アラフォー独女・半農半Xへの道 -30ページ目

アラフォー独女・半農半Xへの道

こっそりとアラフォーになってました・・・

オーガニックスーパーでのバイト、今日で5回目

でした。大分慣れてきました。


ずっとデスクワークが長かったので、

最初はレジで立ちっぱなし、声も出しっぱなし・・・

という状況に疲れてしまって、バイト時間がとても

長く感じました。


でも前回あたりから慣れてきて、今はいい感じで

やってます。



今日は女優のNさんがお買い物にいらっしゃいました。

変装して?メガネにボサボサの髪といういでたちだった

のですが、そんなことしても分かるものは分かりますぜ~。


気がつかないふりしておきましたけど。

美しい人はどんな格好をしていてもオーラがある。

うーむ。





都内最大級の青果、水産物、花きが集まる市場です。


■早朝6:20の東京・品川駅

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灯りがついている事務所がチラホラ。

徹夜の残業明けでしょうか?

それとも早朝出勤?おつかれさまです。



■大田市場行きのバス
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品川駅東口。デッキを右手に降りたところ。

都営の大田市場行きのバスがありました。

長蛇の列で、社内は満席です。




■大田市場に着きました~


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品川駅から30分。

移動の間に空が明るくなっています。




■事務棟
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バスは事務棟の前で降ります。

事務棟の2階から、見学コースの道が始まってました。




■事務棟⇔市場をつなぐ通路
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■青果部門
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ペデストリアンデッキの上からしか見れなかったのですね・・・。

ちょっと残念。


ここに入った青果物は、その日のうちに全て取引されるそうです。

これだけのものが毎日入れ替わるとはすごい。




■フォークリフトや荷台がいっぱい
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場内、ピーピーという乗り物の音があちこち響き渡っています。

互いに器用にすり抜けるなぁと思っていたら・・・


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やはりぶつかるのですね。ちょっと重いです・・・たら~ん




■競りの様子
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意外にこじんまりしているなぁと思いました。

電子機器は使わず、手のサインで落札してました。




■水産部門
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食肉市場はまた別の所、港区にあるのだそうです。





■花きの市場
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花きでは競りのことを「競り」とは言わず

「フラワーオークション」と呼ぶのだそうです。

なぜなのでしょう。


花だけでなく、花瓶や包装資材などもありました。



■花きオークション
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こっちは電子機械を使って落札してます。



■展示室

うーむ。なんかしょぼい展示室でした。

9時オープンだったのですが、待つまでもなかったかも。

でもそこでいっぱいパンフレットもらえたから良しとします。


■感想

意外にアッサリ見終わってしまいました。

国内外からこれだけ多くの食材が集められるということは、

安定した食の供給や価格の安定という観点から見たら良いと思います。


ただし十派一絡げで生産した人の思いとか安全性のことは薄まって

伝わりきらないように思いました。






レジのバイトのその後について・・・。

レジの操作については、今のところ大きな失敗もなく無難

にできていると思います。


けれども接客の方。

自分では納得いってません。


腹の底から声が出ていないというか、声帯が開いていない

感じがします。声の波動がいまいち。

すぐに喉が痛くなってしまいます。


あと、笑顔とお辞儀は心がけて1人1人に接客するものの、

お客さまが私の目を見てくださいません。

10人中8人がそんな感じでちょっとサビシイ・・・。


しかもお客さまがどういう方か分からない状態で、何をどう

話しかけてコミュニケーションを取ったら良いものか・・・。


でも一緒にレジに入っている先輩は、そんなお客さまとも

談笑を展開したりします。おぉ~・・・!



