溜め込み過ぎたのかもしれない。


瞑想の中で、「誰かの為にと思わないで」「被害者にならないで」とあった。


確かに本当に自分の為に動いていたら、自分が被害者という認識にはならないと思う。


自分の為・・・
何をしようか?