都内最大級の青果、水産物、花きが集まる市場です。
■早朝6:20の東京・品川駅
灯りがついている事務所がチラホラ。
徹夜の残業明けでしょうか?
それとも早朝出勤?おつかれさまです。
品川駅東口。デッキを右手に降りたところ。
都営の大田市場行きのバスがありました。
長蛇の列で、社内は満席です。
■大田市場に着きました~
品川駅から30分。
移動の間に空が明るくなっています。
バスは事務棟の前で降ります。
事務棟の2階から、見学コースの道が始まってました。
ペデストリアンデッキの上からしか見れなかったのですね・・・。
ちょっと残念。
ここに入った青果物は、その日のうちに全て取引されるそうです。
これだけのものが毎日入れ替わるとはすごい。
場内、ピーピーという乗り物の音があちこち響き渡っています。
互いに器用にすり抜けるなぁと思っていたら・・・
意外にこじんまりしているなぁと思いました。
電子機器は使わず、手のサインで落札してました。
食肉市場はまた別の所、港区にあるのだそうです。
花きでは競りのことを「競り」とは言わず
「フラワーオークション」と呼ぶのだそうです。
なぜなのでしょう。
花だけでなく、花瓶や包装資材などもありました。
こっちは電子機械を使って落札してます。
■展示室
うーむ。なんかしょぼい展示室でした。
9時オープンだったのですが、待つまでもなかったかも。
でもそこでいっぱいパンフレットもらえたから良しとします。
■感想
意外にアッサリ見終わってしまいました。
国内外からこれだけ多くの食材が集められるということは、
安定した食の供給や価格の安定という観点から見たら良いと思います。
ただし十派一絡げで生産した人の思いとか安全性のことは薄まって
伝わりきらないように思いました。