とりあえず自分はできるところから、複式呼吸の発声練習

でもしよう・・・と思いました。





今日からオーガニックスーパーでアルバイト開始。

週3日だけ。お洒落でセンス良い所なのです。


時給は千円切ってます。

30越えて今更またこの時給で働くようになるとわ。

派遣ならもっと割りは良いのですが。


でも、派遣で私の興味や希望条件に合う仕事はない。

トホホ。





本当は青果の仕事がしたかったのですが青果には

空きがなく、レジ係りをする事に。

レジでもいろいろ商品覚えられるからいいかぁ~。



何かここのスーパーは、レジでもお客さんとのコミュ

ニケーショが結構密。


ただレジを打ってれば良いのではなく、スモールトーク

など交わないといけないらしい。ウゲッ。


私、そうゆうの苦手なんだけど、営業の勉強になると

思えばいいかぁ~。



今日、レジをしていてヘーと思った事は、世間では

七草 」の時期だという事。

七草関係の商品が結構売れていました。



うちの家はそんな伝統的なことしないので気にした事

なかったのですが、世間ではこういう需要ってまだ

あるのだなぁ・・・と思いました。



う~ん、面白いです^^












今日「いのちの食べ方 」という映画を観ました。

大規模農業、大規模畜産業の現場を撮影したものです。


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私がまず驚いたのはこの映画には、

セリフも、ナレーションも、解説のテロップも、

音楽も何にも無いという事。


ただ、生産の現場にグイグイと入り込んでいます。


監督はこの生産の現場を良いとも悪いとも、

自分の意見は一切入れていません。


それなのにこれほど壮絶で、人の感情に訴えかける映画

あったでしょうか・・・。


これ程身近なのに、これほど知らない世界だったとは・・・。


見たことないようなビックリマシーンが沢山出てきます。

エー!!そうやってたんだぁー。

話には聞いてたああゆう事って、こういう事だったのねー!!


中には、見てもそれが何をしている光景なのか分からない

ものもあります。それ程、生産と消費の現場が分断されて

おり、顔が見えない関係になっているのでしょう。


写真では無く、動く映像というところがヌォー!!

