Wakeのブログ -31ページ目

世界を救う

世界を救うというと、凄く大きな事だと思っていた。



世界の何割を救えば、世界を救った事になるのだろうか?



どれだけの期間を救えば、世界を救った事になるのだろうか?



自分も身近な人でも植物でも動物でも世界の一部・・・



誰でも、少しでも、一瞬でも、簡単に世界を救えるんだと思う。

教わったこと

正しい事と間違っているという判断は時代により変化する頼りない。


今の時代と戦時中では、人殺しでも英雄と讃えられたり、重犯罪者と蔑まれたり。


皆の意見など、いつまでたっても代弁できる人など存在しないはずだ。


そう考えると、代議士とは成り立たない職業になる。



最近、特に思う事は「正しい」と「間違っている」が教えられた事という事だ。


小さい頃の学校の先生や、野球チームの監督や、両親から与えられた情報を疑いもせずに価値観を作られていた事に気付くと、国家間の領土問題が議論しても解決が難しいのも頷ける。


他国や歴史に対する印象や信用は、誰にとって正しいのか


常識があって、頭もイイとは、教わった対応ができて、教わった答えができる事であれば本当に残念に感じる。


本当は教科書に真理を書いていてくれたら嬉しかったな~。


理想と現実

別に、このタイトルだから悩んでいる訳では無いのです。


ただ、目の前の現実を受け入れない人を見て、自分は大丈夫なのかな?と思って。

周囲に対して、やたらと嘘をつく人を見て、何で嘘つくんだろう?と疑問が生まれた。


例えば、失敗した人が「私じゃ無い」と嘘をつく。

そんな経験は自分にもいっぱいある。

でも最近は「失敗」ってなんだ?と疑問が生まれた。

何かが出来るという「理想」があって、「現実」にはできなかった。



そんな時に「失敗」した~と思う。


その後の選択で方向が違う。

その「現実」を受けいれて、その「今は出来ない」というスタートする人


その「現実」を恐れて、「私は違う」と拒絶して「理想」の中でのみ生き続ける人


前者でありたい。

そして人の失敗を責めないで、一緒に現実からスタートしたい。


問題を人に宿らせずに、問題にしないで「現状」と捉える。


まずは常に自分を見つめないと。