Wakeのブログ -30ページ目

偽りの世界だから心が磨かれる

様々な気付きが続いて、この世に生まれてから学んできた「当たり前」や「常識」が真理からかけ離れているから「苦しみ」が生じるとわかってきた。



学校や、様々な教室の場所で学んだこと通りには物事は進まない。


矛盾だらけ。



だから自分の中の心が乱れる。



「何故こうなるっ!」と。


その疑問に答えとして、真理が待っている。


やっと「苦しみ」が人の成長に繋がるのか理解できた。


いつも、今迄の苦しみに成長できた事への感謝ができる日がくるかもしれない。

嘘と本当の判断

日頃から自分が「判断してしまっていないか?」と気にかけて生活している。



それは、お師匠さんから「判断しないのでは無くて、判断出来ないという事を悟れ」とのお話しを頂いた事がある。



仕事場で、いつも嘘を繰り返す人がいる。


保身の為というか、見栄の為に簡単に嘘を繰り返せる。


上司からの評価の為に、嘘のデータを創り出してバレずに存在しない実績を報告して高い評価を得る。


地道にデータと工夫を繰り返しても、上司からの評価を得られない同僚は「何で嘘をついた人が評価されて、本当に実際の効果を出した我々が評価されないのか?」と言われた時に、本当と嘘の判断している事に気付いた。



もしかしたら自分より本当に近い人から観たら自分も嘘をついているのか?と・・・


自分が思う「本当」は「本当」なのか?


本当である事に価値はあるのか?


やっぱり自分が思う「本当」でしか無いのかな?


そして自分の事を「嘘」であるという人の「本当」も、その人が思う「本当」だ。


人同士で異なる「本当」に一致を求める事こそ意味をもたず、自分の「本当」と異なる事を「嘘」であると判断する事に意味も無いようだ。


ただ、もしかしたら自分にとっての「本当」にも意味は無いのかもしれない。



誰かの為にじゃない、自分の為に

自分の過去や周囲の出来事で、「◯◯さんの為に」という言葉や思いがあった。



サスペンスで動機が「◯◯が好きだから」とか「皆の為に」なんて話もあると思うけど、違うんだね。



そして、時として「◯◯さんの為にしたのに裏切られた」なんて事も・・・



でも、「◯◯さんに◯◯になって欲しい」という自分の思いの為に。


「◯◯さんが好き」だという自分が好きだから。


「皆に◯◯になって欲しく無い」という自分の願いの為に。


という自分の理想や願いの為であるとわかってきた。


自分の理想や願いの為なんだから、誰かからの被害者になる事は無い。


自分の為に、自分で選んだ行動の結果だからね。


そして、相手に恨みや裏切りをという感情を持つ事も無い。


そして、その考え方は本当に自分の為になる。