百聞は一見にしかずでした。


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■家畜


特に動物について、「今まですみませんでした。」

という思いでいっぱいになりました。


家畜が悶え叫びながら、魂が取られる瞬間を初めて見ました。

彼らは自分が殺される気配を察知します。

怖がって逃げようとします。しかし容赦なく殺されます。

先ほどまで命があったものが、モノになります。


腹が裂かれ、臓器が飛び出し、血が噴出し、皮が剥がされ・・・・。


もう死んでいるのに、腹が裂かれる時の衝撃による体の動きが、

まるで死んでも家畜の霊が最後のひとあがきをしているかのように見えました。



生産者を批判する事はできません。

何故なら、それを求める消費者がいるからです。


肉を食べるとはこういうことなのだと思いました。

私の命は、多くの魂の犠牲の上に成り立っているのだと

実感しました。

あまりいい気持ちがしませんでした。


私は今まで、理念ではベジタリアンになりたいと思って

いたのですが、いまいち成りきれずに中途半端でした。

想像力が足りませんでした・・・。






■野菜・穀物


単一作物を大規模に、機械を使って効率的に生産してゆく・・・。

そこには、安く安定的に売れれば良いという意図は感じられる

のですが、栄養価とか、毒性への配慮や、こだわりというもの

が感じられません。


けれども、このようなビジネスが成り立つのも、食べ物なんて

安ければ良いと思っている無頓着な消費者が多いからだと思

います。


コンビニ弁当やチェーン店のメニューも、まず価格ありきです。

スーパーの食品売り場も、消費者はどれだけ配慮して作られた

農産物か?という事よりも価格を見ます。


特売のチラシを見比べて、1円でも安いものを買いに行く人

は多いです。

そのくせ、そういう人がファッションには大枚はたくのを惜しま

なかったりします。


政府だって、食べ物は毎日の出費のものだから、安く抑える

べきという考えに立って政策をとっているように思います。


その価格に見合う農産物を安く大量に調達するためには、

行き着く先はこの映画に出てくるような農業でしょう。



有機農業で、こだわっていつつ安い野菜が欲しい・・・なんて

都合が良すぎます。

そのような事を言う人は意外に多いです。


そう言う人は、この映画を見たらよいと思いました。

安い農産物には、それなりの理由があります。



有機農業で周りに理解されない人は、この映画は良い説明

材料になるのではないかと思いました。


一切「有機農業をすすめましょう」などというデマゴーグは出

てきません。


一切無言で、全く説明がましくないのに、どうしたら良いのか

という事がよく分かります。



新年おめでとうございます。


昨年は難しいと思って何年も遠ざけてきたブログに挑戦。

3日坊主かと思いきや今のところ細々と継続しています。

またブログを通して様々な方ともお知り合いになれました。

ペタやコメントくださった方々ありがとうございます。


ちょっとしたことではありますが、行動したことによって行動

しなかった場合よりも学びがあり、少しの自信もついて世界

が広がりました。


この学びを元に、今年もチャンスの神さまを逃がさないよう

出来るところからいろいろチャレンジしてゆきたいです。



■とりあえず、今年の短期目標

 メインは4月までに農場の研修先を決定させること。


■その間やること

 ・農場見学9件以上 (3件/月)

 ・ベジタブル&フルーツマイスター(中級)受講

     (悩んでいましたが結局、受講する事に決めました)

 ・雑穀エキスパート取得

 ・裁縫スクール通学

 ・オーガニック店の青果部門でアルバイト・・・


手帳には日付を入れました。先方の都合によるものもありますが、あとは実行するのみです。


今年が終わったときにはどんな年になっているのか?楽しみですネ。


みなさまにとっても今年が素敵な年となりますように。

今年もよろしくお願い致します。






昨日をもって会社を退社しました。良くも悪くも、この会社には色々と影響を受け、勉強させてもらいました。

ごきげんよう・・・。そして今までありがとう、●●!




食の未来 』という「遺伝子組み換え」に関する映画を観ました。農業やるなら知っておかないといけないだろうと思って。感想は・・・


食の未来チラシ 映画のチラシ


情報量が多い映画で全部はよく分からなかったのですが、その中でも感じた事が『モンサント』というアメリカの種苗会社が強欲だという事・・・。( ̄  ̄#

この会社は遺伝子を組み換えた種を開発・販売しているのですが、その種に特許をかけています。

私がゲ!!と思ったのは、この農産物から出来た種が風や鳥などに運ばれて、それが種を購入していない農家の畑に落ちて発芽しただけでも(仮定)モンサント社から訴えられるという事。

どうやって運ばれたかは問題ではなく、そこに発芽していること自体が問題だそう。その言い分が敏腕弁護士の手によって通ってしまっているのです。

冊子    解説のミニ冊子


これは私の推測ですが、モンサントが自作自演でバラ蒔いているのでは?それでもイイガカリつけられるの?ヤ○ザと同じですね・・・。

そしてモンサントは自社の遺伝子組み換えの種を購入するよう迫り、自社が儲かる仕組みをつくり上げているそうです。

大抵の農家は訴訟に応戦する費用が払えず、泣く泣くモンサントの言い分に従ってしまう様子。

日本にまでそんな魔の手が伸びたらどうしようと思いました。


そこまでして儲けたいですか?



ベジフル協会から『ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター 』の認定証が届いていました。
試験は合格した模様です^^ これからベジフル協会主催のイベントにも積極的に参加して行きたいです。

マイスター(中級)のコースにも進みたいのですが、その前に雑穀エキスパート も受講するので、いろいろ受講していたら懐が痛みますな・・・。でも心惹かれるし・・・。悩みどころです。(>_<)





先日社内会議 でやったりCEOに送りつけた 、原発と六ヶ所村問題のプレゼン資料をyucca さんから見たいとご要望をいただきました。ありがとうございますぅ~☆

こちら↓に公開しますのでよければご覧ください。



『5分でワカる ~ビジュアル原発&六ヶ所村問題』  


表紙 表紙




あと、You Tubeで六ヶ所村ラプソディの予告編(5分の動画)を見ることができます。↓

   六ヶ所村ラプソディ予告編  

     六ヶ所村ラプソディー



パワーポイントの方、許可を得ずリンク貼ってたり画像を借りてたりするのであまり大きな声で言えないのですが、必要あればダウンロードしてご自分なりに編集して使ってほしいです。どんどんこの現状を知人に教えてあげてほしいです。


多くの人に知ってもらって、みんなで原発を必要としている社会を見直してゆきたいのですが・・・。